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スローフード・スローライフ

我が家に届いた妻の実家からの荷物
家庭菜園でおかあさんがつくって下さった野菜とおとうさんが50年前に焼いたという炭の贈り物。
お二人とも元教員。
我が家の日々のくらしはこのお二人の影響を受けた妻のペースというわけである。

もちろんおかあさんと妻はそっくりというわけではないかもしれないけれど、おかあさんの姿を見て、おかあさんの好きなものに触れて妻は少女時代を過ごしたのでしっかりと受け継ぐものは受け継いでいる。

スローフード・スローライフという言葉がはやっているけれど、すごくあてはまるなあと届いた荷物を見て感じた。
「ゆっくり」というより「ていねい」なんかな。
ひとつひとつのものや出来事にストーリーがちゃんとある。
物語をつくりながら生活する。

さっそくいただいたじゃがいものグリルを夕飯にいただいた。
もうそれだけでメチャクチャおいしい。
子どもたちと一緒にストーリーをつくりながら食べるから、食べる行為そのものにまた味わいが生まれる。

いただいた炭で火を起こすときはおとうさんにも来てもらいたいものだ。
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by omori-sh | 2006-06-30 23:18 | drink/food

雑誌の威力?

本日ランチにわざわざ遠出した。
chuを幼稚園に迎えに行ってそのまま3人で。
kasu、すまない、許しておくれ。

めざしたのは西方面。
今月号の雑誌SAVVYを見て行ってみようとなったお店。
行ってみてよかったらみどりぐみのあとみんなで行けるいい店を探している。

ハピネスさつまの近くといえば焼肉なんだけれど、ぼくはどうも焼肉に行こう!という気分ではない。
あまりこれといった理由があるわけではないけれど、ビールを飲むことができないというのが一番かな。
夕食時にアルコール抜きというのは焼肉に限らず淋しいけれど、焼肉をビールなしでというのはぼくにとってはきついのだ。

雑誌で見つけたお店はイヌイットというお店。

c0056707_1775347.jpgいわゆるスローな感じのお店。
lohas派のぼくとしてはパッと見てここだと思った。

だいたいの地図を頭に入れて走ったらすぐ見つかった。

「なんでそんなすぐに見つけられるの?」と妻は驚くが、驚くほどややこしい場所にはない。

田んぼの中にあるから見つけられない方が不思議なくらいのお店だ。
到着したのが12時半頃でもっとも混む時間帯。
駐車場も満車状態。
何とか隅っこに駐車し、順番を待つ。

c0056707_1781416.jpg30分ほど待って、呼ばれた。
店の感じ、そして店員さんの感じ、すごくいい。

手作りの建物。
昔ながらの木造の校舎を思わせる造り。

素朴でオーガニックなにおいがするからいい。
夜はアルコールも楽しめるようで、それも魅力的だけれど、車じゃなきゃ来ることができないから無理だなあ。

ランチメニューから注文。

すぐにサラダを持ってきてくれた。

c0056707_1782638.jpg
お料理も素材にこだわっているみたいだし味もしっかりとついていておいしい。

こちらはイベリコ豚肩ロースのグリル。

ぼくは玄米とのセットを注文した。
玄米ごはんがもちもちしていて我が家の味、食感と全然違っていた。
味についても申し分なし。

食べながら、みどりぐみのあとはみんなでここに来たいなあと思った。
問題は席だけれども、一番広い席なら大丈夫かなあ、ということで帰りに予約することにした。


c0056707_1783656.jpg子どものこういう姿がすごくよく似合うお店。

chuの目線の向こうにあるのは田んぼ。

のどかなのがまた気に入った。

きっとみんな気に入ってくれるに違いない。

7月16日、17:30 10名で予約をした。

次回、緑のTシャツを着たグループで行く日が楽しみだ。
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by omori-sh | 2006-06-29 17:08 | shop/spot

色づく頭の中

歯科医院開業に伴い、若い人材の育成という課題が当然のことながら出てくる。
若くない新人ももちろんいて、その方たちにおいても新たにこの業界でまっさらの状態からスタートするので同じようなもの。
でも若くない方にはこれまでそれぞれがしてきた経験がある。

主婦を含めた他職種や子育ての経験はかけがえのないものだ。
それだけでやっぱり若い人とは違う。

社会人として学校を卒業したばかりの若い人にとっては、最初の職場というのは大きな意味があるに違いない。
真っ白な状態からまず最初に職業人としての色がつく。

この春専門学校を卒業したばかりの歯科衛生士のyuiちゃん。
彼女がぼくらの歯科医院を手伝ってくれることになって、いまぼくが勤務するY歯科医院で研修アルバイトに来てもらっている。
そこではみどりぐみにも参加してくれたsayuさんという大先輩がいて、ぼくはsayuさんに全面的にyuiちゃんの教育をお願いした。

yuiちゃんがsayuさんを見て憧れて、「わたしもsayuさんみたいな歯科衛生士になりたいなあ」と思ってくれたらいいなあという願望がぼくにはある。
だからぼくはあれこれ口出ししないことにしている。
なんだかさぼっているみたいだけれど。
(確かに任せると言いながら実際には丸投げしているとも言う)

そんな彼女にぼくが課しているのがレポート。
まあ作文と言ったほうがいいかもしれない。
ぼくにできることといったらまずは概念的なことかなあと考えて。
細かいことは実際にぼくらの歯科医院でみんなで試行錯誤しながら決めていけばいい。
Y歯科医院でアルバイトをする以上、ここでの仕事ができたほうがいいに決まっている。

ぼく自身が必ずしも独立してからやりたいことをやっているわけではない。

だからといってY歯科医院で来年やらないことを覚えることは決してムダではないし、かえって視野が広がるので歓迎されるべきだ。
異なっているのは枝葉の部分で大きな幹の部分は一緒に働いていたらそうは違わないと思う。

そんな彼女に書いてもらった作文を読んで、ぼくはつくづく恵まれているなあと感じた。

「はじめは緊張で真っ白だったわたしの頭の中も日が経つにつれ、だんだん色づいてきたように思います」

若い人をみんなで応援してすばらしい色にしていくこと、これもみんなの喜びになると思う。
彼女にはそういう役割も期待している。
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by omori-sh | 2006-06-29 09:53 | create d.c.

いきなり外れた

サッカーのことをろくに知らないけれど、ぼくの中ではワールドカップが盛り上がっている。
そこで予想をしてみたけれど、いきなり外れた。

フランス。

ジダン。

スペインがブラジルと準決勝で対戦すると予想していた。
ところがジダンが本領を発揮した。
前々回の決勝カードになる。

ジダン、かっこよすぎる。
後半のロスタイムにあんなプレーができるとは、、、

ワールドカップはやっぱりおもしろい。
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by omori-sh | 2006-06-28 07:12 | sports

ワールドカップはやっぱりおもしろい

日本が負けてしまって熱が冷めてしまった人も多いみたいだけれども、ぼくはむしろ逆。
決勝トーナメントがはじまって、やっぱりワールドカップはおもしろいなあとつくづく。
前回の日韓大会の盛り上がりと違うからこそおもしろい。
4年前よりも順当に強豪国が勝ち上がってきている印象を受ける。

現在ベスト8の残った椅子は2つ。
順当ならブラジルとスペインか。

ぼくの優勝予想はアルゼンチン。
ブラジルの連覇というのがおもしろくないというのが一番の理由。
ぼくはなぜかブラジルを好きになれない。
偏見だと思うけど。

アンチ巨人という見方をついしてしまうタイプ。
大本命を贔屓できないのだ。

アルゼンチンとブラジルが決勝でぶつかりアルゼンチンが前々回のフランスみたいにブラジルに快勝するってのが見てみたい。
その前の大会でPKをイタリアのバレージとバッジョが外したという決着のつき方じゃなくて。

ここでぼくのベスト4予想。

アルゼンチン(ドイツも捨てがたいけど)
イタリア(ウクライナにもしぶとく1-0で)
ポルトガル(オランダに勝った勢いにベッカムも届かず)
ブラジル(スペインに大苦戦)

いやはや楽しみだ。
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by omori-sh | 2006-06-27 21:06 | sports

スカウト

これから歯科医院を開院していくにつけ、ぼくがひとつの目標にしていること。
それは「求人広告を出さない」。
求人広告なのか歯科医院開院のお知らせなのかわからないような求人広告は出さずに人を集める。

その中での切り札。
子どもを通じて知り合ったお母さん。
パートタイマーで受付を手伝ってもらうのに適任な方はいないかなあ、と思って見渡すと、これがちゃんといる。

スカウトするのはぼくの妻。
2名の方に声をかけたらうち1人は即答でOK。
1人決まり。

受付の人がこんな人だったらいいなあ、という視点で探してピンと来た人。
もちろん一緒に働くとなるとまた少し違うのかもしれないけれど、お互いをほどよい距離で知っているのがいいと思う。
いろんな意見があって、そういうのを嫌う人もいるのもわかるけれど、全然知らない人より安心感がある。

それより一発OKってのがうれしい。

メンバーが固まってきて、また一歩前進。
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by omori-sh | 2006-06-27 07:24 | create d.c.

壊れゆくのか

つい先日少年犯罪について考える機会があったけれども、またとんでもない事件が起きた。
ぼくは大阪と岡山の間に住んでいるからこれまた身近でもある。

本日の読売新聞夕刊1面のよみうり寸評より。

夜型生活
自己中心的
パニックに陥りやすい
粗暴
基本的しつけの欠落


これらが最近の子供たちに共通する性格傾向という。

「こうすればこうなるという事件の結末について、ごく当たり前の想像力が働いていない」
「ゲームじゃない。リセットなどできない。そこに思いのいたらない想像力は幼児以下」

壊れる日本人、その劣化が止まらない。

日本人が壊れていくということはつまり日本という国が壊れることにほかならない。
壊れてしまうことに歯止めがかからないものか。
カスケード式にドドンドドンと堕ちてゆくのか。

もし壊れていくならその劣化とやらを受け止めるしかない。
現実逃避できないのだから。
まずは現状を客観的に見つめて認識しなきゃいけないと思う。

変えていく必要性を感じるなら策を講じなければ変わらない。

こういうとき、悲観的になるけれども、いかに現在の日本人が恵まれているか、という視点を忘れちゃいけないような気がする。

「当たり前の想像力が働いていない」のも事実だし、「当たり前になってありがたみを失ってしまう」も事実。
「助かるよ、ありがとう」という出来事もそれになれると「してもらって当たり前」になって恵まれていることへの感謝がいつの間にかどこかへ行ってしまう。

逆のこと、つまり「こんな不遇な目に遭わされている」というのは積もり積もって爆発してしまうんだけれど。
自分の胸に手を当てて考えてみると、痛い。
世間で何かが起きるたびに自分の胸に手を当ててみたほうがよさそうだ。

自分の中に潜む残虐性や利己的なところや想像力のなさを、機会あるごとに見つめなおしておかないと、危ない。

いつ自分が壊れてしまうかわからない。

日本人が壊れてしまうとき、自分だけは壊れないなんてことは絶対にない。
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by omori-sh | 2006-06-26 23:04 | idea

雨のサファリパーク

昨日kasuが作ってくれたしおり持参で8:40ごろ出発。
天候が心配だったけれど、この時点では天候はくもり。

kskさんファミリーとは先月の野球観戦につづき今回は姫路セントラルパークへ。
会社を通じて割安でチケットが手に入るということでお誘いいただいた。
久々のサファリパーク、ぼくもワクワク。

「おれ、自分が動物見たりするのが好きやねん」

そうそう、kskさんは少年の部分をしっかりと維持している管理職なのだ。
少年の頃、しっかり少年らしく暮らしていたからだろう。
自転車少年でもあり、園芸職人でもある。

本日、車は1台で移動。
サファリパークでは車内からの見物になるので、1台にみんな乗れたほうが楽しいに決まっている。
ぼくの母が所有している車は3列シートなので、本日の運転手はぼくが担当。
kskさんは助手席で思う存分サファリを楽しんでもらおう。
2列目にkiyoちゃんとぼくの妻と男の子2人、3列目に女の子2人。

出発後ほどなく雨がポツリポツリ。
開園時刻前にパークに到着したけれど、そこではすでにポツリポツリではなく、傘が欲しいくらいに。
雨のおかげでサファリパークだけじゃなく遊園地もすいていて混雑しないからよいだろう。
乗り物は動かなくなるけれど…。

10時の開園とともに入ったサファリではまず猛獣エリア。
チーター・ライオン・トラと続く。
雨のおかげか動物たち、活動的。
陽射しが強いときっと活動せずに日陰でじっとしているに違いない。
つまり、サファリパークの雨は悪くないのだ。

それにしてもチーターの肉体と動きのしなやかさはさすがだ。
そしてくつろいでいるときのチーターの関節の柔らかさには感動した。
野生動物ってスゴイ。

ライオンが百獣の王と呼ばれるにふさわしい風格を漂わせているのもトラが重宝がられるのもわかる。
とくにトラはほんとカッコイイ。
縞模様がたいへんに美しい。

草食動物のゾーンでも彼らの美しさには目を見張るものがある。
シマウマのデザインなんて芸術そのものだ。

「アメリカバイソンって大きいなあ」
「サイって足短いなあ、顔はすごく大きいのに」

c0056707_19193439.jpgこちらは有袋類のワラビー。

お腹の袋に赤ちゃんがいる。

ここは徒歩で見物するというエリア。

トリたちやカピバラなども。


餌をあげる体験もできるようになっているが、中でもキリンは圧巻だった。
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キリンの顔が目の前にあり、触れることまで可能なのである。
kskさんが今日最も印象に残ったという場面である。
chuはキリンに手を舐められてびっくりしたらしい。

動物とのふれあい体験、いつまでもみんなの脳裏に焼き付けられたに違いない。


本日ぼくは運転手だったこともあるけれど、フィルムカメラを使っていたので、デジカメ画像が少ない。
もちろん雨が降っているというのも理由ではある。
フィルム写真、うまく撮れているかな。

雨の中、遊園地ゾーンへも行ってみた。
だってチケットはセット販売なのだ。
そこでまずランチ。
各自持参のおべんとう。
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朝から妻がせっせと作ってくれたおべんとう。

我が家はおにぎり以外は個別パック。
だから残すとばれる。

みんなの大好物、チーズパリパリも入っている。



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kiyoちゃんが作ったI家のおべんとうはみんなの分がまとめてつまっている。

ごはんは巻き寿司。

よそのおべんとうはおいしそうに見えるものである。

おべんとうに引き続き、子どもたち持ってきたおやつも食べてOK。
おやつを交換したり、まさしく遠足気分だ。

大人は食後のコーヒータイム。

さて、雨の遊園地へレッツゴー。
雨でも乗れる乗り物といえば、メリーゴーランドに観覧車。

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雨なので当然待ち時間ナシ。
すいているのはうれしいことである。
ぼくは雨の遊園地、けっこう楽しめた。

子どもたちもなかなかいい笑顔。
ご機嫌だ。
これもやはり好きなお友だちと一緒だからにほかならない。

乗れる乗り物に乗った後は記念のプリクラ。
全員で写ることができるタイプ。

プリクラのカスタマイズに時間がかかったけれども、ちゃんとkasuが作ってくれたしおりにある予定通り、15時前にパークを後にする。

帰りの車内ではみんなでそれぞれが印象に残ったことを話したりうたた寝したり。
本日印象に残ったベスト1はキリンである。

ぼく個人としては「チーターの股関節」なんだけれど。

動物と触れ合うことって、思いのほか重要であると思った。
おもしろい。
新しい発見がある。
その動物がどうしてそういう形態をしているのかというのを調べるのもいい。

訪れた日の時期や天候によっても動物たちの行動に違いがあるだろう。
だから、雨の日に行くのもいいものなのだ。

そして帰りにI家によって子ども同士遊ぶことも今日の楽しみのひとつ。
車内で寝かけても、家に着くとパワー全開、うれしそうにガツガツ遊ぶ。
いつものようにお姉ちゃんチームと弟チームにわかれて楽しいひととき。

本日の遠足、雨の中だったけれどすごく充実していた。
kskさんもいつもと違う楽しみ方をしてくれたことだろう。
ぼくも最近生物に関する本を読んだばかりで違った視点で見ることができた。

子どもたちに負けないくらい大人たちも楽しんでいる。

素敵な企画を提案してくださったkskさん、kiyoちゃんありがとう!
次回はまた新たな企画を計画しましょう。
いまからもうワクワクです。

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こちらは本日の番外編→


仲間が見守る中、思いのほかしつこいクマさんには驚いた。
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by omori-sh | 2006-06-25 19:22 | episode

川へ海へ

ぼくは今朝起きたときまだまだ昨夜のアルコールが残っていて、酒臭いし二日酔いだなあ、眠いなあと思っていたけれど、アルゼンチンが延長でメキシコを下したところをテレビで見て目が覚めた。
決勝ゴールはすばらしかった。
さすが世界のレベルはひと味違う。

サッカーのおかげで子どもたちも目を覚ましてくれたので、親子ガモ見物に子どもたちを連れて行くという願いを実現させるべく、「一緒に散歩に行こう!」と連れ出した。
妻は遠足のお弁当づくり。

c0056707_1943018.jpg朝早くから雨が降ってたし、いつもより1時間ほど遅いのでうまいこと会えるか心配してたけど、さっそく会えた。

子どもたち、親子ガモをはじめて見た。

子どもというのはどんな動物でもかわいいものだ。

その勢いで、そのまま川沿いを下って海へ。

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一日留守にしているので、carlさんにも朝の散歩でしっかり好きなことをしてもらっておこう。
子どもたちはこれから遠足、楽しいことだから朝の散歩で少々歩いても大丈夫だろう。

やっぱり子どもたち、靴を濡らしてしまった…。
ま、いっか。

さあこれから遠足、遅刻しないように、がんばって歩いて帰った子どもたち。
盛りだくさんな日曜日のはじまりだ。
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by omori-sh | 2006-06-25 08:56 | children

しおり

明日はkskさんファミリーにお誘いいただいた遠足。
それを知ってkasuはもう大喜び。
ワクワクモード。

「kasu、日曜日の遠足のしおりつくって」
「オッケー、わかりました!」

ということで本日つくってくれたしおり。

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大人もすごーく楽しみなのだ。
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by omori-sh | 2006-06-24 23:04 | children