2014年 09月 06日 ( 2 )

先週に続き

先週の土曜日、一か月ぶりにバレーボールクラブに参加した。
コーチとして子どもたちと楽しんだ後、大人のメンバーだけでバレー。
木曜日まで筋肉痛が残った。

先週に続き、土曜の午後はバレーボールクラブ。
仕事の後なので、ぼくはちょいと遅刻。
遅れていくと、溶け込むのに時間がかかる。

先週に続き、子どもたちのチームを監督として指導。
ぼくの担当はブルーチーム。
去年はオレンジチームで、chuがキャプテンでセッターだった。

ブルーチームの子どもたちをいかに引っ張るか、試行錯誤。
去年は息子がいたけど、今年はいないので、また違う。
ガミガミ怒るコーチはぼくのキャラではない(はず)。

限られた時間に、どこまでできるか。
楽しみだ。
子どもたちと関わるのって、やりがいあるね。

そして今日もこれから、飲み会。
先週に続き。
土曜の夜だからね。

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by omori-sh | 2014-09-06 18:48 | episode

偉大な人たち

ここのところ海外支援ボランティアについてあれこれ考えている。
ぼくはなぜやっているんだろう。
なんでカンボジアなんだろう。

何のためにやっているんだろう。

今後どういうふうに続けていくべきだろう。

いろいろと思いを巡らせる。
小さな小さな自分のやることを。

ぼくは歯医者でいちおう医療人の端くれなので、つい医療系の先人に関心が向く。
すごいお医者さんがいる。
よのなかには偉大な人がいるものだ。

前から気になっていたのが山本敏晴先生。

よくわからないけれど、ここ一年くらいは活動をされていないようだ。
病気が心配。

そして昨日知ったのが吉岡秀人先生。

吉岡先生の代表挨拶より。

私たちが考える”ボランティア”とは以下の概念に当てはまるものだと定義している。

自分の余力でやっている利他的な行為。
すなわち、自分の時間もお金にも比較的余力があり、
それを用いて時に専門的技量を用い、
時にそれとは全く関係ない自己の労働によって行う
一連の利他的な行為と定義することができるかもしれない。

私のように人生を賭け、金銭的な見返りを活動そのものからは求めず、
時間もすべて投入するような有様は、
おおよそ”ボランティア”ではない。
これは、生き様やミッションと呼ぶことになるかもしれない。
多くの人たちにとってのそれは日本の現場の中にあり、
私だけに特別に与えられているわけではない。

それぞれに人たちがそれぞれのミッションを日本で全うしながら、
私たちのような活動に参加して、その余力を行使しているのが
”ボランティア”なのだと思う。

余力だからこそ、相手から見返りを求めない。
”ボランティア”とは”自分の余力で、自分のためにやっている行為”だからだ。

まさにそう、自分のためにやっている行為だ。
それでいいと思う。
ただ、山本先生が著書で指摘されているように、自己満足でもいいけれど、迷惑になってはいけない。

ありがた迷惑にならないように、少しは役に立つように。

そして、相手がたった一人でも、ほんのわずかでも、救いの手を差し伸べることができたなら、いい。
自分のようなちっぽけな人間が、家族以外の誰かを何らかのかたちで助けることができたなら、すばらしい。
命を救えるというほどのことはできなくても。

現地に足を運んで、喜んでもらえたなら。

なぜカンボジアなのか、という点は、ほんとたまたまだと思う。
でも、何となく、カンボジアとは縁があったのかな、と感じている。
それ以上でも、それ以下でもない。

いろいろな国の中から、カンボジアをチョイスしたわけではない。
けれど、カンボジアでよかったと思っている。

自分にとって、属している組織にとって、そして現地の人にとって、価値ある活動の継続を。


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by omori-sh | 2014-09-06 00:10 | episode