たぶん昨日のへき地医療を見て下さったからだろう、先輩のAセンセイからメールが届きました。
Aセンセイ、ありがとうございます!

タイトルは「夢」。
読売新聞の記事転載の後に、

「ああ~~~南の島でのんびり食べる分だけ歯医者をやりながら、
だらだらと余生を過ごすのが夢だったのに!」


「だらだら」が実は「過労死への道」だった!
というわけではないでしょうが、やはりシステムの問題ですよね。
今の世の中、採算がとれるかどうか、というのが最重要なのですから…
そこをクリアしないことには。

夢を抱き続けられる世の中でありますよう。

ただ、今回の記事でいちばん強く感じるのは、
「社会の中での個人の存在と、家族の中での個人の存在における重さ」なんですね。

「センセイがおらへんようになってしもたら、ワシらどないしたらよろしいねん」
という言葉と、
「お父さんがいなくなっちゃったら、わたしたちどうしたらいいの?」
という言葉の響きの違い。

でもやっぱりぼくはロマンチストでありたいのです。
[PR]

by omori-sh | 2005-06-22 07:11 | episode