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10月末日

掲げていた目標になんとか最終日に到達。
前半のペースがよくて、後半失速したものだから終盤になってきつかった。
予想到達ラインがどんどん下方修正され、最低でもクリアしたいという目標がやっと、という状況に。

それでも最後の最後に目標をクリアすることができてほっとした。
冴えなかった表情も明るくなった。
おわりよければすべてよし、ということで。

目標の設定というのは難しい。
あまりに低レベルだと意味ないし、高すぎるとショックを受ける。
思った以上に浮き沈みがあるので予測しにくい。
だからといって目標を掲げないというのも消極的だ。

目標をクリアすれば食事会、ということにしているので、おいしいものを食べに行くためにもがんばるぞ、というのも期待している。
自分自身が一番食事を楽しみにしているんだけれど。
おいしいビールが飲みたい!

ということで10月末日、仕事の後3周年記念キャンペーン中の南園さんにて中華。
地元のお店を大事にしないとね。

しんどい時期もあったけれど、スタッフ揃っておいしいものを食べるのはいいものだ。

さて、11月はどんな目標にしようか。
また食べに行くためにハードルを下げたくなるのだが…。
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by omori-sh | 2007-10-31 23:37 | create d.c.

風邪が流行っているようで

気温の差が大きいからか、秋らしく涼しくなったからか、はたまた風邪ウイルスが増えているのか、風邪をひいている人がぼくらのまわりで増えているようだ。
「熱が出たのでキャンセルお願いします」
「子どもが熱を出したので…」
そんな電話が診療所にかかってくる。

夕方、うちのchuもどうも風邪気味。
夜寝冷えしたのかもね。
ひどくならなければいいんだけど。

そういえば1年前、kasuがおたふくかぜにかかった。
予定していたキャンプも泣く泣くキャンセル。
ぼくは3か月の開業準備期間に突入したところだったな。

1年前を振り返ると、ついこの間の出来事だと感じることばかり。
時の流れははやい。

2月に夫婦揃って風邪をひいた。
開業準備のラストスパートで走り回っていたのが響いて、二人とも風邪をこじらせた。
でもちょうど開業直後で暇だから乗り切れた。

それからは風邪はひいても軽くすんでいる。
風邪なんてひいている場合ではない、という気持ちが強いからかな。

風邪を軽く見たら痛い目にあうけれど、風邪に負けないようにしないとね。
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by omori-sh | 2007-10-30 23:42 | create d.c.

運も実力

ワールドシリーズを4連勝で制したレッドソックスで活躍した松坂投手・岡島投手。
二人とも実力があったからこそ優勝に貢献できたことは間違いない。
でも、いくら実力があってもワールドシリーズチャンピオンになれるチャンスというのはめったにないことも事実。

そこには運も必要で、運も実力のうちと言われる。
チームスポーツなら所属するチームによって実績が大きく左右されてしまうもので、実績を実力というならまさしくそうだ。
弱小チームで孤軍奮闘するにも限界がある。

それにしても松坂投手はどこに行っても優勝している。
そういう星の下に生まれた人なんだろう。
ほかの人と成績を比較されることもあるけれど、強運さでは誰にも負けないんじゃないだろうか。

岡島投手もたいへん運がいいと言えるだろう。
ジャイアンツの時よりもいいピッチャーになったことは確かだけれど、今季の活躍は見事で、とくにポストシーズンでは松坂投手よりも目立った。
見方によれば松坂投手よりもラッキーかもしれない。
あっぱれだ。

好運な人がいれば不運な人もいるのが自然の摂理。
だからおもしろいのかもしれない。

日本でスーパースターになってメジャーになって活躍できない人、逆に日本で期待はずれだったのにメジャーで花開く人。

人生何があるかわからない、そして運を引き寄せる力のある人がいるという事実。
いろんな人がいて、ピークをむかえる時期も人それぞれだ。

決してあきらめず、でも自分に高望みもしすぎず、ちょうどいいところに着地できる、それくらいの運を持ち合わせていたいものだ。
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by omori-sh | 2007-10-30 21:51 | episode

リフレッシュサンデー

10月最後の日曜はなかなかいい一日だった。
先週はどうもいまいちな日が続き、庭いじりなどして気分転換をはかりつつ乗り切った。
業績が思うように伸びないというのはストレスフルである。
いまは苦労しないといけない時期なんだと思うけれども低迷というのは歓迎できないものだ。
商売には浮き沈みがあって当たり前だからいちいち気にしてたらあかん、と頭ではわかっているけど難しい。

そんな状況における休日の過ごし方。
朝はちょっと寝坊。
明るくなってから起きた。
そして家族揃って海へ。
carl大喜びで、跳びはねる

ついでにchuもずぶ濡れ。
海に来ると入りたがる子どもたち。
いい天気で気持ちいい朝。

つづいてみどりぐみ第29回
ボランティア活動というのは自分の存在意義を確かめるにはうってつけである。
仕事だったらどうしても売り上げがどうとか考えてしまうけどボランティアはその点気楽。
責任も軽いというと語弊があるけれど、ぴりぴりしたところがなくて、無条件に歓迎してもらえるし成果も確認できるし後ろめたさがないのがいい。

誰かに喜んでもらえることはやってて気持ちがいい。

金銭的な対価を求めないし求められないという状況のよさが必ずある。
もちろんメリットがあればデメリットもあるはずだけど、いまのところほとんどがメリットとして受け止められている。
終わったあとの爽快感が何とも言えない。

帰宅後は自治会の会合。
最後はスナックで演歌
ぼくが演歌を歌ったわけではない(歌いたくても歌えない)。
自分の親よりも上の世代の人たちに囲まれどうしたものかと思ったけれど、場違いだと感じる場に行ってみるのもある種の刺激があるものだ。
30年後の自分はどんなおじさんになっているだろうと周囲の年配の方々を見ながらふと想像したけれども絵は浮かんでこなかった。

ビールばっかり飲み続け、すっかりお腹がぽっこりになってしまって、家に帰ってから酔いが回って眠ってしまった。
朝起きて確認するとメールを書いている途中で、送信する前に止まっていた。
なので「今日」を「昨日」に書き換えて送信した。

ちょっとアルコールが残ってたけれど月曜の朝の気分は上々だった。
10月28日は、ぼくにとってリフレッシュサンデーとなったわけだ。

そして月曜日、これまた一喜一憂で、凹みそうな日だったけれど、気の持ちようか、今のところご機嫌なままである。
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by omori-sh | 2007-10-29 18:18 | episode

スナックで演歌

自治会の会合に出て、食事の後スナックへ。
ぼくの世代はぼく1人。
会合に遅れて出席したものだから、顔だけ出して帰ろうと思って。

年代は親以上の人が中心で、歌う歌は知っていても曲名くらい。
ほとんど演歌。
恋の歌。

一途な恋の物語、叶わぬ恋の物語の類が続く…

これも営業活動、そして何事も経験、勉強になります。

自分とは違う世代の人たちともうまくつき合っていけるように、、、
ほどほどの距離で、いい関係で。。。
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by omori-sh | 2007-10-28 23:39 | episode

庭にて

庭そうじをすると気持ちが落ち着くので、土曜の午後も庭で過ごした。
小さな家庭菜園で伸び放題だったトマトを抜いて、ついでのまわりをさっぱりさせた。
土をいじるといつの間にか夢中になって、くだらない考え事から解放される。

今日は午後からいいことがあって、久しぶりにおばちゃんのお好み焼きを食べて、庭でごそごそして、小さな幸せを味わうことができた。

ごそごそしていると母がやって来て悩み事の相談に乗った。

生きているといろいろあるな。
人それぞれ、いろんな人生がある。
上見てもキリないし下見てもキリない。
そもそも上とか下ってなんやねん。

突き詰めると「自分さえよければいい」となるから、できるだけ自分さえよければいい、というのとは違う考え方で暮らしたいな。
身の回りの人に喜んでもらえるようにはほどほどにやっときたいものだ。

まずは家族で楽しく暮らそうな。

庭でそんなことを思う。
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by omori-sh | 2007-10-27 19:41 | garden

修理屋

昨日、診療所の洗濯機が故障して早速修理を依頼した。
メーカーはSANYO。
少し前にトラブルが報じられたトップオープンドラムの最新かつ最終?モデル。
三洋電機が家電から撤退するというニュースがこれまた最近あった。

修理担当の方はちょうど午前の診療が終わる頃に来てくれて、きちんと対応してくれた。
とっても親切な方で、問題のあった部分以外に設置に関する手直しまでやってくれた。
1年の保証期間内だったのでもちろん無料修理。

洗濯機は三洋、とすすめられて購入したトップオープンドラム。
寸法がちょうどいいということもあって気に入って購入した。
できることなら長く使いたいと思う。
といっても普段扱ってくれているのはスタッフたちで、ぼくは使い方すら知らない。
こういうのは女性が使う機械なんだな。

でも、修理してくれるのは男性。
この洗濯機のことを知り尽くしている感じで、すごく信頼できそうな気がした。
機械に強い人ってやっぱりかっこいいなあ。
こんないい人がいるのに、三洋が家電から撤退するというのは実に惜しい。

ということでお礼のしるしにまんじゅうを手みやげに持って帰ってもらった。
甘いものがキライじゃなかったらいいんだけれど。

昨日は洗濯機が壊れて困ったけれど、迅速な、そして親切な対応に感激してしまった。
壊れたおかげでとてもいい体験をさせてもらえたわけである。
修理屋さん、ありがとう。
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by omori-sh | 2007-10-27 19:08 | episode

家電

診療所の洗濯機が壊れた。
購入してわずか9か月ばかりなので、保証期間内での修理が受けられる。
でも、こんなにすぐに壊れてしまっては先が心配だ。

まあ先のことは心配だけど、まず直るかどうか。
洗濯物は自宅に持ち帰り洗って乾燥させた。
これから毎日それをすると考えるとはやく直って欲しい。

ちょっと前自宅の冷蔵庫が壊れて買い換えた。
冷蔵庫の時は一日も待てない、という状況に陥った。
生活家電の中には必要不可欠で、使えなくなるととたんに困るものが多い。

いつも当たり前に世話になっている家電、おかげで便利に暮らせていることを知るのは壊れたとき。

失ってありがたさを思い知らされるということは多い。
それはものであったり人であったりいろいろだ。

その反面、失って「なくても大丈夫、むしろないほうがいいかもしれない」と思うこともある。

生活家電の中にもその類がある。
でもそれはおそらくはじめからなくてもよかったものだな。

いくらコインランドリーがあるとはいえ、やっぱり洗濯機は必要だ。
乾燥機能付きでね。
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by omori-sh | 2007-10-26 23:24 | episode

庭そうじ

どうしても後回しになってしまう自宅の庭そうじ。
診療所のそうじのほうがどうしたって優先順位が高い。
ぼく個人としては診療所前の歩道の植え込みまわりをそうじするのが日課で、そこが一番キレイにしている場所だ。
つまり、自分の所有している土地や建物以外の場所のそうじが最優先されているわけだ。
それでいいんだけれど。

妻はそうじ好きなので、診療所のそうじをして、家のそうじもしないと気が済まない。
でも、やっぱり庭そうじは後回しになって、開業以来、徐々に庭が荒れてきている。
今年の夏の暑さも後押ししているな、きっと。

3年前の台風で大きな被害(塩害)を受けたこともあり、庭づくりをした当初にやってきた木がどうも元気がない。
3年経って、この地に合う木と合わない木がはっきりしてきたのかもしれない。
ホームセンターや園芸店で購入して植えた木ですごく元気なのもある。

シンボルツリーとして植えたヤマボウシはじめ、エゴ、ソヨゴ、イロハモミジが精気を失っているようだ。
何とか元気になってもらいたいのだけれど。

その反面、雑草くんたちはさすが生命力が強いから、わさわさと伸び広がる。
放っておくとどんどん庭が荒れる。
なので夕方のわずかな時間だけれど、妻と二人、庭そうじをやった。

庭そうじというのは庭がキレイになるというだけではない効果がある。

雑草を抜いて、枯れた部分を切って、散らかったところをはいて、という作業をすると、自分の心も清められるのか、ざわついていた気持ちがちょっとすっきりする。
これは不思議だけど事実だ。
今週は思うようにいかないことや何となく冴えない自分に対しての憤りがあったりでやや気持ちがグレーだったのが、ふと楽になった。
髪の毛が詰まって流れにくくなっていた排水溝から髪の毛を取り除いたみたいな感じかな。
(うちの場合は髪の毛ではなくcarlの毛)

庭がちょっとでもよくなって、ぼく自身もすっきりして、リフレッシュできた木曜の午後。
chuと一緒に散髪に行ってさっぱりしたし。

来年の春には庭ももっとよくしたい。
そのためにも、まずは診療所がもっといい調子になっていることが必要。
先立つものがないとできないし。
ないなりに、できることはあるけれど、精神的余裕もいるからね。

精神的余裕のためにも、庭そうじ、またやろ。
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by omori-sh | 2007-10-25 19:08 | garden

性格が変わったのか

何をするにしてもその人の性格によって行動は左右される。
その人の性格に合った仕事とそうでない仕事というものがある。
かといってある職業の人は同じような性格かというとそんな単純なものでもない。

同じ仕事でもその人の性格に合ったやり方というものがあると思う。

また、「性格を変えることができたら」と思うことはしばしばあって、本当に性格を変えてしまう人もいるみたいだ。
しかしほんとうに性格は変わるのか。

引っ込み思案だったのが積極的になる、ということが実際にある。

うちの娘はまさにそれだ。

「kasuちゃん性格変わりましたよね」とある方から言われたこともある。

弟のchuがわりと誰とでもなかよくなれるタイプのおもろいやつなので、chuの影響は確かにあるようだ。
kasu自身も「chuのおかげ」と言う。

おとなしくて静かなタイプだったkasuが誰とでもすぐに話せる明るいタイプになったことには妻も驚いている。
それがとくに3年生になってから顕著に現れた。
chuだけじゃなく、何らかの外的要因があるに違いない。

いいか悪いかではなく、人は変わるということは確かだと思う。
でも本当にそれって性格が変わったのだろうか。

もともと素養があったのではないかと思う。
可能性という表現でもいいかもしれない。
よくわからないけれど。

そしてそれは子どもだけに限らず大人になっても失われるものではないと想像する。
もちろんプラスに出るかマイナスに出るかで喜ぶべきことだったり悲しむべきことだったりするだろう。

いずれにしてもぼくらは娘の変化に驚き、それを歓迎している。

おもしろい子どもたちのおかげで、毎日楽しい。
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by omori-sh | 2007-10-24 14:41 | children