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盛況だった出版記念講演会

スロラニュプロジェクト代表、飯塚由美子さんの本を出版を記念した講演会が開催された。
飯塚さんの生い立ちから職歴、そしてカンボジアでの活動の経緯をスライドやビデオで紹介。
会場は満員御礼で50名以上。

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カンボジアでの活動の紹介では、井戸支援、救急救命講習、歯科支援についてそれぞれの担当メンバーが話した。
というわけでぼくも歯科医としての取り組みを少し話させてもらった。
こういう場は、どうも苦手なんだけど。

苦手というか、慣れていない。
緊張する。
汗かいて、呼吸が浅くなった。

ダメダメやなあ、ま、脇役なので許してもらおう。

最後は主催のお二人からサプライズの歌のプレゼントが。

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道はつづくというタイトルの飯塚さんに捧げる歌。
壁にぶち当たりながら、乗り越えて、また次へ。
これまでにも何度も何度もくじけそうになりながら、続けている活動。

ボランティア活動って、賞賛される反面、必ず非難もされるから。

まだまだ脆弱な小さなNPOだけど、できることをこつこつと続けていくことが大切だと思う。
そこに少しでも力になれたら。
微力だけれど。

やりがいあるから。

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by omori-sh | 2015-01-31 22:36 | episode

うちがとってる新聞じゃないけれど

明日はスロラニュの飯塚さんの出版記念講演会。
その本にぼくもちょこっと登場してる。

毎日新聞に記事が取り上げれられてたらしい。
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一人でも多くの人に来てもらいたい。
シンガーソングライターの演奏もある。

前日の今朝の神戸新聞にも記事が掲載されていたと。
うちは読売だからなあ。

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明日は仕事が終わったら大久保へ。
5分ほどで歯科支援の話をするようにと言われている。

こういうのに参加できるって、いい経験だと思う。
楽しみだ。

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by omori-sh | 2015-01-30 19:51 | episode

寒い木曜日

朝から、今日は寒いなあ、と感じた木曜日。
冬だからね。

仕事はゆるーい感じで。
スタッフにゆとりあるって、すばらしい。

今日親知らず抜くってことで、めちゃめちゃ緊張してたというIさん。
元々知り合いだった方で、スポーツ女子。

思ってたより大したことなくて、めでたしめでたし。
ここのところ親知らずが続くなあ。

昨日抜いた86歳の老女は、あんまり痛くないって言って下さった。
元気な方だ。

そんなこんなで午前の仕事が定時に終わり、帰宅。
午後は家で。

うちは寒い。
膝掛けが必要。

よっちゃん(中納良恵)のDVDを見て感動。
仕事が半日の日って、いろいろできていい。

夕方、ちょこっと買い物にも出た。
たまにのぞきたい店がある。

寒い木曜の晩ごはんはこれから。
遅いごはんも、いいよね。

それにしても、寒い。

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by omori-sh | 2015-01-29 20:57 | episode

食後の楽しみ

夕ご飯の続きに、コーヒータイム。
そのときコストコで買うミックスナッツをつまむ。
レーズン加えて、フルグラも、そして、ココナッツオイルを。

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これがおいしい。
食後の楽しみ。

こういう些細な喜びの積み重ねが、日々の生活を豊かにするね。

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by omori-sh | 2015-01-28 21:51 | episode

イクメンではないぼくだけど

新しいパートスタッフが仕事を手伝ってくれている。
とてもありがたい。

先週は息子さんのクラスが学級閉鎖になってしまって、急遽来れなくなってしまった。
しかたない。

パートだから休んでいいとか、常勤なら休めないとか、そういうのではいけない。
そういうときは、休める職場であれたらと思う。

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最近は女性が働きやすい職場環境にとか、そういうときにご主人が休んでサポートできるようにとか、よく言われる。
イクメンという言葉もしばしば耳にする。

ぼくはイクメンではない。
もう過去形なのかもしれないけれど。

うちの子たちが小さかった頃は妻は専業主婦で、ぼくは家事をほとんどやらなかった。
今もあんまりやってない。

だから育児中の父親がどうあるべきとか、偉そうなことはまったく言えない。
言うつもりもない。

今、妻はフルタイムワーカーだ。
ぼくの診療所で、一緒に働いている。

だから、経営者でもある。
雇われ人ではないので、立場も意識もまったく違う。

ぼくは開業するとき、家族そろって晩ごはんを食べるということを重要視して、診療時間を決めた。
でも、晩ごはんの支度をするのはほぼ妻だ。

うちはそれで、そこそこうまくいっている。
妻のおかげである。

そういう家庭ってことで。
それぞれで、いいと思う。

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by omori-sh | 2015-01-27 23:52 | create d.c.

この前釘付けになった映像

先週、ustreamでライブ配信されてて釘付けになったよっちゃんのライブ。
永積タカシとのデュエット。


いつかエゴ・ラッピンのライブ行きたいなあ。

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by omori-sh | 2015-01-26 23:32 | music/art/movie

18

18年前、結婚式を挙げて、披露宴を開いた。
出席してくれた人たちとの関係もいろいろで、疎遠になってしまった人もいる。
あの頃と今では、あれやこれやと変わったということだと思う。

18年前に描いていた将来のイメージと、今ある現実には、少なからず隔たりがある。
ボルボのステーションワゴンには乗ってないし、これからも乗ることはないだろう。
でも、一応歯医者は続けていて、開業はした。

こんなはずじゃなかった、もっとこうしときゃよかった、と思う部分はある。
まあ、そんなもんだろう。

だけど、当時想像できなかったけれども、今やっててよかったと思う活動もある。
まさかPTA会長なんて経験するなんて思ってなかったし、ボランティアだってそうだ。

ただ、身の回りで起こっていることはすべて運命というか、こうなるようになっていたことなんだろうな、と考えるようにはなった。
人間関係は、その最たるもの。

縁があるか、ないか。

18年結婚生活が続いていることを、素直にうれしく思う。

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by omori-sh | 2015-01-26 23:11 | episode

ブルーチーム

ぼくらがコーチとして指導している小学生のバレーボールクラブ。
今日は年に一度の大会の日。
ぼくはブルーチームの監督。

どうなるか、かなり心配だった。
声が出なくて覇気をあまり感じないチーム。
一体感ってのがなくて、監督として悩んでた。

でも、かすかな望みはあった。
クジ運に恵まれていて、案外決勝リーグには進めそうだったこと。
そして、子どもたちは一日でググンと伸びる可能性があること。

緒戦は接戦であまり強くないチームに負けてしまった。
でも、そこで落ち込まなかった。
2戦目で勝利し、4チームの予選リーグを得失点差で勝ち上がることができた。

子どもたちには、勝ったという事実と、優勝の望みがあるという希望は大きな力となる。
運動が得意じゃなくても、こうして大会に出て、コートに立ってプレーすると、心を揺さぶる。
そんな子どもたちの姿をそばで見ることができるのは、大人にとっていい経験だ。

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小学生での経験って、ものすごく貴重で、たぶんこの子たちの記憶には、かなり残るだろう。
いい思い出になってくれたら、うれしい。

そして、そういうチャンスを提供してやれることが、ぼくらのやりがいだな。

ビールがうまい。

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by omori-sh | 2015-01-25 18:45 | episode

土曜の晴れた午後

土曜午後、晴れて日差しが気持ちいい。
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花のつぼみは着々と。

チューリップの芽も出始めた。

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日陰でこっそり咲く花も。

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春は少しずつ、近づいてきてる。

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でもやっぱ寒くなってきたね。

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by omori-sh | 2015-01-24 17:22 | garden

人質事件が気になる

イスラーム国が日本人二人を人質に、身代金を要求するという事件が起きた。
72時間をリミットに設定されていて、その時間が近づくと気になって気になって。

こういう事件があると、「自己責任」という言葉が飛び交う。
確かに、彼らが危険を承知で現地に赴いたのは間違いない。

でも、テロリストの要求に安易に応じるべきではないという考えも正しいと思う。
毅然とした対応は必要だ。

ジャーナリストという仕事をぼくはよく知らないけれど、メディアがジャーナリストの情報をあてにしているのであれば、表現は慎重であるべきだと思う。
すぐに「自己責任」とはできないような気がする。

政府の対応が気になる。
お二人の無事を祈りつつ。

そして、今後も犠牲になる人がいないように。
すべては難しいんだろうけれど。

目が離せない。

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by omori-sh | 2015-01-23 22:56 | episode