草引きしながら

午後休診の木曜日。
驚異的な回復力で朝から元気に幼稚園に行ったchu。
参観日でもあり、妻が仕事を抜けて参観に。
さすがにぼくは抜けられなかったけれど、ちゃんとその間に新患さんがお越しになった。
午前の最後の時間帯は新患さんに最適。
手厚くおもてなし。

今朝は昨日歯を抜いた人3人に来ていただいて、みなさんあまり痛くならなかったということで助かった。
みなさんの鈍感力のおかげである。
中でも親知らずを抜いたHさんはもっと痛くなるだろうなあと思っていたのでほっとした。

そんなこんなで気分よく午後を迎えることができたわけだ。

そして午後はやると決めていた庭仕事。
まずは診療所脇に借りた駐車場の手入れ。
きちんと舗装されていない駐車場なので、自分たちの手でできる範囲で少しはましにしたい。

境界の一部に竜のヒゲを植えてアクセントに。
砂利が歩道に出るのを防ぐ役割も期待して。

余った株は庭に移植。
ついでに庭の草引きをはじめた。
草引きをやりはじめると止まらない。

きりがないのだ。

妻と二人で庭仕事をしていると、はじめ別れて作業していてもだんだん近づいてそばで作業することになる。
なぜなら雑草かどうかの見極めの基準がぼくにはわからないからだ。

「これ雑草?」
「雑草やけど、残してる」
ということもあるので疑わしい草はまず妻に聞いてみる必要がある。

雑草といえどもかわいい花を咲かせたりするから、何でもかんでも抜くのは確かにもったいない。
かたやわが家で雑草扱いをしていない草でもあまり増えすぎていると抜く対象になる。
クローバーなんかは放っておくとえらいことになってしまう。

妻は草引きをしていると楽しくて落ち着くらしい。
ぼくもその気持ちがわかるようになってきた。

庭仕事では診療所の仕事での関係とはまた違って元に戻る感じ。
会話しながら草引きを続ける二人。
その間にkasuのお友だちがやって来てわが家で楽しく遊んでいたけれど、子どもたちのことはほったらかしで庭仕事に専念。

子どもたちもそのほうが思う存分遊べていいだろう。

子どもたちの気配を感じながらの庭仕事。
草引きしながら妻といろいろ話せていい気分転換。
そして庭がちょっとはよくなって満足。
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by omori-sh | 2007-05-17 21:37 | garden