但馬の旅3 ~吉滝と道の駅~

余部鉄橋に別れを告げて、向かったのは小代地区。
いつかまた行きたいと思っているキャンプ場。
そこのキャンプ場も若い頃に行ったことがあって、すごくいい思い出が残っているから。

若い時の記憶がまた蘇る。
めざすのは吉滝キャンプ場
hpではここ数年毎年チェックしている。
あの頃(15年ほど前)からはずいぶん変わったみたい。
整備されてよくなっている。

美しい棚田を通り抜ける。
ちょうど今田植えの時期だ。
田舎の人たちはすごいなあと思う。

山の上にあるキャンプ場は見晴らしがよくて気持ちいい。
整備に来られている方と話ができた。
いろいろ教えて下さった。
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一番高いのは氷ノ山だって。
よく見ると頂上に雪が残っている。
4年ほど前上ったけど高かったのを思い出す。

キャンプ場内にはトリムコースもある。
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夏になるとにぎわうらしい。
先週のゴールデンウィークもいっぱいだったとか。
でも今日はだれもいない。

まったく誰もいないキャンプ場ってのもちょっと淋しいけど、混んでるキャンプ場はもっと苦手。
できたら今年の夏のキャンプはここに来たいね。
ここには近くに名前の通り滝があるので、行ってみよう。

何となく、覚えている。
あのあずまやでカレーを食べた。
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吉滝は裏見滝。
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緑が気持ちいい。
ほかに人影もない。
いいところ。
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carlも大喜び。
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今回ここまでcarlはのびのびできてなかったからね。
わずかな時間だったけど、発散できたかな。

海と山の景色を楽しむことができた。
兵庫県って広い。
近くにもいいところはあるってあらためて思う。

さあ、帰りは道の駅めぐりだ。

まずは村岡ファームガーデン
ここでは但馬牛の肉まん、「すごまん」を。
お昼ごはんは道の駅でジャンクにいくのだ。
車中で走りながら食べたけれど、うまかった。
やっぱり但馬牛、うまい。

続いてようか但馬蔵
子どもたちが足湯を楽しんでいる間、お土産を選ぶ。
八鹿は豚が名産。
スタッフには豚そぼろをチョイス。

そういえば今日は母の日。
ぼくの母には食べ物じゃなく、民芸品コーナーのバッグを。
酒袋でつくられたバッグ。
これも豊岡でつくられてるのかも。

買い物のあと、子どもたちはソフトクリーム、大人は八鹿豚まん。
肉まんではすごまんに軍配かな。

帰り道は眠気とたたかいながら。
渋滞はなくスイスイだったので、15時過ぎに帰宅。
ちょうど24時間の旅。

早く帰って後片づけ。
余力を残しておかないと、片づけがしんどいからね。
後片づけして、記録までが旅。

もちろん自分たちに買って帰ってきたものを食べるのもね。
chuがどうしても欲しかったいかの塩辛。
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そして、太田屋のビーフコロッケ。
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晩ごはんにおいしくいただいた。
コロッケ、これもほんとにうまかった。

濃厚な小旅行。
おいしいもの食べて、いい買い物して、行きたかった場所に行けた。
のんびりもできた。
ロスがほとんどなかったから、余裕があった。

旅が少し上手になった気がした。
次も上手な旅ができるといいね。
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by omori-sh | 2010-05-09 18:24 | episode