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視聴して買いだと思ったので

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アスゲイル。
アイスランドのシンガーらしい。

こういう音も、好きだなあ。
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by omori-sh | 2014-01-31 21:51 | music/art/movie

金曜の夜はカレーとジブリ

chuはカレー大好き。
ぼくも、カレー大好き。
だから大盛りで。

ただ、舌にできてる口内炎が痛くて、とっても不快。
味はちゃんとおいしく感じるんだけど、痛い。
痛いって、つらいね。

カレーのあとのひとときは、なぜかジブリで。

ジブリ作品、どれが好きかな。
妻はナウシカ。
ぼくは、ラピュタかもののけ姫だな。

いや、カリオストロか。
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by omori-sh | 2014-01-31 21:31 | episode

旅の準備

木曜午後、来週の出発に向けて、準備ということで、銀行へ。
ドルが必要なので、両替。
レートは1ドル105円。

500ドルのパックを52500円で購入。
足りるやろか。
足りてほしいなあ。

これから、現地の子どもたちへのブラッシング指導でする紙芝居の打ち合わせ。
さてどんな作品をアシスタントのお二人は準備してくれたかな。
楽しみ。

診療所で、二人の到着を待つ。
さっきpazを連れて妻が寄ってくれた。
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たまにはゆっくり散歩もね。
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by omori-sh | 2014-01-30 18:49 | episode

食後の団らんで動画

水曜夜、食後の団らんはなぜか家族でガンダムの動画。
タブレットってやっぱり食卓で家族の輪の中心になる力持ってるな。

しかしガンダムは何度見ても、いい。
永井一郎さんの声も。

そういえば映画の主題歌歌っておられる方ももうこの世にいない。
哀・戦士、好きだったなあ。

しかしなんでうちの子らまでガンダムこんなに好きなんやろ。
親の影響ってすごいね。
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by omori-sh | 2014-01-29 22:41 | episode

欲しがる犬

昨日は声優の永井一郎さんで、今日は料理研究家の小林カツ子さんの訃報。
人は死んでゆく。

そして、生きてる人は、食べる。
火曜の晩ごはんも、家族で楽しく食卓を囲んだ。

誰かが死んでも、日常は流れる。

pazは、どれくらい悲しいって感情があるんだろう。
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叱られても全然凹まないヤツ。
切り換えの早さというか、まったく応えないというか。
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そんなpazだから、かわいい。
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by omori-sh | 2014-01-28 21:22 | dog

イトウセンセイの訃報とかないくん

イトウセンセイが死んだ。
最後に会った日のこと、覚えてる。
もう2年近く前。

ぼくのことを気にかけてくれる、ただ一人のセンパイだった。
イトウセンセイだけが、たまに連絡をくれて、飲みに連れて行ってくれた。
その前にちょこっと依頼があって、それに対する礼ってことだったけれど。

もう二度と、イトウセンセイからの依頼はない。
イトウセンセイだけが、ぼくをつなげてくれていたのに。
大きな存在を失った。

イトウセンセイの訃報が届いた日に、妻が注文していたかないくんが届いた。
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かないくんは、小学4年生で死んだ。

子どもだって、死ぬ。
イトウセンセイは、64歳。
ぼくの父は、58で死んだ。

イトウセンセイが体調を崩されてからは、会う機会がなかったから、ぼくの記憶には、元気な姿しか残っていない。
最後にごちそうしてもらったときも、一緒に酔っぱらった。
イトウセンセイと会う時は、いつだって酒を飲んでた。

何でも好きなもの食べろ、と指図する姿が忘れられない。
トレードマークの髭とメガネと、笑い声。
魅力のある人だった。

かないくんは親友じゃなくて、ただの友だちだったけれど、作者の谷川俊太郎さんには大きな何かを残した。
ぼくにとってのイトウセンセイは、大好きなセンパイだけれど、たまに会って、どうや、元気にしてるか、と声を掛けてもらうくらい。
ご家族やもっと近しい人の悲しみは、計り知れない。

でも、イトウセンセイは、ぼくにとっては、お父さんみたいな人だった。

また会いたい。

ご冥福を、お祈りします。
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by omori-sh | 2014-01-28 20:07 | episode

月曜の昼休み

昼休み、pazはいつもここに座る。
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あったかい場所が好きだからね。

ちょっと緩めの、月曜日。
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by omori-sh | 2014-01-27 13:57

17回目

1月26日は、ぼくら夫婦の結婚記念日。
17年前も日曜日だった。
26歳だったんだなあ。

月日は、過ぎてゆく。
ほおっておいても、17年経つ。
年々早く流れてゆく気がする。

結婚10周年は、開業で、一緒に働きはじめた。
妻にとっての社会復帰が、プレゼントだった。
それから、7年が経った。

震災があって歯医者になって結婚して子どもが生まれて家を建てて開業した。
一緒に地元で働いて、子どもたちは成長し、下の子が今年中学生になる。
また、自分たちも新しいことをはじめる時期になった気がする。

新しいことをはじめるには、出会いが必要だけど、ちゃんと巡りあうべき時に巡りあうべき人に出会うものだと思っている。
一年前には面識がなかった人が、今、なくてはならない人になっている。
17年前、ぼくたちの披露宴に出席してくれた人で今も年賀状以外でもつながっている人は、ほんの一握りだ。

それでいい。

17回目を迎えることができたことがそもそも奇跡的なのかもしれない。

そう思えば、ありがたい。

記念日は雨が降ったりやんだりで、家で雑用する穏やかな日曜日だったけれど、それがまたよかったね。

ささやかに、乾杯を。
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by omori-sh | 2014-01-26 19:13 | episode

食べてばっかり

年末から母が声を掛けてくれてた食事。
せっかくなので、土曜の夜がいいしなあ、ということで今日になった。
近所の串カツ専門店、串の助。
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冬のAコース。
量より質をチョイス。
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手の込んだ上品な串カツ。
おいしかったわ、ごちそうさま。

今日はお土産に買って帰ってきたフルーツサンドがあるから、ほどほどに。
食べてばっかりやなあ。
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おいしいもんは、いくらでも食べられるね。
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by omori-sh | 2014-01-25 21:42 | episode

会いに行こう

10月に会ったときは元気そうだったのに、昨日届いたハガキではどうも体調がすぐれないと書いてあった。
遊びに行きますと言いながら、全然行けてなかった。
だから、会いに行くことにした。

さすがに手ぶらじゃ行けないから、お花とお菓子でも買って行こうと明石に寄った。
黄色をベースにしたアレンジを作ってもらった。
藤江屋分大でかけはしって名の和風パイを買った。

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柳に鳩。
鳩の群れって、ちょっと怖い。
ここには鳥が多い。

阪神高速北神戸線を走った。
以前は通勤で走った道だけれど、記憶がどんどん薄れている。
こんなに忘れるものかと思うくらい。

宝塚南口には一時間くらいで着いた。
10年ほど前、家を建てる前にはじめてお邪魔したご自宅に感動したのを思い出した。
そばに立派な教会がある。
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村野藤吾設計。
この教会がここに住む決め手になったと話しておられた。
久しぶりに奥さまにも会えたらいいなと思っていたが、お二人とも不在だった。

留守番のご長男が立派になっていたのに驚いた。
ちゃんと覚えてくれていた。
伝言を頼んだ。

このあたりも変わってゆく。
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懐かしい思い出がある。
訪問診療やってた頃の記憶。

ここに来たから、やっぱりルマンのサンドウィッチを。
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フルーツサンドは最後の一箱だった。

会えなかったけれど、行ってよかった。

また、会えるといいな。
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by omori-sh | 2014-01-25 18:31 | episode