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モクレン

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モクレン、台風に負けず、咲いてくれました。
いま、あちこちで咲いてますが、コブシとの違いが、はっきりわからないのです…
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by omori-sh | 2005-03-31 22:03

はじめの第一歩

昨日、お別れをして、今日、さっそく次のステップ。
今度は週二回W歯科医院に勤めることになっている。
それにともない、本日W先生のお宅にお招きをいただいた。

w先生のお宅は西宮の山手、高級住宅が建ち並ぶ見晴らしのいいところ。
はじめてお伺いしたのだが、まるで別世界だった。
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ウッドデッキでステーキをおよばれ。
お肉は伊賀牛。サーロインと、「さがり」という珍しい部分。
伊賀肉の「森福」さんに注文された極上品。
おいしかったです。
炭火焼き。脂ノリノリなのに、たくさん食べられる。
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見晴らしのいい屋外での食事。
たまりません。
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トイプードルのメイちゃんとグーちゃんがいて、子供たちは犬と遊べてご機嫌。
テディベアカットでほんとぬいぐるみみたい。
やんちゃ坊主は活発なメイちゃんを追いかけ回し、娘はずっとグーちゃんをだっこ。
やっぱり女の子だ。お母さん気分なのかな。
carlの1/10くらいの大きさだから、軽々だっこできる。。

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奥様も気さくな方で、妻もリラックス。
楽しく話せて満足げ。

仕事に関する話はこれから。いっぱいできるから楽しみだ。
W先生の「こだわり」に触れることができて、ますますやる気が湧いてきた。
自宅に作業室があり、治療用器具まで自作してしまうのだ。
もう、スゴイ。こんな先生と一緒に働けると思うとワクワクだ。

これからどれだけW先生のお役に立てるかわからないけど、
必ず「助かった」と思ってもらうのだ。
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ぼくの構想では、W歯科医院とはつながりを持ち続け、職員の交流を行ったり、一緒にお勉強をする機会をもうけたり、互いに刺激しあえる関係づくりをしようと考えている。

そして最後に暖炉に火を入れてくださった。
パチパチと燃える薪。
子供たちも興味津々。


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おわかれの感傷に浸っている暇がない。
もう一晩明けたらはじめの第一歩。

さあ、いくぞ。
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by omori-sh | 2005-03-31 19:04 | event

プロ論。その27

「自分のやっていることに愛情を持っているのが、職人なんです。
自分の行動が好きになれるかどうかって、自分次第なんですよ」

「仕事に愛情を持てれば、仕事には魂が入る」

「魂が入るから人の心を動かせる仕事になる」

井筒和幸

本当に思っていれば、願いは実現するもの。
思ってるようにならないのは、それは本当に思ってないから。

井筒氏が言う「本当に思うこと」の言葉の意味。
強い意志が強い運を呼ぶんだろう。

仕事を愛し、誰かのために働ける「プロの職人」に。
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by omori-sh | 2005-03-31 10:16 | book

おわかれ、でもうれしい

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KB歯科最後の勤務。
KB院長、個性的な人。
朝礼で、挨拶しろと。
4日前の送別会のラストで、スピーチ?(酔っててあまり覚えてない…)を
したのだが、どうもそれではもの足りなかったらしく、
「ちゃんとした頭でもう一回話しろ」って。
よっぽどつまらないスピーチだったようだ。

でも、朝礼だし。しんみり話す訳にいかないし、
「お世話になりました、ありがとうございました」ってのも何か違う。
だから、ちょうど思っていたことを一言だけ。

「今日はみんなにとっては普通の一日です。
ぼくにとっては特別な一日です。よろしくお願いします」

KB院長にはもの足りなかったかな。

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by omori-sh | 2005-03-31 09:47 | episode

yukiyanagi

門扉の近くに今年植えた雪柳が咲きました。
ぼくの誕生日の花らしいです。
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by omori-sh | 2005-03-30 08:03 | garden

最後の日

今日、7年間、週二回勤務していた歯科医院を辞めます。
歯医者で同じところに7年勤務というのは、長い。
この時期、どうしても入った頃のことを思い出して、
「ああ、あの頃はこんなだったなあ」
「あの時、あんなおもしろことがあったよな」
「いまとは違うなあ」
いろいろなことが頭の中を駆けめぐる。

5年くらいつき合いのある患者さん、たくさんいる。
全員お年寄りです。ぼくの場合。

二日前に続き、今日もお別れの挨拶です。

医院での送別会はしていただいて、それがサプライズ送別会だったものだから、
あわてて昨夜みんなへのメッセージを綴ってたら朝になった。

最後の日は徹夜明け。眠いです。

いろいろあったけど、やっぱり寂しいもんですね。
今日はぼくにとっては特別な日になりそうです。

紛れもなく、ぼくの人生の一部で、ここがあったから、今のぼくがある。
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by omori-sh | 2005-03-30 07:45 | episode

プロ論。その26

「なりたい自分になったり、やりたいことがやれたり、仕事で結果が残せても、
満足感なんてすぐに消え去ってしまうものなんです」

「それはゴールではないから。ここが新しいスタートになるからです」

「だから、常に自分を冷静に見つめ、危機感を持つことが大切になる」

「危機感こそ、自分を常に成長させ続ける大きな源になるとぼくは思いますね」

おちまさと

危機感に似ていますが、常に自己否定する、という言葉もありましたね。
「勝って兜の緒を締める」的な感覚でしょうか。
おちさんは1965年生まれのプロデューサー。

ずばり「やらされているか、自らやっているか」という意識の違い。
「やらされ感に発明なし」
「いろんな年代での肌感覚をわすれないこと」
いっぱい、いいことを話してます。
そして、

小さなチャンスを笑う人は、小さなチャンスに泣く。

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by omori-sh | 2005-03-30 07:31 | book

親バカですが。

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今日の子供たち。
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by omori-sh | 2005-03-29 23:26 | children

入学入園のお祝い

休みついでに夕飯は子供たちのお祝いの会。
お鮨と季節の和食の店、「なかむら」さんへ。
ローカルのさらに穴場。山陽電鉄西舞子駅南の狭い路地を入った店。
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お頭つき。
お頭がお気に入りの息子。
2時間はしゃぎまわった。
小さい店で、座敷占有。
ローカルならでは。
いつもお世話に、なってます。

また、お願いします。
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by omori-sh | 2005-03-29 23:23 | children

アホな父息子

母娘は発表会が終わってホッとしているとき、
席の向かいではアホな父と息子。
c0056707_2322977.jpgアホな顔して携帯で撮って、それを自分たちで見て、笑う。
ご機嫌なふたり。c0056707_2334550.jpg











「もう一回、撮って!」
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by omori-sh | 2005-03-29 23:08 | children