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そうめんと焼きナス

水曜の晩ごはんはそうめん。
焼きナスも。
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明日の朝、kasuを空港に送る。
1人でロンドンへ旅立つ。
ドキドキだね。

次にkasuとこうして晩ごはんを食べるのは、お盆休みってことになる。
どんな夏の思い出になるやら。
楽しみと不安。

いい経験をしておいで。
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by omori-sh | 2013-07-31 20:25 | episode

むし歯になったら

ぼくの歯科診療所には、けっこう子どもさんがやってくる。
むし歯をつくってしまう子が、少なくない。
きょうだいそろって来院して、上の子の時は気をつけていたけれど、下の子ではおろそかになって、、というパターンがわりとある。

その反対に、上の子でむし歯ができてしまったことがきっかけで、反省して下の子は大丈夫、というパターンもまれにある。
これまで甘いものを食べさせてもらっていたのが、急に食べさせてもらえなくなるわけだから、子どもも大変だ。
子どもの中には自ら甘いものを絶つことができるという稀有なヤツもいるけれど。

お姉ちゃんにむし歯が見つかって、治療しようとなった。
妹は2歳で、まだむし歯はないけれど、食生活はあやしい。
初期むし歯がある可能性はある。

お姉ちゃんの治療がはじまって、横にいたお母さんが妹に、
「よく見ておきなさいよ、むし歯になったらこんなことになるのよ」と語りかけた。

治療をする歯科医として、何とも言えない気分になった。

幸い、お姉ちゃんは我慢強く、上手に治療ができた。
むし歯もひどくなくて、ほとんど痛みなく治療ができたのはラッキーだった。
しかし、お母さんにとっては、それが今一つ物足りないようだった。

「歯の治療って、もっと痛いんじゃなかったですか。これじゃむし歯になってもいいやって思ってしまうわ」

期待に応えることができなかったようだけれど、ぼくだって嫌われたくない。
できることなら怖くない歯医者になりたい。
歯の治療が苦痛じゃなくても、むし歯にはならないほうがいいに決まっている。

お母さん、お願いだから歯医者を脅しの道具に使わないでね。
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by omori-sh | 2013-07-30 18:49 | episode

ドーナツとパスタ

夏休みの月曜日、chuがドーナツを作りたくなって、ドーナツ・メーカーで焼いたドーナツ。
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これが意外とうまくて。
お姉ちゃんには手伝ってもらってないんだって。
やるねえ。

晩ごはんは、パスタ。
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うまかったよ、ありがとう。

ほどほどに働いて、家族の時間はキープ。
それがぼくのライフ・スタイル。
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by omori-sh | 2013-07-29 20:49 | episode

さあ月曜日

月曜朝、新聞で中国地方で局所的な豪雨があって、被害が出たことを知った。
気の毒だ。
昨日、こちらも曇りで、午後に少しだけ降った。

土曜日、chuは小学生バレー大会で1勝して、2回戦で負けてしまったそうだ。
先生方がよく面倒を見て下さってて、友だちといい思い出になったことだろう。
まだ次の少年団があるから、がんばれよ。

昨日は家で月末にしなくちゃならないことをあれこれ済ませた。
毎月のことだからね。
つい溜めてしまう。

kasuの荷造りもだいたいできたようだ。
木曜日に出発するから。
ドキドキだね。

それまでの3日間、有意義に家で過ごそう。
ぼくらは7月の締めくくり。
夏バテ気味だけど、気持ち引き締めて。

さあ月曜日、体重いけど、がんばろ。
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by omori-sh | 2013-07-29 06:49 | episode

黄色いゾウ

昨日の朝刊折込に、きぞうさんのチラシが入っていた。
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facebookでは市会議員のハシケンさんの投稿で街頭演説がスタートしたのを知った。
7月24日から駅立ちをされているらしい。

自民党や民主党の議員さんが一緒に街頭に立っておられるようだ。
自民党と民主党の議員さんがなかよく?というのが神戸市長選らしい。
市会議員の方の市長選に関する言動には関心があるなあ。

党推薦に従ってみなさん強くきぞうさんを応援されるんだろうか。

ぼくはきぞうさんのこと、よく知らない。
知らない人だから、「こんな人には任せられない」というようなことは言えない。
めっちゃいい人、という噂は耳にしたことがある。

神戸市民としては、もしキゾウさんが市長になったら、是が非でもがんばってもらいたいと思う。

これから3か月、きぞうさんを見かける機会があるだろう。
もちろん注目する。
有能な方であろうとは推察している。

ブログを拝見した。
県庁は「おもてなし課」ばかりではない。という記事を読んで、あれれ、と思った。
その記事の最後の記述。
トップが、脚光を浴びる観光や広報のことしか関心を持たないとき、そのときはそのときで、トップに関係なく、現場の力で仕事は回るかも知れません。
でも、何か、変ではないでしょうか。


これは明らかに他の候補者を「何か、変ではないでしょうか」と言っているなあと。

やっぱり、選挙戦って、ライバルをけなしてしまうんだなあ。
これはしかたないことなんだろう。
でも、相手をけなすのは、あまり感じのいいものではない。

なお、上のブログ記事にはある方がコメントを投稿しておられて、やんわりと鋭い突っ込みを入れておられる。
テレビ番組や県庁おもてなし課を非難するのは適切ではないと。
コメント内容はまさにごもっともで、それに答えるきぞうさんも謙虚にご自分が軽率だったとコメントしている。

きぞうさんはかしのさんを批判したかっただけで、番組や有川浩さんを非難するつもりではなかったんだろう。
ちょっとやり方をミスしてしまったようだ。
でも、コメントを見ると、きっときぞうさんはとってもやさしい人なんだろうな、と想像する。

ぼくはかしのさんを応援しているけれど、きぞうさんのことをけなすネガティブ・キャンペーンには賛同したくない。
7か月しか副市長をしてないとか、ボーナスやら退職金やらごっそりもらって、というような声もあって、それはひどいなと思ったけれど、それはきぞうさんを引っこ抜いてきた人や制度の問題であって、きぞうさんが責められることではない。
だから、ぼくはかしのさんときぞうさんには正々堂々と戦ってほしいと思う。

フェアな戦いをして、結果が出たら、互いを讃えあうような、クールさを期待している。
やすこさんも自民党を離党して、がんばる姿勢のようだから、共産党から出てくるであろう候補者とともに、クリーンな戦いを。
そんなきれいごとではすまない、というのが政治の世界なんだろうけど。

かしのさんとキゾウさん、どっちが勝っても、負けたほうが副市長になればいいのに、と思う。
(やすこさんには再び市会議員としてがんばってもらって)
そんなふうには、いかないのかな。

キゾウさんには、副市長として、やり残したこといっぱいあるだろうから。
しかしキャラクターの黄色いゾウのきぞうくん、どんな活躍を見せてくれるか、楽しみだ。
もし神戸市長になったら、そのままきぞうくんが市長のキャラクターとして、神戸市を駆け回るんだろうか。

目が離せない。
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by omori-sh | 2013-07-28 18:37 | episode

船上より花火を見る

イルカ号で芦屋花火大会を海から眺めるツアーに参加。
ジェットショー以来のイルカ号。
ハーバーランドからてくてく歩いて船着き場へ。

ここが川崎重工かあ、なんて今さら。
神戸に住んでいても、ここに来ることってないから。
海運業なんかも、縁がないとまったくわからない世界。

知らないことばっかり。

お、イルカ号発見。
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貸切になったんだけど、ぼくら家族は貸切になる前に参加表明していた。
まさかこんな大人数になるとは。
にぎやかなことは、いいことですわ。

おかげで特別席に座らせてもらえた。
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ビールがうまい。
揺れるけど、これが船。
大きな橋を2本くぐって芦屋浜沖へ。

19時50分から、花火スタート。
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もうちょっと近づけたら、いいなあ。

クラゲみたい。
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ハートだ。
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芦屋の花火ははじめて。
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こっちまで来ることなくなった。
ぼくらはすっかり神戸西部だけで生活している。
それでいいんだよな。

花火もクライマックスだ。
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最後はさすがに迫力ある。
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ビール飲みながらの花火クルーズ、はじめて会う方と話もできて、有意義だった。

子どもたちも、感動したことだろう。

いい一日でありました。
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by omori-sh | 2013-07-28 08:49 | episode

ハーバーランドで娘と

土曜の夕方、少しの時間だったけど、娘と2人でハーバーランドを歩いた。
umieになってはじめて来たハーバーランド。
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娘はさっきまでバレー部を引退した中3のメンバーたちと一緒だった。
副顧問のW先生が食事をごちそうしてくれて、一緒にプリクラ撮って、スタバでお茶してたんだって。
先生が気を使ってこの子たちを労ってくれたんだな。

ちょっとかわいそうな学年だったからね。
こうして最後に「いろいろあったけど、最後までみんな一緒にがんばってよかったね」となれたのはいいことだ。
W先生ありがとうございました。

お、これが話題のアンパンマン・ミュージアムか。
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「入るのに1500円もいるねんで~」と娘が教えてくれた。

観覧車に乗る人が少ないのは、暑いからかな。
いい眺めなんだけどなあ、観覧車。
ぼくは結構好きだ。

ほほう、ここがH&Mか。
娘が楽しそう。
「ちょっと短すぎないか?」と言いながらショーパンツを買ってやった。

わずかな時間だったけれど、娘とのデート、楽しめた。
また一緒に買い物行こうな。
何といってもお父さんはスポンサーだから。

妻+息子と合流。
イルカ号に乗って花火を見に行くのだ。
その前に、コンビニで買い出しね。
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by omori-sh | 2013-07-28 08:15 | episode

庭の抜け殻

うちの庭にもセミの抜け殻がたくさんある。
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いま木に留まって鳴いているセミはうちの庭出身だろうか。

だったらいいなあ、なんて思う。
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by omori-sh | 2013-07-28 08:02 | episode

さて土曜日

ずいぶん先だと思っていた夏休みがはじまって、花火クルーズの日がやってきた。

chuは朝から小学生バレーの大会に出る。
kasuは引退した3年生を副顧問のW先生が食事に連れて行って下さるってことで出かける。

子どもたちにそれぞれ予定があって、ぼくらはいつも通り午前中仕事して。

夕方には家族そろって花火クルーズに行くのだ。
楽しみな土曜日。

ずいぶん先だと思っていた日が、いつの間にかやってくる。

kasuがロンドンに行く日も、まだまだ先だと思っていたのが、もう一週間を切っている。
気がついたら、帰国するお盆休みになってるんだろうね。

どんどん時は過ぎてゆく。

時の流れは誰にも止められないから、流れに身を任せるしかないよなあ、と思う。

楽しみな時だけ大切に、と思いがち。
苦しい時は早く流れろ、と思う。
楽しい時も、苦しい時も、それなりに。
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by omori-sh | 2013-07-27 06:52 | episode

立つ鳥

立つ鳥跡を濁さずとはよく言うけれど、立つ鳥を見守る立場はどうしたものか。
今まで通り、ごく普通に自然に振る舞えばいいんだろうけれど、それがまた難しい。
だって飛び立ってゆくのがわかってしまうと、心萎える部分が、どうしたってある。

立つ鳥は、立った後の行き先を思い、見守る立場は、いなくなってからのここを思う。
どちらにも、明るい未来がある。
暗くならなくていい。

切り替え作業は、とってもポジティブだ。

娘も部活では引退して、立つ鳥になった。
すでに新しい代になって、数日が経った。
2年生と1年生が、新たな目標に向け、がんばっている。

立った鳥は受験に向け、というか中学3年生として、次のステップ。
中3の夏休みは、これまでできなかった経験をする絶好のチャンスだ。
勉強ばっかりじゃ、物足りないよね。

kasuはロンドン行きに向けて、準備をしている。
10日だけとはいえ、一人で国際線に乗ってイギリスに行くなんて、とっても貴重な経験だ。
楽しみだね。

そんな娘を見ていると、いくらつらかった部活も、たちまち遠い過去の物語になってしまいそう。
それは保護者として見守ってきたぼくらにとっても。
予想できたので、昨日、中学に行って教頭と話した。

内容は昨日のエントリ「中学の教頭と」に残した。
残しておかないと、忘れてしまうから。
ある意味、ぼくらも保護者としての、立つ鳥だ。

昨日のエントリ、わかりにくいのを利用してエキサイトブログのMore機能を使ってみたけれど、それに気づいた人はどれくらいいただろう。
対して読んでる人がいるわけじゃないし、大した内容でもないけれど、妻も見逃していたからなあ(でもなぜか2割ほどアクセス増えてた)。
それでいいんだけれど。

立った鳥は、さっそく次の旅に出ましたとさ。
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by omori-sh | 2013-07-26 20:22 | episode