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たまには庭いじりも

庭をほったらかしにしていて、荒れてゆく。
手に負えなくなってるなあと思いつつ。
8年経つと、土も変わる。

コデマリは2種。
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シランが咲き始めた。
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赤いフリージア。
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盆栽、枯れちゃったので、庭に生えてきたモミジと苔でリニューアル。
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ちゃんと定着してくれるか。

庭いじりをすると、楽しいんだよなあ。
でも、つい後回しになってしまうんだなあ。

屋上の草刈りもがんばった。
短く刈るとすっきり。

今年のゴールデンウィークは、BBQと庭仕事と部屋の片付けがテーマ。
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by omori-sh | 2012-04-30 19:27 | garden

議長とバレーとBBQ

4月29日は昭和の日で、日曜日。
朝からとってもいい天気。
このゴールデンウィークはたまってることをやることにしているけれど、初日はあれこれ予定あり。

まずは地域コミュニティの防災防犯連絡会の総会。
これはPTA会長としての役目で、議長を務めることになってる。
去年に続き2回目。

PTA会長の任期はあと二日なので、ここの会合への出席も、これが最後。
地域の人と知り合えたことはぼくにとってプラスになったと思う。

妻が用意してくれていたおにぎりをささっと食べて、小学校へ。
バレーボールクラブ
急に気温が上がって、汗がだらだら流れるけれど、気持ちいい。

ぼくは4年生担当で、はじめてバレーボールを触る子たちだから、まずは楽しく体を動かすこと、そしてボールに慣れることを目標に。
目をきらきら輝かせてくれると、やりがいあるよなあ。
これからもあれこれ考えながら、仲間と相談しながらやっていきたいと思う。

大人の部では9人制を楽しく。
セッターがおもしろくってしょうがない。
アタッカーを引き出すのがセッターの役目だからね。

いい汗流したあと、我が家でコーチ・ミーティング。
1時間半ほどこれからのことを話し合う。
回を重ねるごとに効率よく話し合いができるようになってきた。

5年目だからね。
頼もしいスタッフに恵まれている。
異なる視点、異なる意見を持っている人が集まっているというのもいい。

ミーティングのあとは去年できなかったBBQ。
高校生・中学生がいて小学生の面倒をみてくれたから、助かった。
いい汗流したし、ビールがうまい。

おいしいものを少しずつ。
差し入れも適量で、話も弾む。
楽しい時間はあっという間。

うちの庭でBBQ、ゴールデンウィークには欠かせないイベント。
家が役に立つのはうれしいこと。
みんなが訪れたくなるような家だといいね。

昭和の日、充実の一日。
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by omori-sh | 2012-04-29 23:04 | episode

イルカ号

土曜午後、chuと2人でチャリンコ乗ってプラプラ。
アジュール舞子にさしかかったとき、海にイルカを発見。
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chu、あれに乗りに行くぞ。
あの遊覧船、今日からはじまったんだよ。
オーナーのIさんと知り合いだ。

さかなの学校のすぐそばに船着き場がある。
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乗船料は大人1000円、子ども500円。
約30分のクルージング。

海から見る眺めって、タコフェリーがなくなった今、もう橋を車で走りながらくらい。
先週この話を聞いて、ぜひ乗ってみたいと思った。

ガイドはIさん。
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いざ出発。
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まずはクラゲを見て喜んだchu。
船に乗ることって、あんまりないもんね。
ぼくもドキドキ。
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この間ジョーズを見たばかりで、サメの出没を心配するあたりがかわいい。
サメがいても、こんな船なら大丈夫だよ。

お、ホテルセトレ。
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やっぱり舞子といえば六角堂(移情閣)。
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橋はやっぱり大きいなあ。
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ぼくたちが住んでる街はこんな観光地なんだよなあ。
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カモメに餌をやるというのがこのクルージングの楽しみのひとつ。
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パンの耳めあての鳥たちがやってくる。
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船室結構広い。
年季の入った船でもある。
これからお客さんいっぱい来るといいね。
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一度くらい、いかがでしょう。
きっと楽しめますよ。
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by omori-sh | 2012-04-28 23:15 | episode

ケガして学ぶ

kasuの肉離れは結構な重症で、その重さをようやくkasu自身もわかってきた。
ケガしたことはもうどうしようもないので、このケガをいかに今後に生かすか。
ケガして学べることは多いから。

失うことの何倍も得られるぞ、きっと。

休むという決断。
人の助けのありがたみ。
体を大事にすることの意味。

13歳っていうこの時期に、いい経験できてるね。

それはぼくら親にとっても、まさにそう。
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by omori-sh | 2012-04-27 06:55 | children

保育所と中学校

小沢さんに無罪判決が出た木曜午後、コンビニおにぎりを食べて、ぼくが向かったのは公立保育所。
歩いて15分くらいのところにある。
中学校、小学校、幼稚園、保育所が隣接している。

この春からその保育所の嘱託医として歯科健診を受け持つ予定なので、挨拶がてら。
対応して下さった所長さんは定年後、嘱託でお務めの方。
最近の保育所の状況などいろいろ教えてくれた。

幼稚園は文科省、保育所は厚労省の管轄だとか、連れてくる親御さんは何を思ってるんかな、とか。
保育所の現状もそれはそれはなかなか大変。
でも、公立保育所のよさも実感した。

保育所をあとにして、続くは家庭訪問
たっぷり話したN先生を車にのせて、中学へ。
おお、やってるやってる運動部。

その横で立たされている集団も別にある。
おお、バレー部じゃないか。
顧問の先生の指導場面、ごくごく僅かですが、直接拝見させてもらった。(少し離れた場所で)

顧問のT先生のことも少しずつだけど、何となく分かってきた気がする。
ああ、こういう先生だったんだな、とか。
いろんなやり方、あるなあ。

ただどうしたって顧問-女子バレー部員という関係性から、顧問は王様になってしまうのかもしれないなとは感じた。
そんなことはさておき、中学生はたんへんだわな。
娘に対し、どんな協力、できるかな。
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by omori-sh | 2012-04-26 23:00 | episode

家庭訪問

この時期恒例の家庭訪問。
本来、今日は家庭訪問日じゃないんだけれど、先生が配慮して下さって、足を運んで下さった。
kasuの先生も、chuの先生も。

kasuの担任は、2年連続のN先生。
去年、夫婦とchu、そしてcarlで出迎えたので、先生にとってもインパクトがあったようで、以来、近い存在になった。
今年、carlはいないけれど、そのこともよく知って下さってる。

N先生と話しているとき、chuの担任であるM先生がやって来た。
なぜかぼくの母と共に。
M先生、間違って母の家に行ったわけ。

M先生は卒後2年目くらいの若手教師。
島根出身のサッカー青年。
1月に新年会でご一緒させていただいたので、話やすい。

妻がN先生と話しているので、M先生にはぼくとchuが対応。
6月の運動会で5年生がする南中ソーランの話など。
chuは恥ずかしがりながらも、そばにいてうれしそう。

結局妻はM先生とは話せずじまい。
その分N先生とじっくり話せた。
kasuはちょうどいろいろあったので、ちょうどよかった。

ぼくはM先生に渡したかったものもあって、それが叶って満足。
うちの子たち、ほんと担任に恵まれてる。
先生も人間だから、相性もあるし、好き嫌いもあるだろう。

今年も信頼できる先生方で、出来る限り先生たちの力になれたらって思った。
PとTは手をつないでこそのPTAだとぼくは考えていて、少なくとも自分はそうありたいと思っている。
子どもを中心に、その周りをPやTが取り囲んでいる。

家庭訪問で父母が揃って出迎える家庭は珍しいと思うけれど、それは先生にとっても貴重な経験になったに違いない。
それで今後のご自分の仕事に生きてくれたら。
こういう親、そして家庭があるってこと。

家庭訪問、いつの頃からか、我が家では楽しみな行事になっている。
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by omori-sh | 2012-04-26 22:21 | episode

肉離れと中耳炎

kasuが早く帰宅して、電話を掛けてきた。
どうやら傷めていた左足をまたやってしまったらしい。
左太ももの肉離れ。

そもそもはずっこけて痛打したところからはじまった。
打撲して硬くなった筋肉を、バレーの練習中に伸ばしてしまった。
それが先週の木曜日。

土曜の試合にはサポータをつけて出た。
結果はいまいちだったけれど。
月曜からは痛みがあるので練習は見学。

それで今朝、つまずいてまた伸ばしてしまった。
かばって歩いたからだね。
それにしても、ドジだなあ。

仕事がうまく早く終わったので、すぐに整形外科に連れて行った。
ぼくも世話になったこともある先生。
kasuも外頸骨で一度かかったことがある。

病院にはぼくとkasu2人で行った。
その間、妻とchuは耳鼻科。
昨夜chuが「耳が痛い」と言い出したから。

風邪引いて鼻がズルズルだったんだけど、夜中に耳が痛くて目が覚めた。
日頃から妻がしょっちゅうchuの耳掃除をしてるから、耳掃除のしすぎじゃないか。
とにかく妻が心配で、chuを耳鼻科に連れて行きたいってことで。

chuはやはり中耳炎で、化膿してるからってことで切開してもらった。
耳鼻科受診を終えたchuと、整形外科受診を終えたkasuが合流。
chuはともかく、kasuは予想以上に重症で、今後が心配。

一週間安静で、それからストレッチ。
3か月から6か月かかるかもしれないって。
一学期はもうバレーできないかも。

今日は歩くことすらままならない。
明日はぼくの母に学校まで送ってもらうことにした。
普通に歩けるくらいになるまで、何日かかるだろう。

そんなこんなで今日水曜日は踏んだり蹴ったりの一日。
でもこうして重なったのはかえってよかったのかな。
病気や怪我も、無駄な経験ではない。

起こってしまったことはもうどうしようもなくて、とにかくこれから。
前向きに行こう。
苦境を乗り越えることで、きっと成長できるから。
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by omori-sh | 2012-04-25 23:19 | children

タケノコづくし

タケノコをたくさんいただいた。
ありがたいねえ。
旬の食べ物。

火曜の晩ごはんはタケノコづくし
あれこれ作ってくれた妻に感謝。
それぞれの味わい。

タケノコって、おいしいね。
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by omori-sh | 2012-04-24 22:23 | episode

家族サービスは嫌い

Twitterで乙武洋匡さんが、
「家族サービス」という言葉が嫌いなんです。
とつぶやいていた。

それを見て、ああ、わかるなあって思った。
ぼくも「家族サービス」という言葉には違和感があって、自分では意図的に使わないことにしている。
サービスって言葉についての解釈なんだろうね。

それでserviceを辞書で引いてみた。
ぼくは英語全然ダメだからねえ。
18歳がピークやから。

奉仕じゃないし、骨折りでもない。
父親としての勤め?違うなあ。
給仕だと客への対応になるから、ますますおかしい。

それだったらまだボランティアのほうが合ってる。
志願してるもん。
家族と過ごす時間、やる気満々。

volunteerを引くと、志願者、奉仕者ときて、志願兵とある。
動詞だと志願するとか志願兵になる、自発的に行うとなる。
けど、家族と楽しむのはボランティアとは違うよな、何となく。

言葉の使い方だけで、自分が実際にどう思っているかだとは思うけど。
自虐的に家族サービスって表現している人もいるだろうし。
本音と建て前ってのもあるしね。

ぼくが性格的にダメなだけ。
もちろん、家族内でも我慢だって必要だし、互いに譲り合うとか、歩み寄るとか、そういう場面は確かにある。
ただ、家族サービスという言葉が、どうも嫌いなんだなあ。

嫌いなもんは、しかたない。
だって、嫌いなんだもん。
嫌いだって言うヤツ同士は、うまくいくかもね。
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by omori-sh | 2012-04-23 22:43 | episode

またしても

また京都で自動車が子どもたちの列に突っ込むという事故。
一緒にいた保護者のお腹には赤ちゃんがいたそうだ。
悲しすぎる。

京都では先日も暴走事故があった。
今回も18歳が無免許で居眠りとか。
ひどすぎる。

明後日はJRの脱線事故が起こった日。
運命と言うにはあまりにもつらい。
ただそこを歩いていただけ、いつものように電車に乗っていただけの人が犠牲になるなんて。

被害者にも、加害者にも、なりませんように。
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by omori-sh | 2012-04-23 22:00 | episode