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電車でおでかけ

土曜午後、近所のてんこもり弁当を家族みんなで楽しく食べて、用事をすませたあと、電車に乗っておでかけ。

最初の目的地は三宮のそごう神戸店。
ふるさと四国の物産展という催しがあって、それの案内状が届いていた。
いつもだし醤油を取り寄せているお醤油屋さん。

15代目当主のFさんにはいつもお世話になっている。
直接お会いしたことがなかったので、ご挨拶に。
そごうのあとサッカー観戦なので、買い物はなしだけど。

初対面ながら、何となく以前にもお会いしたような感じ。

物産展には馬路村のコーナーもあり、子どもたちのためにごっくんを。
馬路村といえばゆず風味のぽん酢醤油。
村の農協が通信販売をしている。

取り寄せていると、別にこの場で買わなくてもな、と思ってしまう。
「また注文して届けてもらいましょう」となるから。

四国の物産にはおいしいものがたくさんある。
これも気候風土なんだろうな。
また注文しよう。

そごうを出て、ホームズスタジアムへ。
駅で、今日は子どもたちが乗車券無料であることを知りうれしくなる。
そもそも今日のサッカー観戦は子どもたちが学校からチケット購入の案内をもらってきてて、応募して当たったから。
「子どもは無料だけれど、大人は有料」という見事なやり方。
子どもの「連れて行って!」に大人は弱い。

はじめてのホームズスタジアム。
野球もいいけどサッカーもね。

ベテランの活躍に励まされる。

サッカーのことはよくわからないけど、ゴールシーンはやっぱりいいもんだ。

子どもたちにとってもいいサッカー観戦だったね。
4人で入場料3000円というのはうれしい。

帰りの電車、子どもたちはそろそろ眠くなってきたけれど、よくがんばった。
なので駅からの帰り道にはアイス買い食い許可。
4人で夜の道を歩きながらアイス。

電車で出かけると、こういう楽しみもある。

子どもたちの希望に応えるために会合をひとつキャンセルしたので、そちらには申し訳なかったけれど、おかげで楽しい土曜の夜を過ごさせてもらった。
優先順位を明確にしておくのがよいなとあらためて思う。

家族でスポーツ観戦、また行こう。
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by omori-sh | 2008-05-31 23:56 | episode

本日はサッカーなり

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神戸対浦和。
岡野が走ってる!
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by omori-sh | 2008-05-31 20:12 | episode

BGM

最近仕事中にBGMとして妻がセレクトしてくれるCDがいい。
懐かしいでしょ、とかけてくれたTOKYO No1 SOUL SETのTRIPLE BURREL。
1995年のアルバムだ。
ぼくが歯医者になりたての頃。
ぼくと妻(結婚する前)と親友の3人でキャンプに行ってた頃を思い出す。
その時に車の中で聞いたのを覚えている。

昨日からかかっているのがビートルズ。
たまに聞くとやっぱりいいなあと思う。

たかがBGM、されどBGM。
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by omori-sh | 2008-05-31 01:02 | create d.c.

近くの人たち

数日前、「中華料理屋の人に聞いた」とやって来てくれた患者さんがいて、昨日の昼食はその中華料理屋さんに食べに行った。
するとそこでkasuの同級生のお母さんがパートさんやってた。
家も近所のMさん、ちょっと照れくさそうで、でもぼくのごはんのおかわりをよそってくれた。
なんだかうれしかった。

帰り際に「ここで聞いたって患者さんが来て下さいました、ありがとうございました」と礼を言うと、「また宣伝しときます」と喜んでくれた。
ありがたいなあと思う。

今日の午後、数年ぶりに学生時代の先輩に会った。
患者としてわざわざやって来てくれた。
ぼくが歯医者1年目から患者として診させてくれた人。
現時点で10年以上経過を見ることができる唯一の人。
学生時代に近くにいた人で、すっかりご無沙汰だったんだけれど、歯が痛くなってはるばる足を運んでくれたことはありがたいことだと思う。

今日の午後は子どもが多くて、中でも1年生が3人いて、同じ小学校でお友だち同士だったりして和気藹々の待合室。
子ども同士はお友だちだけれど、親同士ははじめてで、待合室でごあいさつって風景。
そうやって近くの人たちの交流が深まる歯科医院になることがぼくにとっての理想。
待合室は憩いの場であって欲しい。

診療所が、近くの人たち同士が近くなれる場所になれば、うれしい。
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by omori-sh | 2008-05-30 23:25 | episode

庭で読書など

木曜午後、朝のうちに雨が上がって、暑くなくいい気温。
1年生のchuが帰ってきて、4年生のkasuが帰ってくるまでの間、庭で過ごす。
庭で読書など。

ちょっとの間だけれど、いい時間。
5月も終盤、庭の植物の様子も春からだいぶ変わった。

ヤマボウシの花が咲いた。
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大金鶏菊の繁殖力、半端じゃない。
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現在わが家の庭で一番輝いているくろたね草。
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ドクダミもどんどん増える。
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ヤマボウシの根元でひっそり咲くアジサイ。
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今年もいっぱい花をつけてくれた柏葉アジサイ。
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ほかにもエリゲロンやヒメツルソバが脇役として活躍してくれている。
雑草たちも元気。

庭仕事も、きりがない。
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by omori-sh | 2008-05-29 17:55 | garden

学校配布プリント

子どもたちが学校でもらってきたプリント、テーブルの上にあると何気なく見る。
必ず目を通そう、と決めているわけではないんだけれど、目に止まることが多い。
見出しに興味を示せたら、本文にざっと目を通す。

昨日のプリントの中に校長先生の嘆きがあった。
子どもたちの言葉遣いについて。
子どもたちが乱れた言葉遣いになっているのは大人がそれを伝えていることにほかならないということ。

教師、親共に気をつけましょう、という呼びかけ。

まったくその通りだと思う。
気をつけないとなあ。

一度身についた言葉遣い、なかなか変えにくい。
だからこそ小学生の頃にうまく軌道修正してあげたいものだ。
そのためにも、まず親としての自分。

偉そうなことはいえないな。

今日からまた気にして話すようにしよう。


そのプリントの裏面には4月から新しく赴任してきた学校職員の方々のコメント。
どの方も学校からの眺めがすばらしいと書いておられる。
それだけ眺望に恵まれた学校ってことだ。

子どもの頃通った小学校だけど、学校からの眺めはぼくもいつも感心している。
それだけ眺めが人に与える影響は大きいんだろう。
視覚的に恵まれているんだから、聴覚でもそうありたいと願う。


学校からの配布プリント、目を通すお父さんは少ないらしい。
教育は母親任せ、ということになるのかな。

そんな、もったいない。
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by omori-sh | 2008-05-28 06:57 | children

歯医者選びは慎重に

これだけ歯科医院が増えると、どこに行くべきか悩む。
選択肢が増えるというのはそれだけ迷いを生じさせてしまうことにもつながる。
おそらく、地域で「ここがいい」という評判を得ると、ダントツになるんだろうな。

そういう意味では、ぼくらの歯科医院はまだまだだ。

一般庶民が歯医者のことを考える時って歯科健診で紙をもらってきたとか歯が痛くて困っているときくらいだろう。
歯医者に行かねば、と思ったとき、はじめてどこに行こうか、と悩む。
必要がなければ、どこがいいかなんて考えることすらしないだろう。

ひょっとしたら、今度歯医者に行く必要が生じたら、行ってみよう、と思ってくれている人がいるかもしれない。
もしいたとしても、そういう人がどれくらいあるかなんてわからない。

昨日は「センセイもたまに食べに行っておられる中華料理屋さんに聞いて来ました」という患者さんがおられた。
その中華料理屋さんの方の歯は診たことないけれど、そういうふうに言って下さる方がいるというのはたいへんにありがたいことだ。
今度また食べに行こう、と思う。

さっきうちの母から聞いた話。
母の友人が近所のお店の人からいい歯医者を知らないかと訪ねられたらしい。
その母の友人というのはぼくもよく知っていて、歯の治療もさせていただいた。
その方はぼくの歯科医院をすすめてくれたらしい。
ありがたいことだ。

みなさんはじめての歯科医院の玄関をくぐる前に、それまでに得た情報をもとに決断を下しておられるわけだ。
慎重にいろいろな情報から判断して下さっているに違いない。
情報の中でももっとも重要なのが口コミ。
近くだからというだけではなかなか来てもらえない。
わざわざ遠くから来て下さる人もあって、そのきっかけがホームページだったりすることもあるけれど、そのエリアの中で口コミになってくれていることもある。
情報を発信して下さっている方には頭が下がる。
ありがとうございます。

ぼくなんか特別なことなんか何にもできないのに。

もちろん行ってみたけど合わなかった、という方もあるだろう。
それもまたしかたないと思う。
評価を下すのは患者さんである。

ぼくらの歯科医院を選んで、来てくれた方には応えたいと思う。
すべての方に応えられるわけではないということも理解しているけど。

少なくとも選ぶときに慎重なプロセスを経ていることを忘れないようにしないとね。
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by omori-sh | 2008-05-27 20:35 | create d.c.

男の子だから

最後の患者さんが待合室で会計待ちのときのこと。
診療所のまわりで遊んでいたchuが玄関から入ってきた。
頭をおさえて。

頭から流血…
滑って転んでコンクリートの角で頭をぶつけたらしい。

「イタイ イタイ」とべそかくchu。
そりゃ痛いよなあ、これだけパックリだと。
3cmほど切り傷になってしまっているけれど、幸い傷口は浅い。

止血さえすれば大丈夫だろう、ということでガーゼでおさえる。

こけて頭を打って血を流すって、男なら子どもの頃に一度くらいはするものだ。
ケガをして痛い経験をして、大きくなる。
痛い思いはしておいたほうが強くなれると思う。

将来丸刈りにしたらそこのところだけ禿げてるかもしれないけど、それもまたカッコイイはず。
といっても側頭部だから目立たないかな。

ま、とにかくいい経験をしたってことだと思える程度のケガですんでよかった。
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by omori-sh | 2008-05-26 20:25 | children

静かな朝

ゆっくり過ごした週末。
早く寝たから早く目が覚めた。

どんよりした静かな朝。

5月最後の1週間のはじまり。
今月は帳尻あわせができるかな。

まあそんなに躍起になることはないし、なったところで何ができるというわけでもなく。
毎日をていねいに暮らすのみ。

地に足をつけてな。
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by omori-sh | 2008-05-26 06:50 | episode

庭で

今朝雨上がりの庭で妻と2人話ながら庭仕事をした。
ちょっと濡れながらごそごそと。
ぼくは眺めていただけに近かったけれど。

うちの南側の敷地に家が建ちはじめて、菜園の日当たりが悪くなって、どうも今年からそこで野菜はできないなあとなった。
だからそこを自転車置き場にしようかと計画中。
できたら雨がかからないようにしたい。

どうすればローコストでそれなりのものができるか考え中。
人の助けを借りるか、それとも自分でできる範囲でつくるか。
夏休みまでの課題だな。

そんなことを考えている間、庭では子どもたちが遊んでいる。
午後からすっかり青空になって、気持ちのいい天気になった。
珍しくkasuのお友だちが二人、前触れなくやって来て、chuも一緒に庭で遊んでいる。

子どもたちが遊ぶ気配を感じながら、リビングで過ごすというのもまた、よいものだ。
のんびりとした日曜日、こういう時間、好きだ。
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by omori-sh | 2008-05-25 18:26 | garden