<   2012年 09月 ( 50 )   > この月の画像一覧

お月さん

妻が「お月さん見えてるよ~」と教えてくれた。
2階に急いだんだけど、雲に隠れた。

雲は流れているからちょっと待ってみたら、よし、見えた。
c0056707_20405135.jpg

お月さんの写真は難しい。
レンズ換えてみるか。
お、雲の切れ間が広い。
c0056707_2043472.jpg

明るすぎて、これまた難しい。
もうちょっと大きく撮りたい、と思ってまたレンズ換えたら雲が。。。

ぼくが持ってるレンズで最大望遠。
c0056707_20453249.jpg

台風去って、月見もできた。

なんだか楽しい。
[PR]

by omori-sh | 2012-09-30 20:46 | episode

和菓子

台風が去って、雨がやんだから、夕方に娘と二人で和菓子を買いに行った。
中秋の名月、のはずだからね。

月見団子はなくて、月見うさぎ。
c0056707_19231639.jpg


ブログで見て、おいしそうだなと思った抹茶大福。
c0056707_19241191.jpg

中はこんな感じ。
c0056707_19243841.jpg

食後の甘いもん、うまかったっす。
ごちそうさま。
[PR]

by omori-sh | 2012-09-30 19:25 | episode

台風が来て

台風17号がやって来て、神戸市にも日曜朝、7時45分に暴風波浪警報が発令された。
練習試合ってことで娘を送り届けて帰ってきたばかり。
あらら、ぼくらのバレーボールクラブも中止だな。

メンバーとやりとりして、ブログにお知らせをアップした。
警報が出てたら、クラブをするわけにいかない。
おやおや、娘のバレー部もそうだよな。

練習試合とはいえ、帰宅させることになるだろうと思って、様子を見に行くことにした。
ひょっとして、生徒たちは帰宅しはじめてるんじゃないかと思いつつ。
ところが、行ってみると、まったくそんな気配なく、普通にゲーム前のアップをしている。

「警報出たみたいですけど、大丈夫ですか?」
とぼくが先生にお伝えして、状況を把握されたようだった。
確かに、まだ天候は荒れていない。

教師の判断になるだろうけど、警報が出て、台風が近づいてくる状況で、練習試合を続行するのはよくないよな、と思って、子どもたちを帰宅させるならピストン運転しますよ、と申し出た。

結局、もう一人お母さんが車を出してくれて、ぼくは2往復で済んだ。
ゲームは1セットだけでおしまい。
警報だし、仕方ないよね。

せっかくの練習試合が、と顧問の先生は思っておられただろうし、もちろんぼくだってそう思った。
でも、警報を無視してクラブ活動やってたとなると少々困ったことになるかもしれない。
いろんな親御さんいるから。

とぼくは思ったんだが、そもそもこうしてぼくが行かなかったら、どうなってたか、わからない。
ぼくは学校に対して協力的なつもりなんだけど、ぼくが行かなかったら、最後まで練習試合できたのに、と思う人がいたかもしれない。
余計なお世話をしたのかなあ、なんて気にしながら、まあお節介だったとしても、ええかな。

そもそも中間テスト前でクラブは休みの期間に、大会前ってことで特別に練習している期間なんだし。
みんな家に送り届けたんだから、ちゃんと勉強しろよ。
部活があったから、テストの点が悪くていい、なんてこと考えてると、後悔するぞ。

台風が来て、中止になって、残念なことはあるけれど、そのおかげで生まれた時間、有効にしたいね。

台風で 中止になって 狂っても おかげでできた 気になってたこと
[PR]

by omori-sh | 2012-09-30 16:42 | episode

月末

9月が終わる。
診療所の業績は、後半失速して惜しくも目標に及ばず。
でも、納得の数字ではある。

週が明けたら、10月だ。
うちは締め日が20日で25日払いだから、9月分の給料は支給済み。
開業して6年目、これまで滞りなく給料を支給し続けることができたこと、うれしく思う。

税理士さんからメールが届いて、10月から税務調査が入る連絡が突然入るかもしれないとのこと。
税務調査かあ、措置法だと入ることはないだろうって話で、去年措置法だったから、半年は大丈夫かな。
もし税務調査入っても、それはそれでいい経験だろうなって思ってる。

月末までにすること、いくつかあって、決めたことだから、がんばる。
毎月発行している院内新聞のおあしすは69号だ。
健診のお知らせハガキも年賀状作成ソフトで毎月作っている。

すると決めたこと、やり終えて、今月もすっきり。
決められてることより、自分で決めたこと。
月一回とか、日課とか。

月変わる までにやるぞと 決めたこと やってしまって 気持ちすっきり 
[PR]

by omori-sh | 2012-09-29 21:45 | create d.c.

安酒の酔い

今朝、朝日新聞に掲載されたという村上春樹さんの寄稿が話題になっていた。
ぼくのツイッターのタイムラインでも茂木健一郎さんの連続ツイートをはじめ、いくつも見かけた。

やっぱり世界の村上春樹だなあ。

せっかくなので、引用させてもらう。

この二十年ばかりの、東アジア地域における最も喜ばしい達成のひとつは、そこに固有の「文化圏」が形成されてきたことだ。そのような状況がもたらされた大きな原因として、中国や韓国や台湾のめざましい経済的発展があげられるだろう。各国の経済システムがより強く確立されることにより、文化の等価的交換が可能になり、多くの文化的成果(知的財産)が国境を越えて行き来するようになった。

この20年は、だいたいぼくが20歳から40歳まで。
それなりに世の中のことをわかっていなくちゃならない年頃。
でも、ぼくなんかには文化の等価的交換と言われても、よくわからない話である。

文化が国境を越えて行き来することが望ましいことだろうってことは何となくわかるんだけど。

文化の交換は「我々はたとえ話す言葉が違っても、基本的には感情や感動を共有しあえる人間同士なのだ」という認識をもたらすことをひとつの重要な目的にしている。それはいわば、国境を越えて魂が行き来する道筋なのだ。

魂が行き来する道筋かあ。
人間同士だから、お互いわかり合うってことは、難しいことだけど、必要なことだよなあ。
歩み寄りがあって、手をつなぐことが可能になる。

国境線というものが存在する以上、残念ながら(というべきだろう)領土問題は避けて通れないイシューである。しかしそれは実務的に解決可能な案件であるはずだし、また実務的に解決可能な案件でなくてはならないと考えている。領土問題が実務課題であることを超えて、「国民感情」の領域に踏み込んでくると、それは往々にして出口のない、危険な状況を出現させることになる。

人間がいくら感情の生きものだからって、感情では解決できっこないことばかり。
感情が豊かなことと感情的になることの意味の違いくらいは、いくらかわかるよな。
国民感情と政治を、一緒くたにしたらあかんことも。

それは安酒の酔いに似ている。安酒はほんの数杯で人を酔っ払わせ、頭に血を上らせる。人々の声は大きくなり、その行動は粗暴になる。論理は単純化され、自己反復的になる。しかし賑(にぎ)やかに騒いだあと、夜が明けてみれば、あとに残るのはいやな頭痛だけだ。

実に巧みな例えだ。
あとに残るいやな頭痛。
裏を返せば、いい酒は人を粗暴にもさせず、悪酔いすることなく次の日に残らない。

僕に今ここではっきり言えるのは、そのような中国側の行動に対して、どうか報復的行動をとらないでいただきたいということだけだ。もしそんなことをすれば、それは我々の問題となって、我々自身に跳ね返ってくるだろう。逆に「我々は他国の文化に対し、たとえどのような事情があろうとしかるべき敬意を失うことはない」という静かな姿勢を示すことができれば、それは我々にとって大事な達成となるはずだ。それはまさに安酒の酔いの対極に位置するものとなるだろう。

報復ってのは、したらいけない行為だと、いつからか思うようになった。
やられたらやりかえせ、ということがいかに愚かなことかって。
瞬間的な怒りというものがいかに自らに不利益をもたらすか。

安酒の酔いはいつか覚める。しかし魂が行き来する道筋を塞いでしまってはならない。その道筋を作るために、多くの人々が長い歳月をかけ、血の滲(にじ)むような努力を重ねてきたのだ。そしてそれはこれからも、何があろうと維持し続けなくてはならない大事な道筋なのだ。

酔いの勢いに任せ、失態を演じてしまうことは誰にもある。
でも、それが取り返しのつかないことになってしまうのは、あまりにもったいない。
地道に築いてきたものを、一気に失ってしまうこと、あるよなあ。

道筋というのは何にとってもあって、大きなことほど道筋を切り開くのは困難だ。
苦労して切り開いてきた道筋を、塞がぬよう。
国という大きな単位になると、なおさら、慎重に、そして正しく道筋を辿ってもらいたい。

苦労して 切り開いてきた 道筋を 酔いに任せて 塞がぬように
[PR]

by omori-sh | 2012-09-28 21:55 | episode

カツ丼

今日の晩ごはんは、カツ丼。
c0056707_2227593.jpg

うまかったなあ。

そして食後は、、、
幸神堂のフライまんじゅう。
c0056707_22285035.jpg

ごちそうさま!
[PR]

by omori-sh | 2012-09-27 22:31 | episode

単焦点の威力

50mmF1.8レンズ、よいなあ。
夜の室内で、家族を。
もちろんストロボなし。
c0056707_202168.jpg

c0056707_20212641.jpg

c0056707_202149100.jpg

c0056707_20221723.jpg

c0056707_20224255.jpg

単焦点レンズって、いい。

子どもたちもうれしくて、撮り合ってる。
c0056707_20444797.jpg


c0056707_20451130.jpg


c0056707_20453553.jpg

[PR]

by omori-sh | 2012-09-27 20:23 | episode

K-30

京都で微動だにしなくなった一眼。
すっかり買い換えモードに。
やっぱPENTAXだよなあ、レンズあるし。

そういえば最近新しいの出てたよなあ、K-30
向井理が宣伝してたの。
もうこりゃあ、買うしかない。

ということで、木曜午後、ケーズデンキへ。

お世話になっている店員さんが接客中だったのでしばし待つ。
老夫婦に親切丁寧に接しておられる姿は大変に好感持てる。
なので、ぼくも気長に待つ。

その間に妻から電話。
「家の乾燥機が壊れたみたい~」
うむ、こんなところでカメラ物色してていいんだろうか、と思いつつ。。。

診療所の洗濯機を買いにここに来たのは2週間前。
一週間前、設置が完了した。
ここのところ買い換えが続くけど、そういう時期なんだな、きっと。

そうこうしているうちにぼくに気づいていた店員のOさんが、
「すみません~」とやって来てくれた。
待ってるの、分かってらしたみたい。

PENTAXユーザーでもあるOさんにはいろいろな買い物の時にアドバイスをいただいた。
パソコン・プリンタ・複合機・コンデジ・・
こういう店員さんがいると、本当に助かる。

そして、この店に買いに来ることになる。

「K-30、いいと思うんですけれど」と話しかけると、
「これはいいですよ」と。
PENTAXのコストパフォーマンスのよさは好きな人にはたまらない。

ぼくはPENTAX好きなので、買うのは決めてきたけれど、Oさんの意見を聞きたいなと思って。
彼も勧めてくれたので、迷いはまったくなくなった。
そして、すでに持っているレンズとの兼ね合いもあって、18-135のズームレンズセットを購入。
c0056707_1850630.jpg

たまたま店に在庫があったのがブルーだったので、ブルーにした。
ブルーでもいいかな、と思っていたので。
グフみたいでカッコイイ。

防塵防滴だから、アウトドアでも、雨が降ってきても平気だ。

そして、いつかは、と思っていた単焦点レンズもショーケースにぽつりといたので、勢いで、それも。
DA50mmF1.8というレンズ。
ズームレンズよりもそっちを使ってみたい。

ああ、また楽しみが、増えたのだった。

こんな時 壊れしカメラ 嘆きつつ ならば買い換え 楽しみ増えて
[PR]

by omori-sh | 2012-09-27 19:01 | episode

一周忌

一年前の今日、carlが虹の橋を渡った。

ぼくと妻が帰宅するまで、待っていてくれたcarl。

家族全員で見送ることができた。

そして、家族全員で泣いた。

あれから一年。

時は流れる。

carlの命日は、毎年必ずやってくる。

そのたびに、こうしてcarlと別れた日のことを思い出す。

つらかった思い出は薄れ、楽しそうに尻尾をビュンビュン振るcarlや、ソファでまったりしてるcarlのこと、海ではしゃいでいたcarlの姿ばっかりが、残る。

carlはいい奴だった。
[PR]

by omori-sh | 2012-09-26 22:49 | dog

ブログ

今朝、読売新聞朝刊の読者欄で55歳の方がブログはじめて一年、充実してるってのを見かけた。
twitterやfacebookよりも、ブログは静かに楽しめるよなあ。
facebookはどうしても友だちとのつながりがついてまわる。

どれもそれぞれよさがあると思う。
ぼくも3つとも継続してるけれど、一長一短だなと感じている。
ブログからはじまったけど、ブログやめようとは思わない。

年配の方が、「よくわからないけれど、ブログをはじめました」というのって、素敵だと思う。
SNSより、いいなあ。

義母がブログをはじめたそうな。
71歳。
すばらしい。

ぼくらのブログは見てくれてて、ちょくちょくハガキを送ってくれる。
ぼくら家族のブログを見て、わが家の毎日を近くにいるぼくの母より把握しているかもしれない。
kasuが運動会で走ったことや京都に旅行に行ったこと、みんな知ってる。

これから義母のブログ更新が楽しみになった。

この夏お世話になったTさんも最近はじめたブログを毎日更新されている。
田舎暮らしのケセラセラというタイトルで、うちと同じエキサイト。
エキサイトのブログは見やすい。

世代を越え、海を越えたつながり、いいなあ。
そういう世の中に、ぼくらは生きている。
後戻りはできないし、する必要もない。

年なんか 関係ないね 距離だって ネットがつなぐ 時代を暮らす
[PR]

by omori-sh | 2012-09-25 20:20 | blog