ANA国内線【PR】

35の朝COLOR

stimula.exblog.jp

ぼくの愉しみ、ライフスタイル

カテゴリ:dog

元日の夕方、朝、初詣の前に行った海に再び。
carlを海に還してあげるために。
骨になったcarlを、よく泳ぎに来た海に散骨。

粉々になってるけれど、ほとんど全身。

夕方の海も、穏やかで、水は澄んでいる。
妻はcarlの骨を愛おしく見つめる。

海に還してやるのが一番だって、みんなで決めた。

carlが飛び込む姿は、脳裏に焼き付いている。
ここで幾度となく飛び込んでたcarl。
冬の海にも、来た。

ほら、carlの白い骨が海の底に。
2012年の元日に、carlは海へ還った。

家に帰ろうとするともっと泳いでいたいよ、と海に入ったcarl。
もう、家に帰る必要はないんだよ。
ずっとここで、泳いでてな。

楽しいだろ、carl。
一番好きだった場所だ。
ずっとここで、いつまでも。
by omori-sh | 2012-01-01 19:36 | dog | Trackback | Comments(2)
今日はcarlが生きてたら8歳の誕生日。

妻がお花を供えてくれた。

きっと思いは届いているよ。

carlの思い出は、ぼくらの支えになってるから。

さあ、今日も一日がんばろう。
by omori-sh | 2011-11-04 06:58 | dog | Trackback | Comments(0)
旅で丸二日不在だったので花がまた花がずいぶん少なくなった。

でも位牌が届いた。

いい旅だったよ、carl。
by omori-sh | 2011-10-11 06:58 | dog | Trackback | Comments(0)
carlのお里からわざわざMさんが弔問に訪れてくれた。
みなみちゃんや犬たちと一緒に。

弔問というよりも、むしろぼくらへの慰問。
シャスタはcarlの兄弟で、5年前に山口で会って以来。

シャスタのリードを持つとcarlとの散歩がどうしたって思い起こされる。
シャスタはcarlよりも一回り大きくて体重は42kgもある。
でも兄弟だから、仕草ややること、とっても似てる。

シャスタにいっぱい舐めてもらった。
ありがとうな、シャスタ。

carlのお母さんのアラビスも来てくれた。
アラビスは不死身で毎年死にそうになりながら生きながらえているらしい。
7年前、carlをもらいに行った時、大きいなと思ったアラビスが今では小さく感じる。

小さいチワワチーちゃんも一緒に来てくれてて、kasuになついた。

chuにはアメリカン・コッカーのイチ。

子どもたち、犬好き。
大人も好きだけど。

こうしてわざわざ来ていただけるなんて、幸せだな、carl。
心から、感謝。
by omori-sh | 2011-10-04 23:58 | dog | Trackback | Comments(0)
carlが世話になった動物病院へあいさつに。
ちょうど一週間前、同じくらいの時間に息を引き取ったcarlを連れて行った。

carlがうちにやって来てから、7年間通った動物病院。
特にこの一年間は何度も何度も来た。

ガンが見つかって手術してもらって。
てんかん発作がひどくなったときはすがる思いだった。

今後動物を飼わない限り、もう縁がないのかな。
今日で最後かもしれない、と思った。

犬去って 会えなくなるね 散歩中 見かける顔や 病院の人
by omori-sh | 2011-10-03 22:07 | dog | Trackback | Comments(0)
これからcarlを祀るために、祭壇を作った。

手作りの祭壇。
お参りしてもらえるように。

アバウトな つくりだけれど 自作なら きっとカールも うれしいだろう
by omori-sh | 2011-10-02 20:12 | dog | Trackback | Comments(0)

一週間前は、心配で心配でたまらない土曜日だった。
今日は、すこし落ち着いてきた土曜日。

by omori-sh | 2011-10-01 13:20 | dog | Trackback | Comments(0)
金曜日の朝はcarlが空に昇って最初の朝。
昨夜carlの写真を数枚プリントした。
ハイテンションなcarlももちろんいいけれど、家ではまったりしたcarlが似合うなって思う。

いっぱい写真撮ったんだけど、もっと撮っておけばよかったなと思ってしまう。
何気ない仕草をもっと撮っておくんだった、なんて。
今はまだ記憶に鮮明に残っているからいいけれど、どうしたって薄れていくからね。

ブログでこうして公開していることもあって、次々にお心遣いが届く。
ありがたいことだ。
今日も立派なお花が二つも届いた。

さらに手作りのcarlも。

carlは本当に幸せ者だ。

ペットロス 症候群って あるけれど 次々届く 好意が薬
by omori-sh | 2011-09-30 19:12 | dog | Trackback | Comments(2)
木曜日、carlとお別れの日。
たくさんの花に囲まれたcarl。

火曜日に斎場に預け、霊安室で眠っていたcarl。
これから空へ。

花のほか、手紙、好物だったものを添えて。
いただいたおやつに、ミニトマトにキュウリにヨーグルトに。

carlの体の感触を、もう一度確かめた。
冷たかったけれど、やっぱりcarlだった。

家から車で20分足らずの場所にこんな施設があってよかった。
こうして家族そろってcarlとお別れできるなんて。

2時間ほどかけてcarlは煙になって空に昇っていった。
残った骨を家族で拾った。
大きめの骨壺に入りきらなかった骨も拾えるだけ拾って持ち帰った。
大好きだった海にも泳がせてやりたい。
子どもたちは小さなカプセルに一部を入れてお守りにすることにした。

これからcarlの祭壇をこしらえないと。
位牌が届く頃にはちゃんとお線香上げられるようにしよう。
carlの存在はいつまでも大切にしたい。

carlと暮らせた日々はぼくら家族の宝物。

透明な 煙になって 旅に出た カールは空で しっぽビュンビュン
by omori-sh | 2011-09-29 20:33 | dog | Trackback | Comments(0)
carlが死んで、うちの家族それぞれが微妙におかしくなっている。
それはしかたないことだ。

こんなとき、しみるのが、震災の時に生まれた曲。
猪苗代湖ズとかね。
「I love you & I need you ふくしま」、最高。

それと、今のぼくにハマルのが、BUMP OF CHICKENの
Smile
井上雄彦とのコラボ。

よすぎ。
by omori-sh | 2011-09-29 00:21 | dog | Trackback | Comments(0)

by omori-sh
XML | ATOM

skin by excite
トップ