新人部員

うちのバレーボールクラブ、新入部員が入るチャンスが限られている。
定員がはっきり決まっているわけじゃないけど、いつでも入れるようにすると困ることも多いので。
それにしても、部員の人数をコントロールすることは難しい。

今年度は思いがけず多くの新入部員が入ってくれた。
限られたスペースで練習するので、工夫が必要だ。
うれしい悲鳴。

コーチングスタッフも少しずつ替わりながら8年目。
手伝ってくれる保護者も増えた。
親子で一緒に練習するって、ふり返ればいい思い出になるだろう。

ぼくもkasuchuと一緒にバレーできたことは財産だ。
二人とも6年生ではキャプテンで、その時の監督をぼくが務めさせてもらった。
監督は誰でもできるわけじゃないけど、クラブの場で一緒に練習するだけでもいいコミュニケーションになる。

新入部員の中にはうちの診療所に歯を治しに来てくれた子もいる。
歯医者ー患者の関係とコーチー部員の関係は、どうなんだろうね。
何となく、特別かもしれないな。

今年入った新入部員とともに、また新しい1年がはじまる。
4年生はまだまだ小さくて非力だけど、これからの成長が楽しみ。
子どもたちは、思った以上に上達するからね。

今年は新入部員を担当するので、4年生にいかにバレーを楽しみながらうまくなってもらうかが課題。
ぼくにできる、ぼくらしいやり方で、ぼくも楽しみながら。
仲間と共に。

今年入った4年生が卒業する時、クラブが10年になる。
そこまでクラブ代表を続けることが、一つの目標。
その先は、わからない。

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by omori-sh | 2015-05-04 12:28 | episode