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遠足の日の朝

4月30日、子どもたちの小学校は遠足。
前の日からすごく楽しみにしていて、朝もちゃんと早起き。
妻はお弁当を作るため早起き。

朝からいいにおい。

昨日新しく買ったchuのお弁当箱においしそうなおかずがつめられてる。

遠足のおやつを買いに行くのが昨日いちばんの楽しみで、スーパーのお菓子売り場で悩む姿もおもしろかった。
こんなに遠足を楽しみにできるこの子たちは幸せ者だなあと思う。
そしてそういう姿を見ることができて、親としてもたいへんうれしい。

昨日が休日で、何だか月曜みたいな気分の水曜の朝。
仕事がはじまればきっと同じなんだけどね。

楽しい遠足になりますよう。
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by omori-sh | 2008-04-30 06:52 | episode

アルバム整理

ついつい後回しになるアルバム整理。
気がつくと一年分くらいたまっている。
以前に比べると写真を撮らなくなったし、撮るにしてもデジカメに移行した。
デジカメで撮影したものをプリントアウトすることはまずない。

この一年で撮ったり買ったりもらったりした写真をアルバムに整頓。
断片的に一年を振り返る。

去年の夏はキャンプに行った。
そのときの写真はたくさんあって、それだけで一冊のアルバムにしてみた。
それ以外の写真は子どもたちそれぞれのアルバムを作っているので、そちらへ。

すでに記憶では一年前と二年前がごっちゃになってて、なかなか思い出せずに困ることもある。
けど写真を見るとこのときこんなことがあった、こんなところに行った、などと懐かしく思い出される。
3年前の姿を見ると、子どもたちは驚くほど変化している。
それに比べ大人は…

こうやってたまに思い出すのもいいことだと思う。
たまにアルバム整理して、思い出すのも悪くない。
そうは言っても、もうちょっと溜めずに済ませときたい。

溜めるのは、あんまりよいことではないですな、お金以外は。
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by omori-sh | 2008-04-29 23:27 | episode

休日の火曜の朝

火曜日、昭和の日ということで休日。
連休前に、という要望もあってちょっと忙しかった月曜。
その割に疲労感が少なかったのはなんでかな。
けど昨夜おいしい晩ごはん、ニンニクなんかも食べながらワインを飲んだらやっぱり早寝。

今朝も清々しい朝、休みだから朝寝を、と思うけどcarlがそれを許してくれず。
寝冷えをしたのか何となく風邪気味だなあと思いながらのんびり妻と一緒に近所を散歩。
休日の朝、っていう空気が漂っている。

平日だったら緊張感があって動きのある朝も休日は7時でも早朝みたい。
静かでいい。

ラジオでは渋滞情報。
ゴールデンウィークなんだなあ。

去年はゴールデンウィークにしたいことを書き出したけれど、今年はそれもせず。
やりたいことがないわけじゃないけれど。
予定はわが家でバーベキューがあるのみ。

あるとすれば、献血ぐらいかな。
あとは日頃できていない部屋の片づけ。
気になることを片付けるほうが、いいかな。
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by omori-sh | 2008-04-29 09:49 | episode

月曜の朝

昨日庭そうじして出たゴミが大量にあって、朝からクリーンステーションまでの道を往復。
10袋も捨てさせてもらった。
おかげですっきり。

carlは昨日海ではしゃいだから朝の散歩も乗り気なし。
ぼくも昨日の肉体労働のせいで体に疲労感あり。
おかげでぐっすり。

今日は月曜だけど、明日は昭和の日でお休みだから、また週末みたいなもの。
休みがあると売り上げが減るので自営業としては複雑だけど、やっぱり休みはうれしい。
休みがあるぶん、働く日はよりがんばらないとね。

さて、ゴールデンウィーク、どんな一週間になりますか。
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by omori-sh | 2008-04-28 06:51 | episode

海と土

日曜日、久しぶりにcarlと海へ。
子どもたちにも一緒に行ったいつもの海は風がきつくて寒かった。
波打ち際には海藻がたくさん打ち上げられていて、わかめなんかそのまま持って帰ったらおかずになるな。

子どもたちもさっそく貝殻やヒトデを見つけて遊ぶ。
もちろんcarlは波が高い(といっても瀬戸内海)のに躊躇しながらも海へザブザブ。
テンション高い。

海はいいなあ。

家に帰るとそのまま気になっていた庭仕事。
この季節、庭木に虫がついて、えらいことになっている。
若葉はさぞ虫にとっておいしいんだろう、新芽がことごとくやられる。

テントウムシもやって来てくれてはいるけれど、とても追っつかない。
薬剤散布などは考えられないので地道に虫のついた枝葉をカット。
まさしくアブラムシ、べたべただ。

新芽を切り落とすのは心苦しいけれど、放っておいたらどっちみち虫にやられるし。
毎年恒例の作業。
経験を重ねるうちにぼくらも対処方法がわかってくるんだろうなあと思う。

隣接地に一戸建てが建ち始めて、これから日当たりにも変化が予想されてて、影響を受けそうなのが家庭菜園。
ちょうど畑仕事をする時間も短くなりそうなので、畑の面積を縮小することにした。
2/3くらいにして、土を耕して、昨日買ってきたトマトとナスとゴーヤの苗を植えた。

土いじりを素手でやる。

微生物や虫たちのおかげで土はよくなる。
ふかふかの土を触ると気持ちいいものだ。
爪の間には入るし肌は荒れるけれど、素手で土の感触を味わうのが好きだ。

庭仕事をひととおり済ませることができて、大満足。

海と土に触れ、いい気分になってランチを食べたら昼寝してしまった。
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by omori-sh | 2008-04-27 19:38 | episode

週末

ゴールデン・ウィークに突入したらしい。
休みの多い人だと11連休だそうだ。
ぼくらはカレンダー通り。
今年は前半が飛び石なのでまだ連休という実感がない。
いつも通りの週末の気分。

今週は毎日充実していてどんどん過ぎていった。
いろいろなことがあってあっという間というのとも違う。
珍しく疲れたなあと感じる一週間だった。
昨夜も飲みに行って、終盤酔いが回ってしまった。
今朝もちょっと残ってて、朝一番にスタッフから「飲み過ぎたでしょう」とつっこまれてしまった。

この週末はちょっとのんびり過ごそう。
ここのところ週末もあれこれとあって、べったり家で過ごすことができていなかった。
出かけるのもいいけれど、家が好きなもので。

週末、家でリフレッシュするのだ。
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by omori-sh | 2008-04-26 19:25 | episode

同世代

久しぶりに同世代の男性と2人で食事に。
近所だし、いつもの「さかえ」に。

2年ほど前大きな病気をした彼は、その時死を意識したという。
そんな経験をした人はやっぱり強いなあと思う。
少々のことでは動じなくなっているんだろう。

ピンチを経験しておくことは生きていく上で大きな糧となっていることは間違いない。
ぼくのピンチなどたいしたことはないんだろうけど、それでも自分なりに大きな壁だと感じ、それを乗り越えた経験のおかげで少しは強くなれたと思っている。

同世代の男性で、なおかつ結婚して子どもがいて、という人とは共通する話題が多く、ほっとする面も多い。

彼が最近大黒摩季のコンサートに行って、すごくよかった、と話すので、ぼくは佐野元春に行ってきた、と話すと、「行ったんですか!」と思いがけず大きな反応。
「行きたかったけど気づいたのが遅くてチケットが取れなかったんです」
そうか、それは残念。
早く気づいたぼくはラッキーだった。

佐野元春の話題で盛り上がれるとは、さすが同世代。
今度CD貸してあげるってことに。

ぼくは歩いて、彼は自転車で帰っていった。
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by omori-sh | 2008-04-25 23:23 | episode

雨上がりの午後

予報通り午前中に雨が上がり、午後からは風は冷たいながら傘がいらなくなった。
木曜の午後は気になっていることを済ませる時間。
家のことやら診療所のことやら。

午前の最後に親戚のおばさんが歯をなおしに来てくれてて、いろいろ手を加えたから遅くなって、もたもたしていると急患の方もあって、いつもより終わるのが遅くなったので、お昼ごはんを家で食べ終わったときにはもうすぐkasuの担任の先生が家庭訪問にやってくる、という時間になっていた。

今年はkasu・chu2人ともが家庭訪問
うまいこと午後休診の木曜になっていて助かった。
もし木曜じゃなかったら、診療所に来てもらえるといいなあと思うが、無理だろうか。

kasuの担任を見送ってから30分も経たずにchuの担任が到着。
kasuは習字で不在だったけれど、chuは先生が来たらそばに寄っていって、学校での姿とは違うところを見てもらえた。
chuも家でいるときのほうが甘えん坊のようだ。

家庭訪問のあとは子どもたちを家に残し診療所へ。
妻がお花を活ける横でぼくは床のワックスがけ。
ワックスがけといってもぞうきんがけとほとんど変わらないけど。

きれいな診療室で仕事ができるというのは実に幸せなことである。

続いて駐車場の草引き。
これがなかなかの肉体労働。
体力の低下を感じざるを得ない。
バレーではならない筋肉痛になりそう。

くたびれたあとにダイエーで買い物。
買い物の回数をちょっとでも減らすためにまとめ買い。
買い物していると知っている顔がちらほら。

お米とお酒は近所の酒屋に買いに行くことにした。
個人商店を大事にするのだ。
最近よく利用するからお店のおじさんおばさんも馴染みになって、値段以上のプラスアルファを得る。
会話のある買い物がしたくなっているのは時代に逆行しているわけでもないと思う。
なんとなく、ほっとする。

家に帰るとcarlが散歩に連れて行けと激しい。
今朝雨の中の散歩で短かったせいか、夕方の散歩で歩きたがるcarl。
「触らせてもらっていいですか」という女性に遭遇。
人なつっこいcarlはもちろん歓迎。
うれしそうにcarlをなでてくれる女性に礼を言ってもらえて、またなんとなく、ほっとする。

こんなささいなことでも、心の中にすーっと風が流れる。
ちょっとした、人とのコミュニケーション。

雨上がりの午後、いろいろと気になることができて、ほっとすることがあって、いい時間となった。
最後に子どもたちとバレーに行って、バレーで汗をかいた。
肩痛は重症だけど、それも現実。
家に帰って風呂で汗を流して、さあ楽しみの晩ごはん。

今夜は夫婦二人だけで遅めの晩ごはんをゆっくり楽しむのだ。
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by omori-sh | 2008-04-24 21:24 | episode

雨ふりの朝

今年の春は雨が多い。
昨夜から降り出した雨は今朝も降り続いていて、雨の中の散歩。
なので散歩はいつもよりも短くて、用を足せばすぐに帰宅。

雨に濡れながらの散歩は、出てしまうとどうということはない。
濡れる前には雨だなあ、と少しだけくじけるけれど、終わってみればなかなか気持ちのいいものだ。

短い散歩だったので、朝の時間に余裕ができる。
はずなんだが、かえってだらだら過ごしてしまって、、、
ま、こういう朝もたまにはいいか。
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by omori-sh | 2008-04-24 06:58 | episode

2週間

入学式から2週間が過ぎた。
2週間で、chuのランドセル姿ももうすっかり様になってて、それが普通になった。
やっぱり小学生はランドセルだな。

2週間で、chuもずいぶん小学校に慣れてきたようだ。
一緒に学校に行くお友だちもたくさんいる。
これは近所にマンモス社宅があるおかげだ。

今年、特に多いのか、1年生がchuを含めて10人(社宅の子が9人)。
4人の3年生が面倒をみてくれる。
2年生は2人。
これは男の子だけの数。

一緒に集まる1年生のお母さんが名簿まで作ってくれてて、「きんじょのおともだち」にchuがある。
ありがたいことだ。
これもchuがみんなにかわいがってもらっていること、kasuも社宅のお友だちと仲よくしてくれていること、そして社宅の目の前がぼくらの診療所だってことなどいろいろなことがうまく作用しているんだと思う。
そして何よりみなさんすごく親切な方ばかり。

おかげでものすごく助かっている。

子どもたち2人が小学校に通うようになって2週間、つくづく近所づきあいのありがたみを感じる日々。


マンモス社宅からは患者さんも多数来て下さっている。
足を向けて寝られない。
うちより南でよかった。

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by omori-sh | 2008-04-23 19:38 | children