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紅葉もそろそろおしまい

日曜日は今週もいい天気。
朝日が当たる時間の庭、好きだ。
モミジもずいぶん葉が落ちた。

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そろそろ今年の紅葉もおしまい。
11月も今日でおしまい。
明日から、師走。


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冬になってゆく。
年末にかけて、忙しくなりそうだ。
いい形で今年を締めくくれたら。


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pazは今日も元気。
寒さには弱いけれど。
おしりもよくなったみたい。

この子が来て、ちょうど2年。

よく来てくれたね。

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by omori-sh | 2014-11-30 11:57 | garden

卒後20年

学生時代の友人から連絡もらったのは一か月ほど前。
臨床実習の班の集まり。
指導教官のM先生を囲んでの会。

といってもぼくは隣の班だった。
でも、模型実習でM先生にお世話になってたこともあり、誘ってくれた。
ありがたいことだ。

久しぶりのお初天神通り。
懐かしい。
みんな45になったけれど、なんとなくあの頃のまま。

でも、20年それぞれに生きてきて、それぞれの今がある。
子どもが歯科大に入ったとか、少し前に2人目が生まれたとか、みんないろいろ。
歩き方は違えど、みんな歯医者として生きている。

忘れそうで忘れない、学生時代。
あの頃の経験があって、今こうして仕事できてるんだね。
ありがたい仲間。

再会は、また新しい出会いでもある。

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by omori-sh | 2014-11-30 10:25 | episode

須飼さんの個展

毎年恒例になったこの時期の須飼さんの個展訪問。
初日じゃないとなかなか作品を手に入れることはできない。
12時にはじまるので、12時に行かないと、難しい。

仕事を終えてすぐに行っても12時には行けない。
だから今年はゆっくりランチのあと、行くことにした。
須飼さんにはオーダーしている絵もあることだし。

いつものように親切にお茶まで出してくれた須飼さん。
今回の個展もすてきな新作が並んでいた。
予想通り、これという作品にはすでに赤いシールが貼られていた。

ところが、まだ売れていない小さな作品の中に、これは、というのがあった。
海岸沿いを列車が走る絵。
タイトルは「海の幸山の幸」。

これ買いますと伝えると、どうも須飼さんご自身も好きな作品だったみたい。
なぜなかなか売れないんだろうと思っていたらしい。
ついている。

ステキなカレンダーも購入した。

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地階の石井一男展にも。
仏像に通じるものを感じた。
ここのギャラリーは特別な空間だな。

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個展の開催は12/10まで。

絵が届くのは、個展が終わってから。

楽しみだ。

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by omori-sh | 2014-11-29 23:07 | episode

夜の講演会

地区の歯科医師会の例会へ。
咬合育成って言葉に引っかかって講演を拝聴。
難しい分野だけど、最近興味がある。

咬合育成研究会ってのがあるらしい。
姿勢が下顎位を左右し、舌の位置が歯列を左右する。

奥が深くて難解な分野。
人のカラダは複雑だ。
こうすれば簡単に治る、というものではない。

ほんの少しでも、明日からの仕事に生かすことができたら。

生活習慣に対してのアプローチは、いろんな意味で難しいけど。

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by omori-sh | 2014-11-28 23:11 | episode

pazのおしり

昨日、pazのおしりがプクッと腫れた。
肛門のそばなので、痔やな、と言ったらなぜか妻は否定した。
ちょいとつついたら膿が出た。

少し前からおしりのあたりを気にしていた。
これできっと楽になるだろう。
でも、再発するかもしれないね。

とりあえず、このまま様子見ることにしよう。

動物病院は近所にあるから、いざというとき安心だ。
でも、病院にはあんまり連れて行かないほうなんだな。

pazのおしりが腫れた記録ってことでここにこうして残す。

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by omori-sh | 2014-11-28 19:04 | dog

としおとこ

この時期、来年の干支生まれの人がとしおとこ・としおんなということで原稿依頼を受ける。
36歳になる人とか、48歳とか60歳の人。
72歳も多いだろう。

84歳だとだいぶ減って、96歳はさすがに少ない。
で、その96歳の方の話を聞く機会があった。
96にもなると、原稿を書こうと思ってもうまくまとめられないから、話したことを書いてくれないか、と。

戦争体験と、その前の少年~青年時代の話。
やはり大正生まれの人は昭和の人とは違う。
貴重な存在となった人。

激動の時代を生き抜いてこられた。
ほんのわずかなことで生死を左右する場面をくぐりぬけ。
運を持っておられる。

運も実力のうちとよく言うけれど、実力より運のほうが生死を分けるような気がする。

心配しなくてもぼくにはそこまでの運はないだろう。
実力もないけれど。


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by omori-sh | 2014-11-27 21:50 | episode

色づくイチョウ

診療所前のイチョウがみるみる黄色くなってゆく。
イチョウは一気に色づいて、パーッと散る。
ハラハラ舞う落ち葉も、いいんだけれど、掃除には骨が折れる。

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イチョウ並木の向こうには巨大な橋が見える。
この通りは、イチョウに負けないくらい歯医者も並ぶ。
ドラッグストアは閉店した。

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by omori-sh | 2014-11-26 23:50 | episode

連休あけて

充実の3連休が終わったら、雨になった。
火曜の朝、雨の中娘を駅まで送り届ける時、さすがにラジオ体操に集まる人はほとんどなかった。
雨の朝は気温が高く、あったかいなと思ったけれど、どうやら一年前も同じような日だったようだ。

雨が降るとキャンセルが増える。
だからゆったりした時間ができる。
連休明けにはちょうどいい。

夕方も早めに終わった。
会合があって、電車で街へ向かった。
少し時間があったので、ジュンク堂に寄った。

同業者の集まりは中華料理店。
紹興酒に酔った。
帰りの駅のホームで中学時代の友だちに偶然出会った。

夜には気温が下がっていたけれど、酔っていて、あまり寒さを感じなかった。
葬儀屋さんの看板を照らすライトが街路樹のイチョウのライトアップになっていた。
という連休明け。


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by omori-sh | 2014-11-25 23:54 | episode

庭のモミジ

お寺めぐりして紅葉を堪能してきたけれど、自宅の庭でも。
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今年もきれいに色づいてくれた。

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ほったらかしで、10年。
庭の木も10年経って、ずいぶん変わった。
枯れてしまった木もある。

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家も傷んできて、月日の流れを感じる。
経年変化は、自然なこと。

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思い通りにならなくても、違ったよさが生まれる。
その時々に順応しながら、生きていけばいい。

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慌てずに、くぐりぬけて行こう。
一歩一歩。

日日是好日なり。

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by omori-sh | 2014-11-24 17:15 | garden

家族でそとごはん

連休中日、神戸ではマラソンが行われた日。
子どもたち二人に家を任せていたので、夕食は家族で外食。
わざわざ電車に乗って。

といっても近所だけれど。

最近できたイタリアンのお店。
ネットで見て行ってみよか~ってことで。
コルナッキアさん http://hitosara.com/0006033103/へ。

バーニャカウダ。

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ハマチのカルパッチョ。

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イカスミパスタ。

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天然鯛のアクアパッツァ。

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魚介の土瓶蒸し風。

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チキンのポルチーニ。

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家族で楽しめたイタリアン。

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ごちそうさま!

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by omori-sh | 2014-11-24 16:33 | episode