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幼稚園最後の運動会

天候に恵まれた幼稚園最後の運動会。
適度に曇って涼しい。

c0056707_18434573.jpg年長組は主役だ。
中でも幼稚園に3年通った子は特典で鼓笛隊のおいしいところを振り当ててもらえる。
chuはティンプトンという楽器を担当し、最前列へ。

うまく演奏できたかどうかはわからないけれど、よくがんばった。

かけっこもまずまず。
幼稚園児の競走はまだまだ見ごたえというところまでいかないからね。
一生懸命走ってたのでよし。

運動会のお昼といえばグラウンドでのお弁当。
この日じゃなければあり得ない場所での食事だ。
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クラスメイトのNさんと一緒に。
お姉ちゃん同士もいま同じクラス。
ついでにお父さん同士も小・中・高まで同窓。

昼休みは子ども同士で遊ぶから、荷物の番はぼくの母に任せてぼくと妻は一旦帰宅。
家から近いのって便利。
運動会が終わったらすぐに別の場所で行われているバーベキューに参加することになっているのでそのための準備もあるので。

幼稚園の運動会もkasuのときから続けて5回目で、さすがに思い入れが変わってきた。
ビデオ撮影もしなくなった。
上の子と下の子で平等に、という考え方もあるけれど、うちはその辺気にしない。
撮影している写真の枚数も確実に減った。

幼稚園の運動会って、親の自己満足が大きいことに気がついただけ。
たぶん子どもたちはビデオの有無なんてあまり気にならないことだろう。
少なくともうちの子らにとってはそうみたい。

ぼくらが今子どもたちと過ごす時間が長いということもあるかもしれない。
普段からずっと一緒にいるから、運動会だからといってもあまり特別な気がしなくなった。
子どもと過ごす機会の少ない人のほうが運動会というイベントを大事にするんじゃないかな。

それともすでに子離れしつつあるのか。

さて、プログラム最後は年長さんの組体操。

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chuさん、なかなか真剣な表情。

普段はおちょけ(お調子者がふざけている、という意かな)もののchuだけど、こういうときは真面目なchu、そう、やるときはやるヤツでいろよ。


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まだこの年頃の子はできるできないにかかわらず、がんばってキビキビ動こうとする。

そういう姿は見ていてたいへん好感が持てる。

chuさん、うまくできました。


来年からは小学校。
3年間はkasu・chuが同じ運動会だ。
それもまた楽しみ。

これでもう親として幼稚園の運動会に参加することはないけれど、十分楽しませてもらったと思う。
この5年間で運動会を見る目も変わったけど、毎回ちゃんとその時点での楽しみ方ができた。
幼稚園に感謝。
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by omori-sh | 2007-10-13 18:47 | event

今年の夏はキャンプ

今年の夏はcarlも一緒にキャンプに行くと決めていた。
carlと一緒に行けて、費用もかからず子どもたちも楽しめるとなるとキャンプだ。

移動にあまり時間がかからないほうがいいと思って近場で探した。
犬と一緒に行けるキャンプ場というのが案外限られていて、とくに兵庫県内は「ペット不可」が多い。
ペット不可の場所とは縁がないと思うことにしている。

ネットで調べてたまたま見つけたキャンプ場に下見に行ったのは1ヶ月ほど前。
近場だから一度行ってみて決めることにしたんだけれど、これがよかった。
キャンプ場がよかった。
一度行っているのでルートに迷うこともなく、出発時の安心感が違った。
下見だけだったのにリピーターのような気分。

土曜の午前中仕事をして、近所のダイエーに食材などの買い出しに行ってから出発。

子どもたち、もうワクワクしていてその様子を見ているだけでもうれしい。

子どもたちも下見に行って知っているだけに、なおのこと楽しみのようで、
「もう楽しみで楽しみで待ちきれない!」とkasu。

キャンプを楽しみにしてくれる子どもたちでよかった。

ぼくたちが行ったのは丹波猪村
家から車で1時間少々の場所だ。

農村を抜け、川沿いの道を走る。
田舎の道を走るだけで気持ちいい。
子どもたちの気分も盛り上がる。

キャンプ場に着いたら時計を外すことに決めた。
自然を体感したいと思ったからだ。

そしてゆっくり過ごすために2泊のプラン。
ひょっとしたら誰よりも楽しみにしていたのはぼくかもしれない。

キャンプ場に着いたらさっそくぼくと妻が二人でテント設営。
子どもたちはさっそく遊びに行ってしまった。
どうぞどうぞご自由に。

テントは学生の頃に買った二人用と一人用。
決してファミリー向けではないけれど、慌てて新しく買うのではなく、できるだけ持っているものでやってみることにしたのだ。
案外何とかなるものだ。

ぼくらのサイトは木陰になっていて昼までも涼しい。
また裏手は湿地になっていてシダ類が茂っているからしっとりとしていて森の中を感じることができる。

どっぷりキャンプに浸かることにした。

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夕食は子どもたちお楽しみのカレー。
ダッチオーブンと七輪でやってみた。
ぼくはもっぱら炭火担当。

炭の火おこしもずいぶん慣れた。

ヒグラシの声をはじめて聞いたのはたぶん小学6年で行った自然学習。
ヒグラシに感動した。
以来ヒグラシの声を聞くとワクワクするようになった。

このキャンプ場でもヒグラシの声がシャワーのように降り注いでくれる。
最高だ。

カレーもおいしくできた。
ビールもうまい。
最高だ。

早起きのために、早く寝た。

久しぶりのテント。
暑くて寝苦しかった。
でもテントで寝るというだけでちょっとうれしかった。

明け方は涼しくて、寒いくらいだった。

明け方のヒグラシの大合唱は夕方よりも気持ちよくて、もう最高だった。

子どもたちもテントで熟睡。
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carlはテントの外でつながれていたけれど、ぼくらがすぐそばにいるから安心。
おとなしくしてくれている。
とてもかしこいいい子である。

朝の散歩ではこっそりリードを話して山の中を走らせてやった。

朝からコーヒーを飲んで、のんびり。
妻はパンづくり。

目覚めた子どもたちは朝から遊ぶ。
ここの遊具で一番のお気に入りは池渡りロープウェー。
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ここの遊具はすべて手作りで、工夫が凝らされている。
市街地の公園にあるものとは全然違う。
ちょっとくらい危なくってもいい。

遊んだらお腹がすく。
妻が仕込んでくれたパンを焼こう。
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上手にできました。
パンの残りはお昼に昨夜のカレーと一緒に食べよう。

chuがヘビを見つけて写真を撮ってきた。
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ま、ヘビくらいいるわな。

ここのキャンプ場は真ん中に小川が流れている。
子どもたちは川遊びが楽しい。
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でも、どうせならcarlも一緒に川でジャブジャブ遊べたら…

ということで車で羽束川上流へ。

篭坊温泉近くの川原には人影もないのでcarlも一緒に。
お許しを。
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川魚の稚魚やおたまじゃくしや川エビなど、もってきたザルや虫取り網で捕まえることができる。
carlも大はしゃぎ。
あー楽しい。

青い空と山の緑、そして川の水しぶき。
満喫。

出かけたついでに夕ご飯の買い出しをしてからテントへ戻る。
お腹がすいたからお昼ごはん。
昨夜のカレーが一晩経ってさらにおいしく。
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キャンプ場でのアイスはこれまた格別。
黒豆が名産なので黒豆アイス。
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バドミントンにはまるkasu。
chuはまだまだだけど、kasuは妻と特訓してずいぶんうまくなりました。
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午後からは周囲にどんどんテントが増えた。
まわりが少なくて静かなほうがいいと思っていたけれど、にぎやかなキャンプ場というのもまたいい。
お隣の方も犬を連れておられ、まずは犬同士がふれあう。
続いてchuがお隣の男の子とお友だちに。
するとkasuも女の子たちと仲良しに。

二日目の晩ごはんはバーベキュー。
買ってきた肉を焼くだけ。
牛・豚・鶏を順番に焼いてみたけど一番上手に焼けたのは鶏。
ぼくと妻はガツガツ食べるも子どもたちはお隣の子たちと遊びたいから食べるのもそこそこに、行ってしまった。

大人二人でゆっくり飲んで、しっかり食べる。

子どもは子ども同士、大人は大人同士がいい。

反対のお隣さんも子どもが楽しそうな子どもの声に誘われてやってきた。
しばらく大人同士で話す。

「時計を外したくなりますよね」と語るIさんはJRの職員さん。
尼崎の列車事故で遺族の方への対応をされているらしい。
「やっとこうして休みにキャンプができるようになりました」

キャンプ場に来ている人には来ている人の数だけそれぞれが抱えている側面がある。
みんな日々背負っている何かからちょっとだけ離れたくてこういうところにやってくるのかもしれない。
ぼくも日々つらいわけではなく、むしろ楽しく働いているんだけれど、キャンプに来てリフレッシュすることでもっと充実できると思う。

キャンプに来て上手に肉を焼くことができるようになったら、仕事もうまくできるようになれるような気さえする。

日中しっかり遊んで、夜は暗くなると眠る。
2泊するとこの二日目が長くて楽しい。


ぐっすり眠って帰る日の朝を迎えた。
終わりが近づいてきて何となくさみしい。

家族写真なんぞ撮りたくなる。
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お隣の方がスイカ割りに誘って下さった。
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キャンプ場でできた新しいお友だち。
どこでもお友だちをつくることができる子どもたち、えらいと思う。

さよならするとき、とてもさびしそうな顔を見せた。
子どもの頃のそういう感情の動きが心を豊かにさせるんだと思う。

犬同士も別れを惜しむ。

出会いと別れのくり返し。
一期一会。

さあ、帰ろう。

朝炊いたごはんで妻がおにぎりをつくってくれて、帰りの車の中でおにぎりを食べる。
carlと一緒だと、どこかでランチを食べよう、というのができないからね。
こういうので満足してくれる子どもたち、えらいと思う。

なので最後に寄り道を。

おいしいソフトクリームを食べよう。
立ち寄ったのは弓削牧場
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牛さんとも会えた。

キャンプのあとは早めに帰るのがいい。
何といっても後片付けが待っているから。
帰った勢いで車も洗って、道具を片付けて、洗濯機もフル回転。

後始末までがキャンプだ。
妻はこの後片づけが好きだという。
ぼくは準備のほうが好きだ。

晴天続きで乾いた庭にも潤いを。

勢いに乗って、全部やってしまおう。

一番がんばってくれた妻に感謝。

carlも満足してくれたかな。

子どもたちにとってもいい夏の経験になっただろう。
少なくともぼくにとっては最高の思い出になった。

また行こう。
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by omori-sh | 2007-08-14 09:58 | event

chuの誕生日

昨日、chuのお誕生日ということで近所の中華料理屋さんに。
先月スタッフと一緒に行った「南園」。
ここの料理は安くておいしい。

そしてchuのお誕生日のお祝いということでお店から金目鯛のプレゼント。
いつもお世話になります、ありがとうございます。
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立派な金目鯛、お店の奥さんが大きな骨を取り除いてくれる。
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一度開いて、また戻す。
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主役のchu、よかったな。
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みんなから祝ってもらって、この日ばかりは何をしても許してもらえた。
年に一度の誕生日だからね。

最後にケーキ。
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めでたしめでたし。
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by omori-sh | 2007-08-04 07:00 | event

こどもの日なので

こどもの日なので、子どもたちにとってのお楽しみを。
朝からまず行きたかったあじさい公園に行ってきたのに続き、行きたかった本屋さんへ。
子どもたち、本屋さんに行けばおとなしく本に夢中になってくれるので親にとっても助かる。

開店間もないショッピングモールはすいてて快適。

ぼくも待合室に置くのにちょうどいい本がないかなあ、なんて思いながら店内をうろうろ。
もらった図書カードで各自欲しい本を購入。
きりがないので日頃あまり買わないけれど、こどもの日なので子どもたちの欲しい本もOK。

ここに来たのは本だけじゃなくてBGM用CDもチェックできるから。
前から気になっていたAnn Sallyとakikoを購入。
妻は細野晴臣のトリビュートアルバム。

今日はこどもの日なので子どもたちにもCD(DVD)を買ってあげることに。
kasuはyui、chuはピタゴラスイッチのDVD。

久々にたくさん買い物をしたので駐車料金も4時間半無料。
なのでお昼ごはんも車を止めたまま食べに行くことにした。
どこかのうどん屋さんにでもと思ってたら駅のショッピングゾーンにR1/Fができてておいしそうなお弁当を発見。

「お弁当買って公園で食べよっか」

こどもの日なので。

ということで明石公園へ。
お城があったところで外堀に白鳥が住んでいる。
交差点のすぐそばで白鳥が巣をつくってて卵が3つ。

はじめて見た白鳥の卵。
独特の色をしていてちょっとびっくり。
きっともうすぐかえるんだろう。

木陰でおいしいお弁当を食べながら、こどもの日なので行われているであろうちょっとしたイベントを眺める。
もちつきもやってる。
のどかな昼下がり。
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大きな木があって、ロープが引っかけてあって登って遊べるようになっている。
お弁当を食べ終わったと思ったら子どもたちはその木へ。
子どもは木登りが大好きだ。

子どもたちが遊ぶのを少し離れたところから眺めるのっていい。
子どもたちはぼくらに「きてきてー」と言うが、ぼくと妻は一緒に遊ぶよりこうして眺めてるほうが好きなんだよ。

さてそろそろ2時だ、おばあちゃんがちまきと柏餅を買って来てくれてるから帰るとするか。

家に帰る途中で園芸ショップに立ち寄って花の苗をいくつか買った。
診療所の前庭に植えるための苗。
連休開けたら植えよう。

おばあちゃんがいつもの和菓子屋さんで買ってきてくれたちまきと柏餅。
年に一度のお楽しみ、というと大げさだけれど、ちまきはこどもの日くらいしか食べないな。
みんな和菓子大好きなのであっという間になくなる。

そしてこどもの日なので背比べ。

去年と比べてどれくらい伸びたかな。

三年前からつけている柱の記録。
二人とも着実に伸びている。
たまたまこの一年で二人とも4.5cmずつ伸びた。

つまり二人の差は縮まっていないのだ。
これはちょっと意外。
さて来年測るときはどうなっているかな。

こどもの日なので、夕方のcarlの散歩も家族そろって。

一緒にお風呂に入って、楽しく晩ごはんを食べた。

今日も取り立てて行楽地に行ったわけじゃないけれども、存分に楽しめた。
こどもの日なので、子どもたち中心のような過ごし方だったけれども、実は大人の方が充実していたと思う。
「ゴールデン・ウィークにしたいこと」が着実にできている。

本屋さんに行きたい
アイロンがけをしたい

明日は雨になりそうなので、お風呂屋さんとカラオケを予定している。
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by omori-sh | 2007-05-05 22:28 | event

特訓の成果

子どもたちが通うヤマハ音楽教室の発表会。
年に一度の晴れ舞台、kasu3回目、chu一回目。
過去2年間はまだ勤務医で、休みをもらって見に行った。

今年は開業したばかり。
でもヤマハの発表会には出させてあげたいし応援しに行きたい。
とういうことで、午後を休診にした。

午前中にkasuの指導の下、猛特訓したchu、いよいよ本番。

kasuはこの日のためにそろえたかわいい衣装を身にまとい、ドキドキの本番。

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kasuに関してはすっかり安心して見ていられる。
本人はかなり緊張していたみたいだけど。

kasuの出番はまずオープニング曲の合唱。

つづいてピアノの練習をがんばった曲。
タイトルは「眠れる森の美女」。


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上手に弾けました。

バッチリです。

かわいかったよ!

さあ、問題のchu。
午前中の特訓ではずいぶんうまくなったとkasuは言う。
しかし本当のところどうなんだ。
さてさてどうなることやら。

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実はちゃんと弾けているかはっきりと聞き取れないんだけれど、なんとかなったような気がする。

chu、よくがんばった。

隣で妻は感無量、という顔をしている。

息子に対しては母親というのは気になって気になって仕方がないらしく、その妻の姿を見ていてもおもしろかった。

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何とか無事終わりました。

がんばったから、4月からも通わせてあげることにします。
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by omori-sh | 2007-03-30 21:33 | event

テラスで和菓子

3月3日、桃の節句、ひな祭り。
土曜なので診療所は昼まで。
子どもたちがお昼頃、診療所にやって来た。

まずkasuはヤマハにピアノのおけいこ。
発表会に向け、がんばっている。

その間にchuと妻は近くの和菓子屋さんへ。
いつもお世話になっているお店。
となりのペコちゃんは閉店なので、ここのところはもっぱら和菓子。

ここの和菓子がおいしい。
ぼくは子どもの頃から慣れ親しんだ味で、中でも「フライまんじゅう」はベストセラー。
いわゆるあんドーナツなんだけれども、ほかにはない味なのだ。

そのほか最近のお気に入りは「餅パイ」。
chuが大好きなみたらしだんご、kasuの大好きなイチゴ大福など、本日はおひなさまの日ということでフルコース。
ぼくも歯医者のくせに甘いもの大好き。

家から持ってきたおにぎりと、ヤマハの帰り道に買ってきたというパンと、そしてその和菓子を家族4人で診療所で食べることに。
これが初の試み。
開業してしばらくは何だか落ち着きがなかったからなあ。

ぼくたちの診療所の2階にはテラスがあって、実はとっても居心地がいい。
「ここでのんびり空を見上げながらお弁当を食べたいなあ」とずっと前から思っていた。
念願のテラスだ。

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おにぎりがおいしい。
パンもおいしい。
そして和菓子がこれまたおいしい。

ここのテラスは中庭の上に位置していて、周囲から見えない。
つまりここからは空しか見えないのだ。
前の道を通るバスや車の音は聞こえるけれども、完全に囲まれた外部である。

毎日一喜一憂しながら過ごしているけれども、こうして家族だけでのんびりできるとほっとする。

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愉快な子どもたちのおかげで、笑顔がこぼれる。
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by omori-sh | 2007-03-03 15:32 | event

happy birthday

本日、スタッフのtsmtさんのお誕生日。
あらかじめお店を予約。
仕事が終わってからスタッフみんな(といっても4人)で食事。

本日伺ったお店は近所のフレンチ。
昨年の妻のお誕生日に家族で訪れたお店。
オーナーシェフは同い年。

ここの料理はおすすめ。
おいしい。
ボリュームもちょうどいい。

ということで開院後はじめてのスタッフでの乾杯。
記念すべき乾杯がこのお店のシャンパンだったというのがいい。
おかげで普段飲まないhdkさんまで「おいしい」と言いながらシャンパンに続きワインも。

スタッフでこの1週間を振り返り、みんな楽しく働けていることがわかってほっとした。
ほっとしただけではなく、すごくうれしくて、つくづくよかったなあ、と再確認。

どんな言葉がうれしかったかというと、
「時間が過ぎるのがはやい」
「立ちっぱなしの仕事のわりに足が疲れない」
「以前の職場では息がつまりそうになったけれど、木に囲まれているので森林浴をしているみたいで落ち着く」
「元同僚にも紹介できるのがうれしい」
というセリフ。

もちろんまだ不安もあるし、まだまだスタッフにも見せていない奥の手(?)もあるけれど、とてもいい感じ。

いまのこの気持ち、いつまでもどこかに残しておきたい。

みんなにとって、とても印象的で、思い出に残るお誕生日だった。
happy birthday!
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by omori-sh | 2007-02-13 23:03 | event

ワンデイ京都の写真集

ワンデイ京都の写真集。
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by omori-sh | 2006-11-26 10:14 | event

ワンデイ京都

奈良の次は京都やなあ、ということで3日ほど前に決めた京都ワンデイトリップ。
しずくちゃんの修学旅行シリーズだ。
しずくちゃんのおかげで京都についても知識のあるkasu、ぜひとも行きたいのが清水寺。
音羽の滝の水を飲むことがまず第一の希望。

7:27の電車で出発。
ぼくらの家から京都まではJRで一本なので新快速利用で1.5時間。
9時前に京都駅に着いたけど、この時点で人出に圧倒された。

バスに乗ることも考えたけれども、バス停に並ぶ人の数を見て即タクシー乗り場へ。
「清水寺までお願いします」
すでに道も交通量が多い。修学旅行や観光バスも目立つ。

タクシーの運転手さんがいい人で、抜け道を駆使して坂の途中まで連れていってくれた。
子どもたちがいるから坂をのぼるのも大変だろうということで。
確かに、清水寺まではなかなかの坂道だ。

すでに人出が多くて、こりゃ覚悟しないとなあと思った。

だからといって慌てて主要スポットを巡るだけではなくそれぞれを楽しみたい。
だからまず最初の「胎内」という暗闇を歩くところから体験。
これが予想外に○。

清水の舞台では「今年の漢字」の投票もした。
となりの若者が「耐」って書いていたのが印象的だった。
ちなみにぼくが「共」妻が「進」kasuが「楽」chuが「忠」。
たぶん今年の漢字は「悠」になるんだろうなあ、とか言いながら、自分にとっての一文字を考えるというのもいいものだなあと思った。

そして念願の音羽の滝。
紅葉も色づいてきていていい眺め。
ここまでですでに来た甲斐あり。
あとは「生八つ橋」「漬けもの」でほぼ合格。

八つ橋は坂の途中で試食させてくれたお店で帰りに買うことに決めていた。
試食を促してくれたおじいさんが看板。
「帰り寄ってちょうだい」と言われていたので帰りにお店に寄ると、ちゃんと覚えてくれていた。
元祖八ッ橋屋西尾為忠商店。

三年坂、二年坂を下り、高台寺のあたりの道端でさっき買った八つ橋をいただく。
今日は買い食いデイ。
栗の入った生八つ橋、最高。

八坂神社に行くと、ちょうど結婚式をやっていた。
神式というのもいい。
一般の人からも注目してもらえるからそういうのを希望する人にとっては魅力的だろう。

八坂神社では「美御前」がしずくちゃんに紹介されていて、キレイになりたいkasuはそこで美肌になるという水を顔につけていた。
もちろん妻も(なぜかchuも)。
ぜひ女性のみなさんには美しくなっていただきたい。

円山公園方向に戻り、休憩所でみたらし団子。
すでにだいぶ歩いてお腹も空いてきているので買い食いタイム。
食べ過ぎると歩けなくなるからほどほどに、少しずつ買って食べる作戦。
トイレも見かけたら寄るのだ。

続いて知恩院前。
湯葉まんじゅうと焼きおたべを買い食い。
ちょうど12時。これで昼ごはんがわりに。

知恩院は浄土宗総本山だから、さすがのスケール。
法然上人は厳しい修行の必要はなく、しかも性別や職業、身分も問わないと説いて広く民衆の心をひきつけたという。
現代の風潮にもマッチしているかもしれない。
「もっぱら念仏を唱える」という念仏一筋のスタイル。

どういうわけかぼくたち夫婦は寺社仏閣が好きだ。
他力本願というのもあるかもしれないけれども、そういう場所に足を運ぶこと自体が楽しい。
まずはその建物である。
木造建築物の素晴らしさに触れることができる。
独特の匂いや雰囲気が心にやすらぎを与えてくれる。
これからこうやってお寺を訪ね歩くのが楽しみになるだろう。
子どもたちにとってはいい迷惑かもしれないけれど。
でも今のところ子どもたちも楽しそうだし、むしろ好きなんじゃないかな。
ひょっとしたら本物のよさについては子どもたちのほうが敏感なのかもしれない。

次にめざすは平安神宮。
おみくじが目当て。
子どもたち、おみくじに目がない。
大吉が出るまでおみくじを引きたいというのは子どもに限ったことではないけれど。

外国人観光客が多く、おもしろいなあと思うのが、ぼくらではあんまりカメラを向けないような方向にカメラを向けていること。
生活環境、文化の違いがあるからそういうことも当然だろうけど、予想外でおもしろい。

それと写真撮影不可の場所でケータイで写真撮影しようとした若者に監視員の方が注意していたんだけれども、そのときの声かけが「ノー」だった。
日本人に対してだったんだけど。
確かに韓国や中国からの観光客と日本人の区別は難しい。
でも監視員のオジサンが結構こわくて叱られた女の子がへこんでいたのが気の毒なんだけど、なんだかその光景がぼくにはおかしかった。

おみくじの結果は子どもたち2人とも中吉で、それを一生懸命自分で枝に結びつけていた。

平安神宮を出る頃にはずいぶん歩き疲れていたので、どこかいい場所があればお茶でもしようね、と言いながら哲学の道方向へ。
ところがなかなか入りたくなるようなお店がない。
がんばって歩いていると哲学の道に辿り着いてしまった。

ここを歩いて銀閣寺まで行くのだ。
お寺→神社→お寺→神社→お寺。
銀閣寺が最終目標スポット。

それにしても哲学の道を歩く人の多さに驚く。
これじゃゆっくり物思いにふけるなどとても無理だ。
それでもベンチに腰掛けおやつタイム。

目の前を人が次々通るけれども、気にせずに八つ橋をボリボリ。
ちょうど目の前のお家がかっこよくてセンスのいい建物なので、そちらに目を奪われた。
哲学の道沿いに普通に住んでいる人たちは常に人目にさらされている。

川沿いの桜並木、きっと春もいいんだろうなあ、でもきっと観光客もすごいんだろうなあ。

ようやく辿りついた銀閣寺はあまりの人の多さに最も驚いた場所。
楽しみにしていた分、残念だったけれども、一度は行ってみたかったところなのでそれもよし。
ゆっくり枯山水を味わうのならまた違うときに違うところで。

銀閣寺から帰りの参道でおみやげの八つ橋と漬け物を購入。
あと残りは京都駅で。
さあ、タクシーだ。

タクシーに乗るとしばらくしてみな沈没。
渋滞していて時間もかかる。
そして何といってもすごーく歩いて疲れたから。
それにしてもよく歩いた。
観光もだけどいい運動だ。
子どもたちも弱音を吐かずにがんばった、エライ。

京都駅もスゴイ人。
電車も満員で立って乗ってもがんばる子どもたち、エライ。
強くなった。

京都駅で16:59発の電車で、大阪で子どもたちと妻が座ることができた。
電車では眠ることなく元気な子どもたち。
最後のバスに乗ったらたまたま今後お世話になるよていのお店の店員さんと一緒になった。

家に着いたのが18:30。
家に着くとますます元気になる子どもたち。
底なしパワーにまたまた驚く。

盛りだくさんのワンデイ京都。
ぼくの印象に残ったことは、
「タクシーの運転手さんがふたりともとても感じがよくてうれしかった」
「清水寺はやっぱりいいところ」
「歩けるとより楽しめる」
ということ。

京都はこれからちょくちょく行きたいなあと思う。
その時は電車+タクシーの利用がよい。
もちろんスタスタ歩くこと。

何度も行ってこそ、味わえそうだ。
それを知るためにも、今回のワンデイトリップは価値がある。
天候にも恵まれて、たいへんにいい一日だった。
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by omori-sh | 2006-11-25 19:36 | event

8th birthday

うちの娘のkasu、8歳のお誕生日。
よくぞここまで健康にスクスクと育ってくれた。
お父さんは素直にうれしい。

ということで夕飯では豚肉の薫製を。
先日のデイキャンプですごくおいしくできたこともあって。
今回はダッチオーブンで作ってみた。
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今回もなかなかうまいことできた。
子どもたちにも好評で、あっという間になくなった。
お父さんは素直にうれしい。

夕飯はkasuのリクエストでうどん入りの茶碗蒸しも。
「おだまき」と呼ばれるこのメニュー、これまた上出来。
昨日もkasuのリクエストのハンバーグ。
ハンバーグもダッチオーブンでふっくら焼けた。
連日お金をかけずに豪華な食卓、贅沢な気分。

さて、メインはやっぱりこれ。
お楽しみのケーキ!
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不二家で予約した。
予約すると当日店頭の黒板に名前を書いてもらえる。
今日はちゃんと店の前で自分の名前を確認したkasu。

お菓子の不二家は現在建築中の歯科医院のお隣。
ここのところ何かあれば不二家を利用中。
ペコちゃんがすっかりおなじみに。

子どもたち、不二家のケーキが大好きだ。
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お誕生日のプレゼントはしずくちゃんの本と図鑑。
図鑑はkasuのリクエストの「宇宙」。
なんで宇宙なのかよくわからないけれど、宇宙に関心があるとは…。

ケーキのあとさっそく本に夢中のお二人。
子どもたちも、親も大満足のお誕生日。
kasu、8歳のお誕生日おめでとう!
お父さんは素直にものすごくうれしいよ、ありがとう!
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by omori-sh | 2006-11-13 21:35 | event