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濃い

何だか今日は疲れた。
何でかって考えてみると、昨日体を動かしたからか、昨夜1人で飲んでたからか、月曜だからか。。。

どれもそうだけど、やっぱり今日は個性が強い人が多かったからかな。
濃いキャラの人と接すると、体力消耗する。

濃かった。

濃い人って、なんでこう同じ日に集まるんだ?
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by omori-sh | 2010-05-31 22:13 | episode

日曜日

5月最後の日曜日。
日曜参観日。
父親の会のTシャツ着てメンバー募集のビラを配ることではじまった。

そのビラはPTA本部のお嬢様に刷っていただいた。
ありがとう。

春からPTA役員になったもんだから、学校行くと知った顔が増える増える。
仕事柄知り合った方も多いので、もう下手なことできないなあって感じ。
鼻くそほじるのも気を使うね。

小中の同級生と会い、高校の同級生と会い、近所の方と会い、声を掛ける。
そういうことが気兼ねなくできるようになってきたのは、たぶん40を過ぎたからだと思う。
もちろんPTAを引き受けるという覚悟を決めたからってのもあるな。

まあそんなもんで、決めてしまえばあとはそのためにどうしたらいいかを自動的に思考し、行動するだけ。
嫌でもそうなる。
未知を体験することで新しい発見があるから。

そして日曜参観。
6年生の目玉はハーモニック・コンサート。
体育館にて。

うちの小学校は音楽の先生が熱心で、合唱に定評がある。
子どもたちの歌って、そそる。
泣きそうになる。

裏声は反則だね。

一生懸命歌っているから、そりゃ伝わるわな。
よかったよ。

日曜参加が終わり、家でお昼ごはん食べたら次はバレーボールクラブ
また学校。
朝から夕方まで学校。
これも子どもが小学生のうちやから。

そんな日曜日、龍馬伝とサッカーで締めくくり。
イングランド相手に先制点取ったんだから、オウンゴール二つで負けたって、まあいいじゃない。
ランパードのFKを止めるファインセーブもあったわけだから。

こうして、日曜が終わる。
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by omori-sh | 2010-05-31 00:09 | episode

たまに行く好きな場所

土曜午後、吉野家で牛丼食べてから、向かったレンピッカ展
混雑してない美術館はいい。

さっき見つけた東京で開催された展覧会の
記事
そこから画像を拝借。
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もともとが興味を持っていたレンピッカ。
ぼくも妻と同じように、若い頃の作品がいいなあと思った。

若くして才能が開花した人はたいへんだな。

才能というのも、あればいいってものじゃないなあ、なんて思う。
たいして才能がない自分には縁がない話なんだけどね。

それにしても、こうしてたまにここに来るのはいいね。
この空間は特別な空気がある。
建物の力かな。

たまに来て、のんびりするにはいいところ。
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ちょっとした気分転換。
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by omori-sh | 2010-05-30 08:23 | music/art/movie

のんびり

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レンピッカ展に来て。
魚が跳ねてるのも見たりして。
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by omori-sh | 2010-05-29 16:18 | episode

母と息子

chuがまた学校で何かやらかしたらしい。
担任の先生から電話。

妻はがっくり。

まあ男の子だし、ね。

お父さんがPTAの役員だから、というのは別にどうでもいいよな。
すぐにそういうところが気になるのは大人。

いやいや子どももそういうところ、結構わかってるはず。

わかってても、やるときはやってしまうんだよねえ。

そして、母と息子の関係をちょっと離れて見てみると、それもおもしろい。
chu、お母さんを悲しませんなよ~
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by omori-sh | 2010-05-28 23:35 | children

森信三師の名言

国民教育の師父・森信三師の名言より

人間は、この世の中を愉快に過ごそうと思うたら、なるべく人に喜ばれるように、さらには人を喜ばすように努力することです。

自己犠牲、と思うかどうか。
自分のために、ということにかわりはないと思う。
情けは人のためならず。
どうせなら、マスターべーションより、相手を喜ばせたほうが、いいね。

苦しみや悲しみの多い人が、自分は神に愛されていると分かった時、すでに本格的に人生の軌道に乗ったものといってよい。

神様はきっと愛してくれるんだね、きっと。
ぼくは自分のことを愛してくれている人がいると思っている。
ぼくは家族を愛し、家族はぼくを。。。
たぶんそうだと思う。

心がけというものは、だれ一人見るものはなくても、それが5年、10年とつづけられていくと、やがてその人の中に、まごうことなき人間的な光が身につき出すのです。

続けてさえいれば、それが自分らしさとなって現れるのか。
もちろんその心がけの中身が大事だろうけど。
立派じゃなくていいから、愚痴らないとか、陰口を言わないとか、そういうところから。
けど、これがなかなか難しい。
「しない」は難しいので、「する」のほうがいいかもね。
あいさつする、とか、妻に「ありがとう」って言うとか。

物事は一おう80点級の出来映えでよいから、絶対に期限に遅れないこと。これ世に処する一大要訣と知るべし。

60点のときもあるけれど、、、
期限に遅れると、いくらがんばっても、元も子もないんだよねえ。
これは子どもに伝えたい。
もちろんその前に自分がそうしないと。
以前締め切り日過ぎて原稿届かないから催促したら「最終期限はいつですか?」と言われたことが。
なんて返事したらよいか困った。
相手は学生時代は教官だった方で、その方にぼくはこっぴどく叱られたことがあった。

手紙の返事はその場で片づけるが賢明。丁寧に──と考えて遅れるより、むしろ拙速を可とせむ。

いつか返事を、と思ってそのまんまになってしまったこと、ある。
できるだけ迅速に。
これも心がけだな。

すべて最低絶対基本線の確保が大事であって、何か一つ、これだけはどうしても守りぬき、やりぬく──という心がけが肝要。

自分で決めたことをやり抜く力。
筋を通す力。
オレはこう考えているから、こうするんだ、と言える大人はカッコイイ。
そういう人に、ぼくもなりたい。

人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に──。

一期一会という言葉が浮かぶ。
人との出会いは運命だと思う。
今日出会った人は、出会うべき人だったんだね。
身の回りにいる人こそ、自分に必要な人。
いつかきっと現れる人、というのも存在するだろうけど、それはその時が来ればちゃんと出会うわけで、ひょっとしたらその人とはもうすでに出会っているのかも。
苦しいと思う相手も自分にとって必要な人。
みんな、運命の人なんだね。


名言にすがりたい時も、ある。
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by omori-sh | 2010-05-27 20:32 | episode

こういうときこそ

何かとしなきゃいけないことがあって、いっぱいいっぱいになっている気がする。
こんなはずでは。
時間的にというよりも、精神的にだな。

こういうときこそ、気持ちに余裕を。

子どもたちのことも、気になるし。
仕事のことも、気になるし。
その他もろもろ、気になるし。

ひとつずつ、完璧じゃなくていいから、クリアしよう。

投げ出したら、あかん。
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by omori-sh | 2010-05-26 06:52 | episode

給料日

毎月25日は給料日。
当たり前のことだけど給料ってもらって当たり前。
渡す立場になっても、この日になれば当たり前に渡し、当たり前に終わる。

PTAの活動には、当たり前なんだけど、給料などない。
PTA活動やって、収入減っても、仕方ない。
ぼくなんかがPTAに時間を割いて、診療所の収入減っても、支払う給料は、変わらない。

ちょっとした言葉で救われたり、がっくりしたり。

そりゃ、ものの見え方は角度によって違うわな。
得なこともあれば、損なこともある。
しょうもないことだったり、価値あることだったり。

どこに価値を見いだすか、で変わる。
絶対的な尺度はあるようでない。

ぼくはぼくの尺度で、生きている。
みんなそれぞれに尺度を持っている。

それでいい。

人の評価も、下す人によって違う。
給料をもらっていた時は、くれる人に評価してもらいたいと思っていただろうか。
少なくとも勤めはじめた時はそうだったような気がする。

ぼくは今誰に評価してもらおうとしているんだろう。
給料くれる人いない。

個人事業主っていうのは、それが当たり前。
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by omori-sh | 2010-05-25 23:49 | episode

大雨の後

大雨洪水警報で、学校が休みだった月曜日。
午後から雨がやんだ。

雨がやんだ後だから空気がきれいだった。
仕事が早く終わったので、明るいうちに夕方の散歩。

夕日がきれいだった。
雨の後、静かな夜。

早寝しよう。
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by omori-sh | 2010-05-24 21:33 | episode

電話

お父さんを急になくした知人。
土曜のお通夜、日曜の告別式。
だから参列できた。

ぼくがサポートしなくっちゃ、と思った。
連絡をいただいたので、皆に連絡をまわした。
方法はほぼメール。

その方から、さっき電話がかかってきた。
メールよりも、電話で話したほうが、ということで。
「みんな来てくれて、ありがたかった」
「おばちゃんらにも、自分がこんなことやっているってわかってもらえてよかった」
「今度またゆっくり飲みに行きましょう」
ずいぶんアルコールが入っているであろう口調には、お父さんが本当に思いがけず死んでしまったことをまだ受け止めている途中という感じが伝わってきた。

「今回は、甘えました」
ということだったけれど、甘えることも大事。
人に甘えられなくなると、人からも頼ってもらえなくなるように思う。

みんな持ちつ持たれつやから。

電話ではメールでは伝えきれないニュアンスが伝わる。
もちろんメールの方が伝えやすいことだって多い。

亡くなった親父さんのご冥福を心からお祈りしよう。

その人らしい電話に、ほっとした。
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by omori-sh | 2010-05-24 00:23 | episode