日曜の日が暮れてゆく

午後はバレーボールクラブの子どもたちと一緒に校区の中学女子バレー部へ。
うちの小学校からは住所によって中学は2校に分かれる。
うちの子たちはぼくの母校でもある中学へ、今日行ったのはぼくが子どもの頃にはなかった中学。

顧問の先生は若くてさわやかな方。
小学1年と3年のお子さんを連れておられた。
運動部の顧問は家庭崩壊しない程度にがんばってもらいたいと思うので、いいなと感じた。

小学生にとって、中学の練習はきつい。
もちろん中学生と同じメニューではないんだけど、すこし体験させてもらって、何かしら得るものがあったはず。
半年経てば中学生になる6年生にとっては、いい刺激になったことだろう。

うちのクラブ出身の子が中学生になって、それらしくなっている。
蚊の鳴くような声だった子が、大きな声を出している。
そういう子どもたちの成長を見ることができるのは、コーチの特権だ。

変わることができるってことを、見る。
成長って、変わること。
変われなくなったら、成長が止まってるってことなんだな。

今指導させてもらっている子どもたちが、これから変わってゆくことも楽しみになる。
ぼくらがそういうふうに思える刺激を与えてもらった。
地域でのこういうつながりは、価値があると思う。

夕方は、pazと散歩へ。
ちょうど夕日が沈む頃。
階段上って、よく見える場所へ。

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日曜の夕日って、平日より、淋しい。
休日が終わって、明日月曜だからね。
でも、こうしてゆっくり夕日を眺められるって、幸せだ。

これから日曜の夜を楽しもう。

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by omori-sh | 2015-09-13 19:01 | episode