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今年の紅葉 写真集

11月30日紅葉ハイキング~再度山の写真集。
Tセンセイに送っていただきました。
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by omori-sh | 2006-11-30 23:18 | episode

スダジイ

去年、同窓会報の取材がきっかけで登山に連れて行ってくださったT先生から紅葉ハイキングのお誘いをいただき、うれしくってとんでいった。
前回の登山は兵庫県最高峰氷ノ山。
県内では珍しいブナの山。
氷ノ山からの帰り道、紅葉の時期にまた近くのハイキングコースにでも行きましょう、という話になっていて、去年の秋は実現しなかった。
それをずっと気にして下さっていたT先生、
「一年越しの約束を果たしましょう」ということで声をかけて下さったのだ。

本日のコースは神戸の街を見下ろす再度山周辺。
待ち合わせはデートスポットで有名なビーナスブリッジ近く駐車場。
8時に集合して歩く。

待ち合わせ場所は神戸の中心地から歩いても3~40分くらいの場所である。
でもすぐに登山道に入る。
これが神戸らしいところ。
海の北はすぐに山。

再度山山頂付近には弘法大師ゆかりの大観寺というお寺があって、お寺の参道をハイキングするかたちになる。
モミジのきれいなところだ。
平日なので人は少なくて、のんびり落ち葉を踏みしめながら。

1年ぶりに会ったけれど、ついこの間一緒にブナを楽しんだ気がする。
この1年間でぼくにもビックリするくらいいろいろなことがあって、ずいぶん環境が変わったけれども、こうして変わらない気持ちで会える人がいるというのはありがたいことだ。
T先生は東洋医学を勉強されていて、山を愛するちょっと風変わりな歯医者さん。

ぼくとしては何となく感性が通じるというか、一緒に山を歩いていて、ただひたすら会話もなく歩いているだけでもストレスを感じないので、T先生とはウマが合うような気がする。
16歳くらい年上なんだけれど。
「18年前、大学を辞めて親父の診療所を一緒にやるようになったけれど、ちょうどあの頃なんだなあ」

お寺の本堂にたどり着くと、そこは一面のイチョウの絨毯だった。
黄色いイチョウの葉がぎっしり。
赤いモミジに目が行きがちだけれど、黄色も美しい。

本堂の裏から山頂へ。
再度山は標高470mなので、わりとすぐに着いた。
でもハイキングではなく、れっきとした登山だ。

神戸で育ったなら一度は来たことがある修法が原(しおがはら)でまず一服。
ここで遊具を見つけた。
鉄棒があったので、おじさんふたりで鉄棒にぶら下がる。
ぼくは最近子どもたちと一緒に鉄棒にぶら下がる機会があるので自慢の技を披露。
まさかこんなところで鉄棒をすることになろうとは思わなかったけれど、何だか楽しい。

次は再度山のとなりの高尾山の山頂(476m)に。
さっき登ったのはあそこだよ、などと言いながら。
このあたりには野生のイノシシがたくさんいて、周囲はイノシシが掘ったであろう形跡だらけ。
結局イノシシには会えなかったけれども、イノシシがいることはわかった。

途中で道端に腰掛けておにぎりを食べた。
こういう時間もまたよし。
落ち葉でふかふかの土の上で紅葉を楽しみながら。

おにぎりは妻に頼んでつくってもらった玄米黒米入り。
T先生にも好評だった。

神戸では布引の滝~市が原がよく知られたコース。
今後のためにと市が原を視察。
子どもたちを連れてファミリーハイキングもいいだろうなあと思う。

大観寺に戻り、参道の傍らにそびえ立つ巨木を見上げて感心。
まっすぐに伸びる木もいいけれど、ぐねぐね曲がった大木は見応えがある。
直径1メートル以上の幹が株立ちになっているのだからスゴイ。

樹木の種は「スダジイ」。
樫の仲間でどんぐりのなる木だ。
「すだじい」という名前がぴったりの巨木。

この「すだじい」という響きが今日最も印象に残った。


神戸の街から山を眺めると、神戸市のマークといかりのマークが山に描かれているのが見える。
帰りはそれら「市章山」「錨山」を通って下りた。
市章山の展望台でT先生が入れてくれたホットココアをいただきながら、神戸の街を眺めていると、子どもたちや妻をココに連れてきてやりたいなあ、と思った。

最後はデートスポットのビーナスブリッジにT先生と2人で行き、デート気分を体験した。
そういえばぼくはココで夜景を眺めるというデートをした記憶がない。
いつかココで夜景を見るのもいいかなあ。

紅葉ハイキングということだったが、たいへんに歩きごたえのある山登りだった。

ただひたすら黙々と一歩一歩登る山登りというのは精神にとってもやすらぎを与えてくれることを理解した。
最近お寺やお経に少しばかり興味があるんだけれども、きっと座禅や写経に通じるんだろうなあと思う。
何となく、そういうことが空になる、ということなんじゃないかなあと感じるようになってきた。

久しぶりの山歩き、とても清々しい気持ちになれた。
誘って下さって、すべてコーディネートして下さったT先生には心から感謝。
ペースに合わせて臨機応変にコースを変えて下さったのだ。
このあたりを熟知されているからこそだ。
きっと一人だと道の不安があるから、こんなに楽しめなかったに違いない。
ありがたいこと。

「このあたりを歩くようになって何年くらいですか」
「40年くらいになるかなあ」
「どうですか、このあたりは昔に比べて変わりましたか」
「ものすごく変わったね。尾根道はそうでもないけれども、谷道は激変しましたね」

たった40年で変わり果てる時代にぼくらは生きている。
変化に歯止めはかけられないかもしれないけれども、いいもので残せるものは残していきたいものである。
人間自体の変化もだし、人と人とのつながり方も。

体はちょっと疲れたけれど、人のぬくもりに触れ、心はみずみずしくなれた気がする。

T先生、ありがとうございました!
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by omori-sh | 2006-11-30 18:47 | episode

再度山

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今日は紅葉散策。
神戸市街を見下ろす再度山やその周辺。
近くにもステキな場所があって、行ったことないところばかり。
山はいいなあ。
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by omori-sh | 2006-11-30 16:41 | episode

なぜか非日常な日

朝から特別なわけでもなく、むしろ開業につけての近隣挨拶が終わってほっとして迎えた水曜日。
明日は朝からT先生と紅葉を楽しむことになっているのでもちろん明日のほうが非日常のはず。
それでもなんだか今日一日を振り返るとなかなかに非日常な日だった。

c0056707_0232524.jpg朝、ぼくは仕事に出かけないから余裕がある。
小学生のkasuを送り出し、幼稚園のchuが家を出るまで小一時間あるので、その間に本の読み聞かせ。
昨夜はトイレのかめさまを読んだのだけど、その勢いで今朝も。

簡単な絵本のあと、宮沢賢治にチャレンジ。
さあchuはおとなしく聞いていることができるかな。
というよりもぼくがちゃんと読めるかな。

読んだ話は「どんぐりと山猫」。

宮沢賢治独特の文章。
そして不思議なんだけれどもしっかりと訴えかけられる「何か」がある。
5歳のchuは何を感じただろう。
少なくとも36歳のぼくは読んだことがあるかどうかさえ忘れてしまっていたんだけれど、だからこその感動があった。

chuを送り出してから、「注文の多い料理店」も読んだ。
小学校高学年の教科書に出てくる物語。
当時とはまた違う思いで文字を追った。

お昼前に妻と2人で出かけた。
まずはefrinmanさんに刺激されてやけに行きたくなったバッティングセンターへ。
c0056707_0293166.jpgこのあたりには室内のバッティングセンターもあるんだけれど、昔からある屋外のココのほうが広くて気持ちいい。
ココに来るのは何年ぶりだろう。

ぼくは少年野球どまりなので100km/hくらいがちょうどいい。
それ以上だと急に当たらなくなる。

何本かいい当たりがあって気持ちよかったあ。

それにしてもなかなか打てないものである。

c0056707_030612.jpgぼくと同じ打席で打つomori-hiさん。
同じスピードの球。
当たる。
なかなかのものである。
何本かヒット性の当たり。

彼女も4歳年上の兄とふたりきょうだい。
子どもの頃それなりに野球やらソフトボールやらの経験有り。
バレーよりもセンスあること間違いなし。

ココのバッティングセンターは30球300円。
何年も前のプレペイドカードを大事にとっておいた甲斐があり、ちゃんと使えて本日の出費はゼロ。
何だか得した気分。

妻は30スイングで満足。
60スイングしたぼくも汗が出てくるし息が上がってもう十分。
いい運動になった。
きっと明日筋肉痛。

そのあとふたりでラーメンを食べて急いでお買い物。
12時半に業者さんがやってくる。
業者さんというのは光ファイバーの工事。

c0056707_0441892.jpg手際よく電柱から光ファイバーを引き込んでくれた。
2人で家の中と外を手分けしてケーブルが露出することなくうまいことやってくれたので大満足。
これで我が家もIP電話。
電話番号も変える。
というのはこれまでの自宅の電話番号はキリがいい番号なので2月オープンの歯科医院の番号にするのだ。
だから自宅の番号を変更。
メールアドレスも変わる。
何といってもケイオプティコムのいいところはリーズナブルなお値段。
光にしてむしろ安くなるくらい。
プロバイダ契約が不要になる。

歯科医院も光ファイバー+IP電話にする。
だからそちらに一旦NTTの電話を移設してナンバーポータビリティを使うというわけ。
父が長く勤めたNTTには大変申し訳ないのだけれど、どんどん縁が薄くなる。

ケータイもドコモからソフトバンクに乗り換えたもんなあ。

そんなことでインターネット接続やらメールの設定やら電話の接続やら普段やらないことをごそごそ。
特に電話を今しばらく両方使えるように、しかもすっきりつなぐのなんて、業者さんにしたらいとも簡単なことだが素人のぼくは悩む。
まあ結果的にできたので大満足。
ネットもサクサク。

これくらいのことで妻は尊敬の目で見てくれるし。

そういうわけで今日は思いがけずとっても非日常でしかも我が家にとっては大きな進歩のあった一日となった。
おかげで気分がいい。
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by omori-sh | 2006-11-29 23:56 | episode

上向き

歯科医師会に入会して、昨日と今日で近隣歯科医院への挨拶まわり。
手みやげはとなりのペコちゃんで。
おかげで不二家のポイントカード、たまるたまる。

近隣の先生方に電話でアポをとって、すぐでもよいという先生にはすぐに行って、2日で回れた。
みなさんやさしい人ばかりで、嫌な思いなどせずにすんだ。
ありがたいことだなあと思った。

朝にはsmmrさんが建築工事の工程表を届けて下さって、工事が順調に進んでいることを報告して下さった。
「昨日は大工さん8時頃まで仕事していたみたいですよ」
ありがたいことだなあと思った。

午後からはスタッフのhdkさんが家に来てくれて、受付事務勉強会
受付を担当する妻とマンツーマンで。
勉強会をやりましょうとhdkさんから声をかけてくれたのだ。
おかげで妻も予習していたし、素人からは一皮むけたに違いない。
ありがたいことだなあと思った。

ここに来てまただいぶん上向いてきた。
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by omori-sh | 2006-11-28 16:28 | create d.c.

鮭バージョン

2キロ増えたにもかかわらず、昨夜もおうちごはんを家族で楽しむ幸せを味わう。
メニューは鮭の薫製。
いろいろな食材で薫製に挑戦中。
ダッチオーブン活用しまくり。
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前回鮭で二つのミスを犯したので改善をはかるのだ。
一つは鮭を直接網に載せるとくっついてしまっていけないこと。
網にオイルを塗っただけでは心配なので下にジャガイモを敷くことに。
もう一つは加熱時間。
長く熱しすぎて固くなってしまったのでお肉の時より短く。
いつものようにザラメとお茶の葉で薫製に。
ローズマリーとベイリーフを載せて。
さてできあがり。
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今度はなかなかうまくできた。
やわらかくっておいしかった。
あーおいしく食べられるって幸せだ。
増量は免れなければならないのだが…。
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by omori-sh | 2006-11-28 08:11 | drink/food

2キロ増えた

失業生活1カ月、働いていない上にごはんがおいしいので2キロ増量。

最近体重測るのを避けてしまっていたのはこの事実を感じていたからだ。

うーむ、この調子は、まずい。
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by omori-sh | 2006-11-27 19:54 | health

ついにやってきた

ここ数日にあったうれしいトピックのうちの一つ。
半年ほど前に設置した庭の餌台に雀がやってきた。
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たぶん寒くなってきて餌が少なくなってきたからだろう。
庭に小鳥がやってくるのはうれしいものである。
(そのうちうまく鳥の写真をとりたい…)
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by omori-sh | 2006-11-27 09:23 | garden

鶏ももで

昨夜の薫製は鶏ももで。
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なかなか好評で。
今夜は鮭で。
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by omori-sh | 2006-11-27 09:18 | drink/food

トランプ

土曜に京都に行ってさんざん歩いたので、日曜はお家でゆっくりまったり。
天候も雨で、「昨日行ってよかったよね~」などと言いながら。
外出はcarlの散歩のみ。

お家ごはんを堪能。
そして昼下がりには家族4人でトランプ。
5歳のchuができるかどうかなんだけれども、家族で遊ぶのにはもってこいのトランプ。

神経衰弱、七並べ、ババ抜き。
神経衰弱ではすでに衰えを感じるぞ、まずい、kasuに負けた。
七並べ、大人げなく、いや真剣にやって負けた子どもたち涙。
ババ抜き、これは運だけなのですでに対等。

何といってもchuもそれなりにルールを理解してゲームに参加できたことが驚きだった。
そして、トランプで負けて涙する子どもたち。
負けて悔しいと感じることはおおいに結構。

「わざと負けてあげるのはよくないからなあ」と言いながら親同士が真剣になっていたのがおもしろかった。
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by omori-sh | 2006-11-26 23:51 | children