春らしい春休みの休日

今朝は朝からゆっくりのんびり春うららかさん。
ここのところ雨が多かったけれど、春の陽射しいっぱいの今日木曜日。
こちらではようやく桜が咲き始め、いよいよ花見シーズン到来。

この時期桜だけじゃない、植物たちはむくむくと動きだす。
我が家の庭も雑草を含め、新芽たちがいっせいに膨らみだした。
花も咲きだして、色とりどりになる予感。
ぼくにとってうれしいのがツルニチニチソウの紫の花が咲きそうなこと。
これは2年前、近所の公園からいただいてきたものだが、今年はじめて花が咲いた。

うちの庭の管理はおもに妻がやっている。
庭いじりが趣味なのである。
我が家には「ガーデニング」よりも「園芸」があてはまる。

そんな妻が「さいたさいた~」と喜ぶチューリップ。
そう、これからしばらくチューリップなのだ。
ぼくもこの白くてかわいらしい原種チューリップがいちばん好きだ。
チューリップらしくないところがいい。

チューリップといえば、週末、淡路島へチューリップを愛でに行くことにしている。
国立明石海峡公園のチューリップ、今日散髪屋でめくった朝日新聞朝刊に紹介されていた。
「4月9日は入園料無料」というのも見逃さなかった。

花を飾るとか土いじりをするとかは代替医療で有名なアンドルー・ワイルさんの自発的治癒力を蘇らせるプログラムの中に組み込まれている。
心身にとって、このような行為は「癒し」となるのであることは、こうやって春の陽射しの中、庭でごそごそしているだけでわかる。

ぼくのビオトープもどきのメダカたちも元気だし、子どもたちも近所の子たちと楽しそうに遊んでるし、carlがちょっと悪いことをしていたけれど、平和な昼下がりだった。
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by omori-sh | 2006-04-06 21:45 | garden