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7月も

7月終了。
暑さが半端ない。
ロンドンでは金メダルこそ少ないけれど、銀と銅を合わせると順調にメダル獲得してる。

ぼくの診療所もまた目標ラインをクリア。
確かに仕事してる時間の中身は濃い。
疲れたなあ、という日もある。

最終日の今日もうちの診療所にしては多くの方がお見えになり、どうなることかと心配してたけれどもそこそこの時間に終わり、昼休みには息子の応援に近くの小学校の体育館に行って40分ほど観戦できたし、夕方もほどほどの時間に帰れた。

7月は飲み会が多くて家にいない日もちょこちょこあったけれど、それもまた楽しかった。
毎日ビールがうまい。
妻は夏バテ気味だけど、子どもたちは元気だ。

明日から8月。
こうして月が変わるだけで一区切りするのっていいなと思う。
勤務医の時はそんなこと考えてなかったなあ。

仕切り直しの感覚。
昨日があるから今日があり、今日があるから明日があるんだけれど。
8月の目標は何にしようか。
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by omori-sh | 2012-07-31 22:51 | create d.c.

バレーの指導

暑い暑い体育館で、小学生にバレーを指導
ぼくは4年生担当なので、少ないスペースで、基礎練習。
いかにバレーができるようになるか、ということを考えるんだけど、まずは身体能力をアップさせてやることが必要。

バレーの動きだけやらしてて、うまく動けるようになるとは思えない。
明らかに、外遊びが減っている現代の子どもたち。
原始的な動きをやることでバレーに結びつけば。

マット運動はケガをしにくい動きにつながるはず。
ちょうどロンドンオリンピックやってるから、それに関連づけようとしたけれど、意外とみんな見ていない。
柔道や体操、身につけておきたい動きいっぱいある。

立ち幅跳び、前転、逆立ち、そしてほふく前進をマットで。

立ち幅跳びで腕の振りを使うってのがいまいち上手にできない。
アタックのジャンプに不可欠なんだけど。
4年生、まだこんなもんか。

前転は受け身をイメージしてたんだけど、そこまでいかない。
とにかくコンパクトに回転してすぐに立ち上がるようにとアドバイス。
尻餅ついた状態からヨッコイショ、という子が多い。

逆立ち、もうろん二人一組で足を持ってもらうんだけど、できない子がいる。
そんな子には、大人が手助け。
男の子も意外とできない。

ほふく前進はワニになった気持ちで、と。
この動きは結構身体能力の発達に重要だと本で見たので。
一緒に見守ってくれてたお母さんコーチも興味津々。

子どもたちに聞いたら逆立ちが結構楽しかったみたい。
前転が楽しかったという子も。
お母さんはワニ。

ワニは骨盤の柔軟性も必要で、バレーとは関係なさそうだけど、きっと体を使うこと全般に生きると思う。
チャンスがあればまたやってみよう。
動きを1つずつやっていくのが結局複合的な動きにつながるみたい。

智恵を絞って4年生が楽しみながら動けるようになるよう、これからも考えたい。
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by omori-sh | 2012-07-30 20:11 | episode

流した汗

今日の体育館はもうそれはそれは暑くって、汗がいくらでも湧き出てきた。
でも、バレーボールクラブはちゃんと楽しく、いい練習ができた。
流した汗の分、水分補給して、熱中症になることなく。

飲んだら飲んだだけ汗になる。
でも、汗と共に不要なものがどんどん排出される。
汗を流すって、体を浄化する。

流した汗はどんな汗でも、ちゃんと自分の身になって帰ってくるもんだと思う。
苦しいとき、がんばって流した汗は、必ず血となり肉となる。
しんどいときこそ、がんばるといい。

流した汗を見てくれている人がいる。
がんばってる姿は、こっそり見られているもの。
ひょっとしたら、本人は無理してがんばってなくて、やりたいことをやって汗を流してるのかもしれないけれど、その汗が実を結ぶ。

明日もまた、何かしら、汗をかこう。
流した汗は、嘘つかない。
減って身軽になる事も、大切なこと。
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by omori-sh | 2012-07-30 00:07 | episode

認知症サポーター養成講座

7月28日の夕方、認知症サポーター養成講座に出席。
なんといってもこれに出るために息子の試合会場を去ったわけで、それだけの意味を見いださねば。
まあこの講演会の様子を広報記事にするのがぼくの役目だったので、キャンセルできなかったのだ。

せっかくなので今朝まとめたレポートをここに載せとくことに。


講師 荒尾知浩先生 CHIAKIほおずき神戸伊川谷

7月の学術講演会は高齢者歯科委員会主催で認知症サポーター養成講座が開催された。
講師は社会福祉協議会より派遣された荒尾先生。
田口理事による講師紹介のあと、ご自身で自己紹介をして下さった。

荒尾先生は神戸市西区の施設で管理者として介護に従事されている方で、認知症サポーター養成講座の講師として、認知症を市民に正しく認知してもらうためにボランティアで講師を務めておられるとのこと。
神戸市が発行しているテキスト「認知症を学び地域で支えよう」に添ってわかりやすいユーモアを交えた語り口で垂歯会員および診療所スタッフに認知症について話して下さった。

冒頭で高齢化率(65歳以上の人口比率)が22.5%で世界一の日本にあって、垂水区は58%ということを聞き、会場はどよめいた。そして、85歳以上の3人に1人が認知症であるというから、いかに身の回りに認知症の方がおられるかということを思い知らされた。

認知症とは脳細胞が故障することにより生じる症状の名称で、認知症の原因となる疾患の代表がアルツハイマー病(50-60%)、続いて脳血管障害(10-20%)、レビー小体症(10%)、その他の疾患(10%)。

認知症の症状にはどなたにも共通の中核症状と二次的要因による周辺症状があり、中核症状の代表は記憶障害。
いわゆる物忘れであるが、物忘れには健康的な物忘れと認知症の物忘れがあり、知っている人の名前が思い出せないのは健康的な物忘れ、出来事すべてをそっくり覚えていないのが認知症の物忘れであるらしい。
健康的な物忘れはすでに誰しも自覚のあるところだろう。自分の物忘れが健康的な物忘れであることを信じたい。

失語(言葉がでない)・失行(服の着方がわからない)・失認(見えているが何かわからない)・実行機能の障害(計画を立てられない)がその他の中核症状で、そこに性格や環境・心理状態が加わることにより周辺症状が出てくる。
うつ状態やせん妄、過食、感情のコントロール障害、人格変化、徘徊、異食、収集癖などが周辺症状で、中核症状は治すことができないが、周辺症状はまわりの助けがあれば改善の可能性があるという。

治療についてはアルツハイマー病であればアリセプトやメマリーといった治療薬により1-2年は進行を防ぐことも可能になっているが、回復は困難とのこと。
ただ、認知症においても早期発見早期治療が対策を講じるという意味においても重要で、覚えておきたい。

有酸素運動(1回20分以上、週3回以上)が認知症予防に有効で、食事においても脳血管障害を予防する工夫は不可欠。
特に食べすぎは禁物。
生活習慣が万病の元になっているのはわかってはいてもなかなかできないものである。

脳の活性化も予防効果があり、回想、二つ以上の物事の同時進行、段取りを考えることなどが効果的。
そのためにも人と会うこと、趣味を持つこと。
脳を活性化して神経回路を増やしておけば、脳細胞がいくらか壊れても、認知症の発症は防ぐことができるとか。

そもそも、自分が認知症になる前に、家族が認知症になる、あるいはすでになっていることが多い。
本人・家族の気持ちを知ることが地域で認知症を支える上では極めて重要。
今後、認知症の方が街に増えていくことは明かで、あたたかい目で見守ることが求められる。

本人も自分がダメになってゆくのがわかるという。
自尊心を傷つけないということには留意すべきである。
目を見てゆっくりとやさしい口調で話しかけ、余裕を持って接するようにしたい。
聞く耳を持ち、寄り添う気持ちで。

家族も、①とまどい・否定 ②混乱・怒り・拒絶 ③割り切り ④受容 というステップがスムースに進むわけではなく、行きつ、戻りつする。
なかなか割り切ることはできない。
そのためにも、地域社会がサポートしなくてはならない。
地域には中学校区にあんしんすこやかセンターが設置されいて、相談窓口になっているので、相談できるということを知っておくことも大切。区役所でも対応してくれる。

まとめとして、
1.認知症を正しく理解する
2.人はみな個人価値の高い存在
3.「人間杖」となり、地域で支えよう
と、締めくくられたのち、認知症サポーター100万人キャラバンのDVD映像を視聴した。
ビデオでは認知症の方への接し方などが紹介された。

なお、受講者には認知症サポーターとしてのしるしであるオレンジリングが配布された。
認知症サポーター100万人キャラバンは、厚生労働省が行っているキャンペーンであり、ホームページでも詳しく掲載されているので、関心がおありの方はぜひご参照を。

講演会の最後に、質疑応答があり、平田先生は認知症の方への対応に苦慮した経験について、森上先生はインド人がカレーを食べているから認知症になりにくい(カプサイシン効果)ことを紹介された上で、介護の現場について、職員の苦悩について質問があり、荒尾先生が質問に対し本音でていねいに対応されていたのが印象的だった。

岩田副会長より、「認知症について理解が深まったので、診療所に来られる認知症の方をしっかりサポートしていきたい」と謝辞が送られ、講演会が終了した。

こんなもんでどうですかね。
知ってる人には、当たり前のことばっかりなんでしょうね。

認知症の方が増えてるのは、日々実感してるので、上手に対応できるようにしときたい。
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by omori-sh | 2012-07-29 11:50 | episode

息子が副キャプテン

先生方がお世話下さっている小学生バレー。
仕事のあと駆けつけた。
暑い中、みんながんばってる。

ただ、試合進行がずれ込んでて、ぼくは試合開始の前にタイムリミット。
認知症サポーター研修に出ることになっていたので。
自分のためだけならキャンセルしたんだけど、役目があったもので。

chuに「お父さん見られへんけど、がんばれよ」と告げて会場をあとにした。

妻が撮ってくれた写真を見て、ぼくもその場にいたかったなあとつくづく。
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先生方、ほんとうによくやって下さる。
向こうのコートは6年生。
5年と6年には世話になっている、世話になったことのある先生が多く、馴染みがある。
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chuは副キャプテンで、中センのポジション。
チームの要じゃないか。
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サーブもまあまあ決まったらしい。
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円陣っていいね。
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結果は2敗だったけど、よくがんばった。
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来年もこの大会に出場できたら、ぜひ観戦したい。
土曜の午後でお願いします。
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by omori-sh | 2012-07-28 22:37 | children

親知らず強化月間

今月はまさに親知らず強化月間。
一日一本親知らず、くらいのペース。
親知らずといっても簡単に抜ける歯から汗水垂らしながらの歯までいろいろ。

今日も最後の予約は右下水平埋伏智歯抜歯。
抜きましょうって言う前、これどうしよう、口腔外科に紹介しようかな、なんて思っていた歯。
でも、やってみると意外とすんなりってこともあるし、患者さんの利便性考えたら、できることならうちで、ということで。

ぼく自身、ちょっとチャレンジャーなところがあって、相手によっては難しそうでもトライさせてもらっている。
今日の彼にもさんざん「あとで痛くなるかも」ということを伝えた。
明日、どんなことになっているかな。

自分のできないことができるようになるためには、チャレンジしなくちゃならない。
年とともに、チャレンジすることのハードルが高くなる。
そのハードルの高さは、絶対的なものではなく、相対的なもののような気がする。

年とともに低いハードルしか飛び越えられなくなる。

明日101になろうと思うなら、今100しなくちゃね。
今日100%やってはじめて、101以上になれる。
強化月間のおかげで、ちょっとはぼくもうまくなれたかな。 

独立すると、指導してもらえない。
どうしても前から続けていることを変えたくない。
ちょっとずつ、克服できれば。
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by omori-sh | 2012-07-27 21:53 | create d.c.

夕方、家の前で

木曜午後、家であれこれすべきことを。
暑い暑い、でももちろん扇風機で。

涼しくなったらバレーしようか、と子どもたちに。
ちょっと汗をかきたかったので。

chuと二人でバレーの練習。
今、chuは学校で先生方に指導してもらって、バレーをしてる。

明後日、小学生の大会に出ることになっている。
最近バレーをはじめたばかりの子たちでチームを作っているので、苦労してるらしい。

そりゃあそうだね、そんな簡単なもんじゃない。
kasuも部活でずっとやっててもまだまだだ。

子どもたちと3人でやってたら、妻も参加。
家族4人でバレーを家の前で。

おもしろいね。

汗かいた。

kasuのプレーにアドバイスをした。
部活で顧問教師に指導を受けているのであれこれ親が言うのはどうかと思ってたけれど、こうして家族でバレーやるときはいいかなと思って。

根本的な部分でできてないことがある。
今日がきっかけでちょっとでもうまくなってくれたら、うれしい。

夕方、わずかな時間だったけれど、家族でバレー、楽しかったね。
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by omori-sh | 2012-07-26 21:43 | episode

娘の足

4月にケガして約3か月間、運動が制限されていたkasu。
昨日受診してようやく運動許可が下りた。

7月に入ってから少しずつリハビリをやってたので、動きたくてうずうずしていた娘。
でも、痛みはあったようで、おのずと制限していた。

バレーできない期間に大きな大会が二つ続いて、悔しい思いをしたことだろう。
復帰できてもポジションが約束されているわけじゃない。

この夏休みは新チームで一からのスタート。
娘の学年がメインでキャプテンがその中から選ばれる(はず)。

これから一年はますますバレー部が中学生活の大きな部分を占める。
自分が選んだことだから、ぜひともやり遂げてもらいたい。

ケガの経験を生かして、ね。
ケガもきっと必要なことだったはずだから。
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by omori-sh | 2012-07-26 06:37 | children

ガリガリハイボール

ガリガリ君でハイボールつくるとおいしいって聞いて、やってみた。
たぶん、本来はソーダなんだろうけど、家にあったのが梨だったので、梨ハイボール。
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見事に甘い、ハイボール。
もちろんこれはこれでいけますな。

まあ甘くなくてもいいんだけど。
でも、ソーダでも試してみようかな、とは思っている。
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by omori-sh | 2012-07-25 23:03 | episode

いわがき

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すぎなかにて
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by omori-sh | 2012-07-25 19:59 | episode