魚の解剖ごっこ

chuが釣った魚を愛おしそうに眺めているので、解剖してみようか、と言うと、
「やりたい!」
ということで図鑑でフナの解剖見ながらグレ(メジナ)の解剖。

まずは肛門からアプローチ。
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はさみを入れていく。
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続いて側面をチョキチョキ。
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見たいのは内臓なので、ゆっくり開いてゆく。
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実はまだこの魚、生きてるんだなあ。
ちょっと残酷な気もする。
エラも見えるように。
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ハサミは便利だね。
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腸を取り出してみる。
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肝臓があって、胃があって、ほら、腸は長いね。
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全長18cmの魚に、腸は40cm。
胃の中身も調べてみようか。
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胃袋の中には海草や釣りエサのオキアミも。
消化器官の付け根のあたりに心臓があるようだ。
実はこの時点でまだ心臓が動いている。

どう?勉強になったかな、chu。
夏休みの課題にこれをまとめるのってどうかな。
調べたことで膨らませたら、立派な自由研究になるんじゃないか。

そしてここからは釣った責任として、命をいただくプロセス。

グレのほかはエサ取りのスズメダイが釣れたので、鱗を取るところから。
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内臓を取り除いて、衣をつけよう。
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油で揚げて。
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お皿に盛って。
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いただきます。
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立派なお昼ごはんになりました。
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by omori-sh | 2012-07-08 12:23 | episode