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35の朝COLOR
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寒い寒い
予報通り寒い朝。
雪は降ってないけれど。
北はたいへんな雪らしい。

いくら寒波がやってきても、ここらでは雪国のようなたいへんさはない。
きっと雪国の人とは辛抱強さが違うだろうな。
おだやかな気候というのは、ありがたい。

この時期日本って国は大きな国なんだなと思う。
北で何メートルも雪が積もっているのに、まったく雪がない地域がある。
兵庫県だけでも北部と南部でビックリするほど差がある。

決して大きな国じゃないのにね。
他の国でも地域による差がこんなにあるんだろうか。
日本でしか暮らしたことないのでわからない。

寒い木曜日、どうか寒さによる被害がありませんように。
# by omori-sh | 2012-02-02 06:56 | episode | Trackback | Comments(0)
2月がはじまった
今日から2月。
二月は如月。
ますます寒い。

1月、診療所は目標達成ならずも、納得の結果。
気持ちよく5周年を迎えることができそう。
2月5日が開業記念日。

2月1日は水曜日で、これまた水曜日らしい一日。
水曜日はものすごく忙しい、ということにはならない。
朝からゆっくりめで、日にち間違えましたとか、時間間違えましたとか、そんなこんなで予定通り行かないけど、それなりに何とかまとまる水曜日。

午後は子どもが多い水曜日。
子どもたちも馴染みになるとちょっとずつ変わってくる。
成長を眺めることができてうれしい。

仕事に、プライベートに、あれやこれやと盛りだくさんな水曜日。
寒いから晩ごはんは鍋。
妻が実家に電話して、義父の誕生日を祝う。

そうなんだよね、ぼくらには家族がいて、仕事がある。
順番は、家族が先なんだよなあ。
当たり前なんだが、これが意外と難しい。

診療所の2月の目標は「祝福する」にした。
これはとある人の言葉からいただいたんだけど、5周年にふさわしいと思う。
まずは家族を祝福しよう。
# by omori-sh | 2012-02-01 23:32 | episode | Trackback | Comments(0)
世間知らず
ぼくは世間知らずなほうだと思う。
大きな会社に勤めたことないし、株をやったことないし、自分で確定申告書を持って税務署に行ったこともない。
ゴルフはまだやってないし、大きな病気で入院というのもまだないし、失業したこともまだない。

経験していないことは山ほどある。

結婚して子どもが生まれたけれど、離婚はまだしてない。
借金したけれど、完済はまだしてない。
父親は死んだけれど、母の老後の世話はまだしていない。

やったことないことが多いから、しといたほうがいいことはやってみようかなと思う。

経験しなくちゃわからないことは多い。
知識は必要だけれど、実際にやってみると、違って見えることも多い。
したくないな、と思う経験ほど、後になって役に立つことが多い。

母から、厳しくなったと言われた。
それはぼく自身が世間知らずで、世間を恐れているからだと思う。
ぼくなんか、まだまだ甘っちょろくて、もうすぐ42になるというのに、未熟だと思う。

世間というものが少しばかり見えてくると、ますます自分の世間知らずぶりがわかる。

しなくていい経験もいくらでもある。
争ったり、裏切ったり、だましたり。
妬んだり、恨んだり、軽蔑したり。

祖父も父もお人好しで、わかっててだまされてきた人みたい。
ぼくもその血を受け継いだ。
そんな世間知らずだけど、この世間で、何とか生きていく術を身につけないと。

世間は、厳しい。

でも、悪いところじゃない、と思う。

大人でも やったことない ことばかり 世間知らずが 痛いこの歳 

世間とは よくは知らぬが 荒波で つらく厳しく されど楽しき

裏切られ こんなものかと 憤り でもやめられぬ 明日があるから
# by omori-sh | 2012-02-01 23:08 | episode | Trackback | Comments(0)
友とは
ふと手に取った「親から子へ伝えたい17の詩」って薄っぺらい本にあったビートたけしさんの詩。

友達 ビートたけし

困ったとき、助けてくれたり
自分のことのように心配して
相談に乗ってくれる
そんな友人が欲しい
馬鹿野郎、
友達が欲しかったら
困ったときに助けてやり
相談に乗り
心配してやることだ
そして相手に何も期待しないこと
それが友人を作る秘訣だ。


これ読んで、正月に箱根駅伝見た時のサッポロ黒ラベルのCMを思い出した。
人生エレベーター、64階。
そこにはビートたけしがいた。

妻夫木さん:友とは?
北野さん:そのひとにとって自分がね、一番負担にならない人になればいいんだと思うよ。だから何かしてやんないし、してもらいたくもないという関係をどこまでがんばれるかって。


見返りを期待しないって、素敵な関係だなあ。
日々の暮らしの中で、見返りを期待しないことって、結構難しいと思う。

手紙送って返事が返ってこなくても平気な関係、それでもちゃんと維持できる関係、どれくらい持ってるだろうね。
# by omori-sh | 2012-01-31 21:36 | episode | Trackback | Comments(0)
chuの作品
chuが最近凝っていること。
LEGO絵本。
担任の先生が課した「自由勉強」でchuはドリルはせずに、絵本を作っている。

LEGOで作ったものを写真に撮って、それにストーリーをつける。
きっと彼の頭の中にはストーリーがあって、イメージした場面をLEGOでつくっているんだろう。
少年二人の物語。


少年たちはLEGOの世界から外に。


たき火を表現してるのには驚いた。


創造するって、すばらしい。

なかなかいい自由勉強だと、ぼくは思う。
# by omori-sh | 2012-01-30 21:19 | children | Trackback | Comments(0)
日曜の午後は子どもたちとバレー
新年会から帰ったのはすっかり日付が変わってから。
朝ゆっくりして、あっという間に午前が終わった。
午後はバレーボールクラブ

ネットを挟んでchuと対戦。

息子と一緒にバレーできるっていいねえ。
今日は大人の部で妻とも一緒にボールを追った。

そのうち家族4人でバレーできるかな。
そうなったら楽しいだろうな。
できるまで、バレー続けよう。

今週もいい一週間だったね、めでたしめでたし。
# by omori-sh | 2012-01-29 21:08 | episode | Trackback | Comments(0)
新年会
新年になってもう1か月になるんだけど、新年会。
まあ別に新年会かどうかなんてどうでもいい。
新しい試みの集まり。

PTA役員の新年会、どうせやるなら先生方に来てもらいたい。
そしたら先生方が乗ってくれた。
それなら父親の会も一緒だともっといいなと思った。

全員が賛同、というわけではなかったけれど、ぼくは実現させたかった。
それができた土曜の夜。
いい時間だった。

23歳とか25歳とかの若手教師と一緒に宴会。
子どもの担任、という人もいる。
親になって、子どもが世話になってる小学校の先生とこうして飲めるって、うれしい。

バレーボールを通じて何度か先生方と飲んだことはあったんだけれど、とっても貴重な会だと思った。
だからそれをより多くの人に味わってもらいたかった。
自分がPTA会長のうちに実現させようと考えていた。

今しかできないことだから。
今だからできることを。

若手教師がオヤジと腕相撲したらとたんに距離が縮まった。
若い先生方には保護者という得体の知れない存在が少しでも違ったものになったんじゃないかな。
PとTが手をつないでこそのPTAだから。

若い先生方も喜んでくれたと思う。
校長先生や教頭先生からも「こんな場を持ってもらえてうれしい」と言ってもらえた。

だから、たぶんぼくが一番いい思いをした新年会。
やっぱりやってよかった。
# by omori-sh | 2012-01-29 10:59 | episode | Trackback | Comments(0)
土曜だから
土曜だから、朝ちょっと遅く起きて。
chuが寝てるうちに仕事へ。
寒いねえ、今日も。

診療所の隣の空きテナントの工事がはじまった。
どんな店になるかなあ。
不動産関係ってのは工事している人に聞いた。

土曜の朝、診療所の前を掃除しながら、隣に入ってくる人、どんな人かなあ、楽しみだなあ、なんて思う。
だからちょっとずつ、隣の前も掃除しようか。
落ち葉がまだまだ残ってるから。

土曜日だから、土曜日しか来ることができない人が来てくれる。
だから土曜日は、すごくてんやわんやになることがある。
その反面、拍子抜けでゆるーくなることも。

土曜日は、午後から予定が入ることが多い。
土曜日だから、夕方から出かけることも。
土曜日は、特別な日。
# by omori-sh | 2012-01-28 17:31 | episode | Trackback | Comments(0)
娘がはまってる小説家
娘がはまっている本のシリーズがある。
本の話をすると目をキラキラさせるkasu。
何がそこまでkasuを虜にするんだろう。

いつだったか、子どもたちへと買って帰った「ぼくらの先生!」という本。
それがきっかけでkasuははやみねかおる作品にのめり込んだ。
もともと小学校の先生。

kasuがはまっているはやみねかおるのシリーズは、

名探偵夢水清志郎事件ノート
怪盗クイーン
都会のトム・ソーヤ

といったところ。

はやみねかおる作品のほかにkasuが好きなのは黒魔女さんが通る!!シリーズ。
サンタさんにお願いしたら、手に入ったね。
ぼくは読んでないけど、kasuにはとってはおもしろくてしかたないらしい。

こうして夢中になれる本があるって、ステキなことだ。
至福の時間になるもんね、読んでる本がおもしろかったら。
いっぱい読んでいいよ、子どもたち。
# by omori-sh | 2012-01-27 23:22 | children | Trackback | Comments(0)
ゆるい一日
寒い金曜日の朝。
冬の朝が寒いのは当たり前なんだけれど。
インフルエンザ注意報が出てる。

そういうのもあってか、キャンセルもあってゆるい午前中。
ちょうどいいペーストも言える。
お待たせすることなく、スムースに流れた。

お昼ごはんも早めに食べることができて、保健所へ。
3歳児健診の当番。
ちょうど一年前も第4金曜は3歳児健診だった。

今日も垂水区から100人ほどの3歳児が保健所に集まった。
3歳児、かわいい。
3歳児のお母さん方がどんどん若くなってゆくと感じるのは自分が年を取っているから。

これまではもうちょっとお母さん方にときめいたような気もするけれど、それもオレが年を取ったせいかな。
美人のお母さん多かったんだけどねえ。
それより子どもが笑ってくれたほうがうれしい。

4時に診療所に帰って、最後にちょっとだけ働く。
これもスーッと流れて、早く終わった。
まあ、こんなゆるい日があってもいいじゃない。

晩ごはんはホットプレートでお好み焼き+焼きそば。
家族4人でいろいろ話ながら。
金曜の夜なので、子どもたちも余裕あり。

chuは友だちとのテレビの話題についていけなくて、「え、知らんの?時代遅れやな」と言われたらしい。
でもchu、今の時代はテレビを見なくなっているんだよ。
むしろ時代遅れはテレビを見てるほうかも。

食後はまた本に夢中になる子どもたち。
なんでうちの子どもたちはこんなに本が好きなんだ?
テレビを見させてもらえないからか?

ま、それでええよな。
テレビより本で。
想像力だよ、これからは。

想像力は、切羽詰まったり、ピンチのときほど発揮される。
ゆるい時は、アウトプットよりもインプット。
インプットがあってこその、アウトプットだからね。

ゆるい時も必要。
あれもこれもバランスだ。
ゆるーい時間、いいよな。
# by omori-sh | 2012-01-27 21:52 | episode | Trackback | Comments(0)
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