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佳作

kasuが佳作の表彰状をもらった。
夏休みの読書感想文。

よかったな、kasu。
お父さんもうれしいよ。

ぼくは小学校の時、読書感想文で表彰状もらったことないと思う。
だからkasuがもらえてよりうれしい。

自分にもらったみたい。
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by omori-sh | 2009-11-30 20:36 | children

11月は

11月最終日は月曜日。
この時期になると、今年1年という一区切りの結果が問われる。
横綱白鵬が年間最多勝とか、ゴルフの横峯さくらが賞金王とか。

白鵬の年間86勝はほんとうにすごい。
90勝が最高で、それって6場所すべて全勝優勝だもんね。
それに4つ足りないだけ。

それに対し女子ゴルフ界では強い選手が次々に出て、誰が賞金王になるかギリギリまでわからなかった。
男子は石川遼の賞金王は次週に持ち越しになったけど、まあまず決まりだね。
遼くんは白鵬になれるかも。

スポーツ界は大いに盛り上がった11月最後の週末が終わり、月曜はぼく自身もちょっと筋肉痛で仕事をした。
おかげさまで忙しくなってくれ、終わったらつかれたなあって感じた。
11月の成績は、目標には遠く及ばなかったけど、何とかギリギリで前年度を上回った。

それだけでほっとした。
でもスタッフが1人増えたし、ボーナスの時期を迎え、悩ましい。
経理部長にお任せしてるけど、最終判断はぼくだ。

11月は、そんなこんなで特別な時期。
そして明日から12月。

決して数字的には業績はよろしくなかったけれど、今年の11月もいい月だったと思う。
12月のジャンプに向けて、しゃがんだだけだよね。
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by omori-sh | 2009-11-30 20:29 | create d.c.

日曜午後

日曜午後、小学校でバレーボールクラブ。
子どもたちのチームが2週間後に試合に出る。
ずいぶんチームらしくなってきた。
クラブはじめて2年弱。
1年前のチームからはずいぶんレベルアップした。
もちろんまだまだ伸びる余地はあっただろうけど、いろいろな制約を考えるといい線だと思う。
これも練習を仕切ってくれてるMコーチのおかげだな。
ぼくは代表ってことで指導には当たっているけど、本当によく考えてくれているのはMコーチや事務局のKさんだと思う。
役割分担してやろうってことではじめたクラブだから、うまくいっていると言える。

今日も楽しくバレーができた。

carlの散歩がてら妻とコープまで往復して、風呂に入って、鍋を食べて、坂の上の雲。

明治の人は志が違うね。
もちろん今だって国を動かすような人は立派だと思う。
でも、明治維新を生きた人の持つ力とは質が違う気がする。

明治の頃だって大半は庶民で、歴史に名を残すようなごく一部のエリートの話が伝えられているってことなんだろうけど、それにしても、今国を動かしている人たちが英雄になるようには見えない。
すばらしい働きが評価されにくくなっているということかもしれない。
これも時代の変化ってことなのか。

現実は、低いところだけど成長してチームになってきた子どもたちを賞賛し、テレビで歴史ドラマを見て、高いレベルの人たちを賞賛する。

みんながんばってる。

オレもがんばらな。
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by omori-sh | 2009-11-29 23:27 | episode

冬近し

朝寝坊して寝ぐせのまま明るい朝の散歩。
7時を過ぎてからだから、日曜といえどそこそこ人と会う。
寒くなったね、息が白い。

坂を上ると、S先生ご夫妻にお会いした。
寝ぐせのまま(ぼくは帽子をかぶったまま脱げず、髪がはねているのは妻)。

これから一泊でお伊勢参りだそう。
現役時代(79歳の現在もいまだ半分現役だけど)、ずーっと忙しく働いてこられた方なので、夫婦でよく旅に出ておられる。
ぼくらもいつかはそんな風になりたいものだと思いつつ、今は夫婦で犬の散歩を。

街路樹は色づいた葉を8割がた落としている。
明後日には12月になるもんね。

今年は暖冬といえど、冬は寒い。
湯たんぽの登場。
あったかいね、湯たんぽ。

これから3か月は、冬だ。
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by omori-sh | 2009-11-29 23:00 | episode

寒い庭で遊ぶ子どもたち

土曜の午後、お昼ごはんを食べたらぼくはウトウト。
気がついたら子どもたちは寒いのに庭で遊んでいた。
不思議な2人。
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楽しそうだから、写真を撮った。
いい顔してる。
子どもたちが元気なのはうれしい。
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5年生と2年生の姉と弟。
いま庭でかくれんぼしてる。
寒いのに。

3歳くらいのとき、「今が一番かわいい」とよく言うけれど、どうだろう。
ぼくは今も今が一番かわいいと思う。
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by omori-sh | 2009-11-28 16:30 | children

今年も届いたカード

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ある方から毎年カードが届く。
こういうことができる人は素敵だと思う。
確か昭和一桁生まれ。
お元気そうで、何より。
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by omori-sh | 2009-11-28 00:09 | episode

おまけと値引き

近所にできたうどん屋に、妻とkasuとぼくの3人で食べに行った。
chuは家でぐっすり。

レジの方が近所の方で、こっそり値引きしてくれた。
chuの同級生のお母さんで、かつぼくの中学時代の友だちの妹さん。
パートはじめたんだ。

オープンして1ヶ月ほどのセルフさぬきうどんの店。
行列ができててなかなか行けなかった。
今日はたまたま晩ごはんを短時間で外食ですませたかったので。

レジで値引きをしてくれたNさん、ありがとう。
また行くね。

kasuは足を引きずってて、でもかけうどんの大をぺろり。
お腹すいてたんだね。

昼休みにkasuの担任のM先生から電話があって、kasuが体育の授業中に足をケガしたので迎えに来て欲しいとのこと。
すぐに車でkasuを迎えに行った。
仕事が終わるとすぐに近くの整形外科に連れて行った。

大したことないのはわかっていたけど、学校で起こったことで、保健室の先生からも受診をすすめられたしね。
受診の結果は、外頸骨の打撲。
外頸骨とは。

外脛骨(がいけいこつ)
足関節の内くるぶし前下方にある過剰骨(普通にはない余分な骨)で、日本人の10~26%くらいの頻度で存在する。
外脛骨が存在しても痛みがない場合もあるが、この骨には後脛骨筋腱(足を底屈させる筋肉)が付着しているためスポーツによる「使いすぎ」や、シューズによる圧迫、さらには捻挫などの外傷が引き金となり、痛みなどの症状が出現する。
発症の原因のほとんどは、スポーツ活動によるもので、決して少なくはないスポーツ障害のひとつ。
また、いわゆる偏平足ぎみの人は体重がより内側にかかり、症状が出やすい。
症状は、足の内側に膨隆があり(見た目にはわからないこともしばしば)同部の圧痛(おしたときの痛み)や運動時痛で、足全体のだるさを訴えることもある。


kasuには余分な骨があるってわけだ。
おまけの骨があるなんてね。

ぼくも整形外科とは縁がある。
ぼくは生まれつき首が曲がってて、頭が傾いている斜頸。
小学1年のとき手術を受けた。
大人になってからはバレーで右手小指の靱帯を切断して手術。
仕事をしばらく休んだ。
そして今、整形外科医の先生が通院して下さっている。
その先生のおかげでインプラント連携もできてて、いい勉強をさせてもらっている。
たいへんにありがたい。

今日kasuがお世話になった整形外科でも妻は医療機関のスタッフとしてとても参考になる経験をした。
kasuが怪我してくれたおかげで。
これもおまけだね。

おまけと値引き、似ているけど違う。
違うけど、どっちもうれしい。

どっちもあった今日金曜日、いろんなことがあって、いい一日。
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by omori-sh | 2009-11-27 23:55 | episode

carlが歩きたいと言ったので 2

午前だけの仕事、珍しくスタッフが1人休みだったので、いつもより回転数が上がった。
半年前まではそれが当たり前だったのにね。

どうしても楽になるとすぐそれに慣れてしまうから。
まあたまにこうして思い出すのはいいことだ。

余力があるってことを再確認。
何か新しいことにチャレンジしよう。

そんなことを思いながら昼ごはんは近所の大連で野菜ラーメンと餃子。
ここの野菜ラーメンは家庭的でうまい。
餃子もそればっかりでビール飲んでもいいと思うくらい。

今日は妻がお花の日なので先生のところに送り届ける。
診療所のお花、開業以来妻が月2回、生けてくれている。
こういうことが、仕事のひとつの楽しみだ。

chuが学校から帰ってきたので、一緒に買い物に。
昼下がりのダイエー。
ぼくとchuは本屋で。

いつもなら帰ってくる時刻なのに、kasuが帰ってこない。
carlと一緒にkasuを迎えに。
お、夕日がきれい。

正門近くまで行ったらkasuが歩いて坂を上ってきた。
その背後から男子が「あ、カール!」と言って寄ってきた。
carlは人気者。

kasuと一緒に歩いて家に帰って、carlの散歩はおしまい、と思ったけど、carlはまだもの足りないらしい。
kasuが習字だから、車で送ってやることにして、そこにcarlも同乗。
kasu、また迎えに来るからね。

道端で夕日の写真を撮る老人あり。
おお、確かに今日の夕日はすばらしい。

一旦帰宅して、車を止めて、家の外でしばし妻と話す。
自分の家のガレージで、carlと一緒に立ち話。
carlは意外と一緒にいるからいいみたい。

carlがまだ歩きたいと言うから、歩いてkasuを迎えにいくことに。

ぼくとcarlも姿を見つけたkasuは駆け寄ってきてくれた。
手を振りながら駆け寄ってくれる娘の姿、一生忘れたくないね。

carlと一緒に、kasuと歩く。
暗くなってきた。

バレーボールクラブの6年生の2人組に会う。
木曜のこの時間、よく会うね。

「今日学校でね、」とkasuが話してくれた。
体育のサッカーが楽しいとか、そんな話を聞けて、うれしい。

carlのおかげで、こうして娘と歩くことができた。
夕日を見ることができたのも、carlのおかげ。
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by omori-sh | 2009-11-26 18:52 | dog

carlが歩きたいと言ったので

またまたよく寝て起きた木曜朝、そんなに寒くない。
ご機嫌なcarlが今朝はなぜかいつもより歩きたいと言う。

すぐ家の方向に向かうのに、坂道を上ろうとする。
尻尾はピンと上を向き、軽やかに歩く。

珍しいね、つき合おう。

年老いたラブラドールを見かけた。
なかなか歩かないようで、飼い主がちょっと困っている。

carlにもいつかあんな日がやってくるんだろうか。
こうしてグイグイ引っ張って歩く姿からは想像できない。

いつもの3倍くらい歩いた。
けどこれくらいはそもそも毎日当たり前に歩いていた距離で、いかに散歩が短くなっているか、だね。

もうちょっと歩こう。
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by omori-sh | 2009-11-26 06:50 | dog

貴重な経験

毎日毎日、貴重な経験をしている。
ありがたいことだと思う。

特にこれといって特別なことがなくても、何か貴重な経験があるはず。
最近そういうことをよく思う。

今日も新鮮な、貴重な経験をした。

うまく身につくといいね。

せっかくいい経験しても、忘れてしまうから。
無駄なことなら、忘れてもいいけど。

忘れたらもったいないことのほうが多いね。

それでも忘れる。

だから、忘れられないことって、ほんとうに貴重な経験だ。
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by omori-sh | 2009-11-25 23:29 | episode