妻がお花をはじめました

c0056707_04922.jpg「妻がお花をはじめました」

これ、なかなか快感で、うれしいセリフだった。

去年の秋から近所のお宅に習いに行っている。
先生は親の知り合いで、ぼくの勤務先に患者さんとして来ていただいたこともある方。

「主人が大森先生をすごく慕っておりまして、早く独立してくれたらいいのにと申しておりました」
その御主人は3年ほど前、亡くなられた。
お花を習うはじめての日、ぼくもお邪魔して、線香をあげさせてもらった。

今日、お花の日だった。
「桃の節句」
季節の演出がなされて、とてもいい。

木(枝)がよく使われていて、日本的な風情があって、優雅だ。

今回の作品は、どうも不本意らしい。
やはり先生が手直しを加えてくださると、「変わる」という。
その「何か」を会得できる日は、来るのかな。

お花があるだけで、空気が変わる。
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by omori-sh | 2005-02-25 00:04 | garden