花を見る

花見といえば桜でその桜はこのあたりでは今が一番の見頃。
桜吹雪のはじまりがぼくにとっては一番好きなときだ。
もうすぐ咲くぞ、というときもいいけれども、ああ、散り始めたよ、もうあっという間に終わってしまうよ、というときがベスト。

毎朝carlとの散歩で桜を見ながら歩いているから少しずつその変化が楽しめる。
今年はここらでは入学式のときにバッチリ満開で、天気もよくてきっと新入生の記念写真には最高だったに違いない。
数日後には様子が変わっているだろう。

今日は仕事が午前でおしまいだったので花見でもしながらおにぎりでも食べよか、ということになった。
近くの社宅にある桜でも十分きれいでここでもいいよなあ、と言いながら家に帰った。
家に着くと何となくもうあんまり出かけたくなくなってしまって、庭でおにぎりを食べることにした。

庭で咲き始めた花もなかなかいい。

ということで庭の花を見ながらあったかい日差しの下でお昼ごはんを食べた。

チューリップが咲き始めているし、シロヤマブキも白いかわいい花を咲かせている。
ツルニチニチソウの花がいつのまにかたくさん咲いていてビックリした。
ぼくは青系統の花が好きだ。

青系統といえばアジュガもいい。

桜に目を奪われがちだけれど、ほかの花たちもどんどん咲く時期。
新芽もモクモク出てきてやわらかな緑を見ていても和む。
やわらかい黄緑色の葉を触ってみると、赤ちゃんの手の感触に似ていて一緒なんだなあと思う。

午前中仕事をして午後のんびりせる木曜はステキな日であるとあらためて実感できた。
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by omori-sh | 2007-04-12 17:09 | garden