体動かしたあとは、子どもたちの感想文を

先週は子どもたちがバレーボール大会に出て、ぼくは監督。
大会終えて、今週はまた新たな気持ちでクラブの練習。
子どもたちには大会の感想文を提出してもらった。

提出率が高くてうれしい。
監督として、ぼくも書いたしね。
感想文をまとめるのも監督の役目で。

その前に、今日の練習。
3学年ミックスして、ゲームを楽しんだ。
4チームに分けて、ぼくも1チーム担当した。

子どもたちが楽しくバレーできるようにするのがぼくたちコーチの役割。
盛り上げ役でもある。
ぼくは厳しくガミガミ指導するタイプではない。

自分も一緒にプレーして、声を出して、体当たりでいく。
コーチである自分が楽しみたいからね。
自分がやりたいようにやる。

やってみせられるうちは、やってみせたい。
体重が増えたわけではないけれど、ずいぶんと体は重く、動けなくなった。
だけど、まだまだ小学生には負けられない。

子どもたちと楽しくバレーして、流す汗は気持ちいい。
さらにそのあと、大人だけで遊ぶ。
けっこう真剣に。

真剣にやらないと、プレーが悲しいレベル。
跳べない打てない上がらない。
そんなふうに衰えは感じつつも、汗を流すと発散できる。

心地よい疲労感を味わいながら、子どもたちの感想文を読む。

こういう子どもたちとのコミュニケーションが、コーチの醍醐味。
沈みかけてた気持ちも再び浮かんでくるね。
真剣に向き合えば、ちゃんと応えてくれる。

今年も監督をさせてもらって、よかったと思っている。

[PR]

by omori-sh | 2015-12-06 22:56 | episode